ネコの道草

83歳のネコブログです。

仏教

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 
桂昌寺には牡丹の他にも、沢山の花が咲いていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
シャクナゲ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
neko は
花の名前は殆ど知らないのですが、コレは大きい木で、葉は桑の葉に似ています。
花びらは大きく二枚に見えます。
芯が丸く、初めて見る花です。
 
花の咲いている位置が高い所ですので、ズームで写真を撮ったので、手に取って見た訳では無いから詳しくはわかりません。
遠くから眺めると、白い短冊の紙がぶら下って居る様に見えます。
 
イメージ 5
 
都忘れ。と言うそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
ヒメシャガ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7  
  コデマリ
 
数々の花の中で、見て楽しむも良し。
 
でも花より団子、旨そうな団子も有ります。
 
竹の子弁当
竹の子うどん
 
見て腹へ入れて、それが旨ければ、この世極楽
 
抹茶と和菓子
行儀のいい方、こちらお勧め
イメージ 9
 
 
こんな綺麗な部屋用意されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
客間から眺める庭園
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
屋外で弁当食べるなら此処
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
下へ降りると
こんな池がある。
 
 
 
どんな意味で亀さんを作って入れたのだろうと、
 
 
 
 
親亀の背中を見ると
 
 
イメージ 4福聚海無量
(福壽海無量)
と言う事で、観音経の最後にある一節であるそうです。
観音様の寺へ行くと、よく此
言葉が書いて有るので、調べて見ました。
浄土真宗の檀那寺に持つ私には解らなかった。
 
 
詳しくはネットから貼り付け
 
 
 
蜂が花の蜜を求めてさ迷う様に、牡丹の花を求めて行ったら、良い蜜の功徳を戴いた。
桂昌寺の牡丹、終わり。
 
 
 
 
 
イメージ 1お参りを済まして、本堂裏山へ回って、牡丹の観賞。
 
 
 
 
 
 
良く手入れされた畑に、過って足を踏み入れないように、石で作った柵にロープが張って有って、其処に皆さんの作った句が沢山入れてある。
 
 
 
 
 
 
 
読んで歩く内にも、知り合いの方のも在る
がnekoは句は出来ない。読んでみるだけ。
 
 
 
イメージ 2イメージ 4イメージ 5
nekoも、一つ(笑点)流で真似してみるか!?
七重八重  牡丹は咲けども  桂昌寺     
                   名の一つだも、  知らぬ悲しき。              道灌
 
少し観賞時期が遅かった、既に散ったもの、散り始めたものもあります。
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 3
次回へ続く

桂昌寺の牡丹園

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
郡上市美並町に有る、桂昌寺牡丹園の招待券を、遠縁の人から戴いたが、田植えや其の管理。天気都合等で、行く事が遅れれ、ヤット昨日行って見た。
 
平日でも、チラホラ県外ナンバーの車が止まっている。
 
 
 
 
 
 
 
美並町辺りの、国道156号線の上り、下り線の路肩に小さい案内看板が出ているので、それに沿っていくと   
イメージ 2                 イメージ 9
イメージ 10
 
 
 
 
 
弥勒山 桂昌寺と言い、檀家約80戸程の、割りにコジンマリしたお寺さんですが、牡丹園を本堂、庫裏の裏山に
150種類以上の規模で手入れされています。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
小さい山門(三門)を潜ると細い参道の脇から牡丹がお出迎えですが、此処はもう花が終わっていた。
 
この寺の宗派は曹洞宗で、本山は福井県永平寺と言う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
創建は天正5年(1577)とあるから、戦国時代、
 
織田信長が明智光秀に、本能寺で滅ぼされたのが、天正10年ですから、それより5年前に創建されています。
今から433年昔です。
 
 
 
綺麗に見えるのは、10年程前に本堂を元の様式で新築されています。
 
 
 
イメージ 13
 
本尊 釈迦如来像
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14イメージ 3
 
 
鐘堂の天井画です。美並村(昔は下川村と言った)出身の画家らしいが!
 
