ネコの道草

83歳のネコブログです。

仏教

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報恩講ー佛華

毎年秋になると、各寺では報恩講が勤まる。郡上地方は浄土真宗が最も多い。私の旦那寺は東本願寺(大谷派)ですが、10月13日から2日間のお勤めがあります。この行事は親鸞聖人のご恩を報謝する門徒の最も大切な法要で、親鸞のご命日が11月28日である事から(お東は11月28日。お西は1月16日。ご命日の違うのは、新暦と旧暦の定め方の差です)其の日から前に法要をお勤めします。檀徒では色々準備に忙しいことです。

そこで今日は佛華立ての手伝いにいった。
2−3年前から手伝いには行っているが、お花立ては全くの素人で何にも解らないが、佛華立ての出来る人は少なく、先生の指示に従い華の真が、動かないように留める位の事しか出来ないのです。
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まず花瓶の正面から見て華を供えた時常に内側になる方が(八籐紋。)
花瓶の正面から見て外側に(抱き牡丹)
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左が(八籐紋)です。本願寺紋です。浄土真宗開山親鸞聖人は藤原氏の子孫で有る事から、藤原紋を使っている。
右は(抱き牡丹)です。お東(大谷派)は近衛家からの縁組が多くあり、近衛家の紋所を使っている。花瓶は左右で一対になるので反対側の華ははその逆になる。
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内陣に一対。右余間(親鸞さま。教如さま。)左余間(蓮如さま。御伝鈔)合計6華瓶
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すべて住職のお話です。仏教用語は難しくて、早く理解する事はできない。
其の外、前卓(まえじょく)の荘厳等難しい作法が沢山あるそうです。

高沢観音

昨日のブログ入力写真は順番が逆になり、何回もやり直して居る内に疲れて途中でいい加減にして止めてしまった。

今日は其の続きを。
昨日の用事は午前中で終わる、気温は19℃〜20℃。曇りであるが快適な日である。
関市黒屋の農道を美濃市へ向かって走っていると、「高澤観音」の案内看板がある。
(行って見よう)途中にも案内看板があり、それに従って行く、「関〜金山線〜県道58号線〜武儀町下之保多良木地区」に高澤観音口の表示。其処から林道を約3km弱。道案内
の幟が並ぶ道には、人、車、誰にも合わない、昼狐に化かされたような、?暫く走ると
やっと駐車場に着く此処は高澤山の中腹あたりであるが、左程高い場所ではないようだ。
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駐車場には先客らしき車が3台。上を見れば電線が3本だけ、電話ケーブルは見当たらない、整備はされているが人影無し案内板見て歩く。
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少し行くと庫裏らしき建物がある。ショジョジの狸囃子でも聞こえてきそう。
住職に合わないように庫裏手前で上に上がる。立派な鐘楼がある。
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鐘楼の右側を通り裏道へ出る、此処も人の気配無し、お化けが出るようだ。

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多宝塔案内。  鎌倉時代、毎日日照りが続き作物が実らず住民が飢えに苦しんでいました。時の、北條政子が有る夜夢の中で日竜峰寺に池がある。法華経を書いて供養し、其の
池に入れれば必ず雨が降るとのお告げを受け「道運」と言う僧に命じて其の通りにすると、忽ち雨が降り五穀が良く実ったと言います。政子多いに喜び、其の謝礼として、荒れていた寺内残りなく再興されました。この多宝塔は其の頃に建てられたもので昭和25年
に国の重要文化財に指定された全国屈指の建造物であります。

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やっと本堂へつきました。
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京都の清水寺を模した様だ此れより高い所へは私は登れないない、此処で拝んでおく
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さっき通った多宝塔が綺麗に見える帰りは、下の道を通る。庫裏の前にでる。
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「山寺のお尚さんが〜毬は蹴りたし毬はなし〜〜猫を紙袋に押し込んで〜〜ポンーと蹴りゃーニャンとなく〜〜    丸々とした可愛い猫が庫裏におりました。
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境内から南を見る美濃加茂あたりか??晴れて居たらもっと良く見えるだろう。
やっと此処で4人程の人に会う。こんな人里離れた所で普段は住職さんは仙人暮らしか??でも車庫に車2台と門に飲み物自販機一台。

油断

今月何とかしてガソリン給油を翌月まで我慢しようとしたが、昨日仕方無しに入れた
今日朝刊見たら明日からガソリン値下がりの記事、遅かりし由良之助。でも、やっと天井知らずの油も多少は落ち着くか?? すでに稲刈りのコンバインや乾燥費も高くなったとか、気が付けば食料の次ぎに油が断たれると我々は生活が成り立たなくなった。「油断」

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仏教豆知識からこんな仏教用語を教えて貰った。(油断)これ仏教用語だえな。
油断という言葉は毎日でも使っているが「気を許して必要な注意を怠る事」というが、
なぜ油を断つことがそんな意味が有るのか?!
「昔昔ある王が家臣に油を入れた鉢をもたせて人通りの多い道を歩かせ、もし油を一滴
でも溢したら、命を断つ、と言い渡したと(涅槃経)に書いてある。
一瞬の気の緩みから油が原因で命を断たれるという事から油断と呼んだ。つまり油を断つ
のでは無く油が原因で命が断たれるだった。
たかが油をこぼした位で命を断たれる。油断大敵です。気が付けば我々も沢山の油を浪費して命を断たれるかも。

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