|
我が家の近くの山に、又我が山にも藤の花が良く咲いています。40年程昔に杉苗を植えた山で雪害で荒れ放題に成っているのですが、その杉の木に藤が巻きついて、杉の木は可哀相です。 こんな杉の木は商品価値ゼロ しかし傍から見ている時には、初夏の山野を彩る紫色の花はとても綺麗で心癒されるものです。(我が山に有ると憎らしいが、) 藤は繁殖力が強く、平安時代に権勢を張っていた藤原氏が、繁殖力を願ってか?又氏の藤を取ってか?藤原の家紋になったそうな。 中日新聞連載、五木寛之氏作、(親鸞)聖人の出生は日野家でありますが、日野家は藤原氏の流れから、(浄土真宗西本願寺、東本願寺)の紋は藤紋に成っている。 藤の家紋も色々あるが(下り藤)(登り藤)とかデザインの綺麗なものたくさん有る中で 上の写真(八籐紋)と言うが、最も美しい意匠になっている。浄土真宗の寺の内陣、門、我が家の仏壇、親鸞聖人を奉った処なら必ず八籐紋がデザインされている。そんな尊い藤を憎らしい等と言ってはいけないが、植林地には藤はいらない。 次に東本願寺(大谷派)家紋は抱き牡丹です。 東本願寺は12代教如上人からですが、その当時から近衛家からの子女が代々幾度も嫁してこられて、近衛家の紋を使うようになったと、旦那寺の住職がお話をしていた。 近衛家は朝廷において関白の地位にいたので、東本願寺と朝廷との結びつきが出来たのだろう。 牡丹は無条件で好きです、綺麗な女性の褒め言葉(立てば芍薬座れば牡丹:::)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





