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家の近くに有る朴の木の花が咲きました。今年は花に気が付くのが、遅かった様です。モット早くから、咲いていた様です。
朴の花の香りは、外では良い香りがしますが、家の中へ持ち込むと、香りが強過ぎて駄目です。
朴葉は、物を包む程大きい葉で(包)ホウと言う字から名前が付いたそうです。
郡上や飛騨の郷土料理や、お土産では、作り立ての温かい寿司を朴葉の中へ入れて、朴葉寿司を作ります。朴の葉の香りが寿司に移りとても旨い物です。
秋に成り、朴葉が枯れた頃には、其れを拾ってきて朴葉みそを作ります。寒くなった頃には、餅を焼く金網の上へ載せ暖めて、熱々の朴葉味噌を焼いて食べます。
幹は年輪が柔らかいので加工が遣り易いので、終戦直後の履物の無い時代には下駄にして履きました。
幹は年輪が柔らかくて、どんな物にも加工が遣り易いです。
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