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報恩講とは、浄土真宗門徒の方で、親鸞聖人のご恩を報謝する宗門特別の年一回の大切な法要です。親鸞さんは今年9月まで中日新聞連載(親鸞)を読まれた方々はご存知と思いますので、省略します。 当檀那寺でも今年も10月12日〜13日まで、勤まりました。今年は新しい後継者のが来られて色々本山のしきたりに、のっとり薦められました、 寺用語では新しい後継者の事を新発意(しんぽち)と言いますが、現在の住職も若い頃「シンポチ」と言われる事が犬みたいなので嫌だったと言われ、私達は今度の後継者を(若院)と呼ぶ事にしました。寺用語言葉は、同じ字を書いても読み方が違っているので、我々にはわかりません。 色々の準備が大変なので、檀家の方々を大勢お手伝い頂かないと、出来ないのですが、若い方達は自分の仕事勤めもあり、手間暇の掛かるお華束作り等は後継者も居なくなり、出来なくなりました。 餅つきから、大きさの揃ったお華束作り、(須弥盛)という飾りつけになると、もうお手上げ状態になり、5年程前から、木で模型を作りました。高齢者は頭の中では十分出来ますが 体と手足が思う様に動きません。 先ず寺物置より昨年仕舞って置いたダンボール箱を出して組み立てるのだが、皆「忘れた忘れた」と言いながら、どうにか組み立てます。是さえ出来なくなれば、どうするの?? 金供笥(きんくげ)の組み立て、方立てを供笥にさします。 みかんを載せます みかんを載せた板の上にもう一段お華束を乗せてその上にりんご一個 これで完成、かなり重いので2人係で吊り上げます、阿弥陀様前左右2個ずつ、4個 佛花立ても同時進行、これは中高年の方で本格的に立てられる方が見えるので、私達は手伝い 内陣須弥壇荘厳 |

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