又本堂の天井画も有りますが、お参り済ましたら上を眺めて下さい、
平成13年に本堂が完成して、この周辺に咲く花を天井画にして、奉納されたそうです。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
美並町は円空さんの生誕地でもあります。
本堂左側には沢山の円空佛が有ります。
 
 
 
又美並町には、円空佛を彫刻されている方も
沢山みえます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7お参りを済まして本堂の裏山へ回れば沢山の牡丹が綺麗に手入れされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
牡丹以外の花も折々に咲いているようですが、
 
 
本題の牡丹園の花
続きは明日にします。
 
 
 
檀家の方々の奉仕で立ち上がっているようですが、ご苦労様です。

檀那寺の掃除当番

イメージ 1  
今年は四月に成ってから、晴れた日が少ない。
 
昨日までは雪の降った所もあると、TV報道が有ったが、幸い当地区では雪までは降らなかったが、例年になく寒い日が続いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2何時もの年ですと、桜は既に散ってしまっているのだが寺の境内に有る桜まだ、咲いていた。
 
久しぶりに今日は晴れて、檀那寺の月番掃除当番で10人程で境内から本堂の中の掃除をする。
 
掃除当番は、いわゆる方便で若い方々にも、阿弥陀様の傍へ寄り付いて貰うのが、目的の様です。
 
 
 
 
イメージ 3本堂も広いが、境内もなかなか広いので、10人では何処で掃除しているか、人影はまばら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4庫裏の法中玄関。
 
平成2年に落慶したが、当時でも可成、予算が厳しくこの程度の法中玄関しか、出来なかった。
 
私は一生一代の仕事で、唐破風の法中玄関にしたかったので、図面まで起こしてみたが、予算の都合で否決された。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5向拝上、屋根の手鋏(たばさみ)です。
 
すかし彫りに成っていて、とても良い彫刻ですが、本堂広縁から階段で降りる様になっているので、皆、足元ばかり見て降りるので、気がつく人が少ない。
その他にも蟇股(かえるまた)、太瓶束の周辺、良く観ていると、掃除を忘れる。
 
 
 
 
 
 
イメージ 6良く喋ってばかり居たが、綺麗になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この寺は歴史は古く、養老2年に、此処より2Kほど南の山の中に有って、法相宗で有ったそです。
以後各地を転々と変わり、その後は宗派も天台宗になっている。       長滝寺の配下だったのだろう。
明応8年にこの寺第10世が蓮如上人に帰依して、浄土真宗になる。
この本堂は明治31年に落慶して法要が勤まる。
大工棟梁は越前国吉田郡志比谷村志比、大久保作左衛門列重と長男の兵之助信重、 棟札より、
 
 

日日是好日

私の住む近くの土地に、昭和29年春〜同年秋に掛けて建てられた養老院(老人養護施設)をA建設より、大工の手間工事を孫受けの様な形で、三棟建てたが、其の内の一棟を受け持ち、建ち上げた事がある。
それから暫らく後になってから、岐阜県知事、平野三郎氏の揮毫による「日日是好日」の碑が出来て玄関脇にあったが、あれから幾星霜、付近も整備され、木造の建物も取り壊されて改築され、あの碑は何処へ行ったのだろうと、思っていた所、昨日散歩がてら、近くを通ると其の碑を見つけた。私の若い時代から好きな語録であり、久振りで再会した碑なので、懐かしくて写真を撮ってきた。

イメージ 1


私の大工は祖父の代からの受け継ぎで此仕事は好きで始めたが、師匠でも有った父に早く死に別れた事も会って、現実仕事は好きだけでは、簡単に仕事にならず、色々困った時には、「日日是好日」を勝手に解釈して何とか切り抜け様とした。

当時はまだ、半人前ぐらいしか出来なかった大工だったが、でも、大勢のベテラン先輩大工の仕事を盗み取り、大工工事を完成した時は「是好日」の実感を味わったが、反面職人仕事の知識や技能不足の事もあって、行き詰まってしまった時には、途方に暮れた。そんな時に「是好日」の来る日を待ちながら、仕事の行き詰まりの糸を、解して行った。一生に沢山こんな良い日を持つ事が幸せだと思っていた。

近頃になってから、この言葉は自分勝手に都合の良いように、考えていたと思う様な気がする。
特に昨年暮れから、今年に掛けて雪降りの寒い日ばかりで、寒がりの老人には「是好日」の日が少ない。毎日そんな事考えて居たが、しかしこれを「是好日」と喜んで居る人も沢山あった。
「スキー場のお客や若者達、それに関連する業者」等。人工雪に頼らなくても次々新しい雪の追加もあり、この人には(良い日)と言う事しょう。

普段自分中心の損得勘定の物差しばかりで考えるのが普通のようだが、失敗や、不幸な病気の体験や人生の落ち込みなどの、貴重な体験から出た、悪い日がそのまま良い日に転換して、喜べる日が「日日是好日」で毎日がいい日になるのだろう。
或る寺の住職がそんな様なこといっていた。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事