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寒い日が続いて運動不足になる、今日は久振りで良い日和、郡上八幡Aコープで買い物の帰りに突然に歩き運動を思いつく。 さて何処へ行くか思案?、取り合えず堀越峠まで登る事にするが、まだ行先決まらず、 ついに和良町の運動公園まで車を進める、 駐車場へ入れて陽差し有る道路を選んで「鹿倉川」を渡り東方面に歩いていく、杉の大木が見えてくる、神社だ。 郡上市和良町(戸隠し神社)と言う。 この社殿横にある大きな石が此処の神社の由来であります。 日本神話伝説と思うが 「天の岩戸」の話。 素戔鳴尊(スサノオノミコト)の度重なる非行で天照大神が、天の岩戸へ隠れて世の中 が真っ暗になり、そこで大勢の神々が天照大神に外へ出てもらう為に相談しました。 先ず、天の宇受売命(アメノウズメノミコト)が伏せた桶の上へ登り足拍子面白く踊り ニワトリを鳴かせて、お祭騒ぎをしているので、不思議に思い少し岩戸を開けて覗いた 処、其処に鏡があり自分の顔が映って、驚いてもう少し戸を開けた処を天手力雄命(アメノタジカラヲノミコト)が、力一杯引き開けて投げ飛ばした。其れが信州までも飛んでいった、信州では戸隠という地名がある、。 宙を飛んでいく途中に、岩戸の小さいカケラが此処和良邑へ落ちたと言う。信州戸隠しと同じ名前で戸隠し神社という。 天の宇受売命が舞い踊ったのが、神楽の始まりだとか。又桶の上で足拍子で打ち鳴らしたのが太鼓の原点とも。今でも太鼓の胴を桶で作ったのもある。 シメ縄の張ってある石は、42頓 下の石が144頓との事です。 上下の大岩が小さい接点で微妙に重なり、片手でも動くそうです、(神域ですから中へ 入ってはイケマセン) 案内より 万歩計5、566歩、かなり疲れた。
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