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今朝は小雨が降っていたが、雑用があり、関市まで行く。用事は早く終わったので、関刃物祭りへ行って見た。
最初に「関鍛治伝承館」へ寄ってみる。
【関の刃物の歴史】が入口の書いて有ったので、そのまま写して置きます。
「今から700年前、鎌倉時代末期に九州の住人と言われる元重が関に移り住み、初めて関で日本刀が作られました。
以後関刀鍛治が独自の鍛刀法「関伝」により「折れず曲がらず良く切れる」と称され飛躍的に発展し戦国時代に最盛期を迎えました。
当時の刀匠としては名刀「関の孫六」として名高い孫六兼元や、和泉守兼定などが良く知られています。
しかし江戸時代に入り、世が太平になるにつれて、刀剣の需要は減少し、刀匠も多くが農業用刃物や家庭用刃物の製造へと転業していきました。
しかしそこには、刀剣造りの信念が生き続け明治維新後は、
包丁や替刃、ハサミ、ナイフ、洋食器など、他の追従を許さない高品質な製品を作り続けてきました。
長い歴史に磨きぬかれた関の刃物は、国内で最大の生産量を誇り、国内は勿論、海外でも高い評価を受けて現在、多品種に渡り世界各国へ輸出さています。
今では関の刃物は、ドイツ、ゾーリンゲンと並ぶ世界のブランドになっています。
鍛治伝承館へ入ると
刀鍛治の人形
良く出来ている
本物の仕事場のようです
今日は隣で本物の刀鍛治が刀を打っているが、
待ち時間が有ったので
此れで次の会場へ。
名刀が沢山展示して有るが、
大工に使う鑿やカンナ
の刃物なら興味があるが、こんなオソロシイものは知識も無いから早く通り抜ける
面白イベント
良く切れる刃物でリンゴの皮を切らさず、長く剥いた人の勝利。
いい、お父さん真剣に
皮むきに挑戦。
次の会場
アイデア商品
天眼鏡の付いた爪きり
成るほど眼鏡無しで
爪が切れる。
欠点もある
置き場がカサバル
同じ爪きり
指を出して軽く板を押せば、力が無くても、硬い爪でも切れる。
鬼の爪でも切れるようです。
地獄へ行った時には、鬼の土産にいかがですか。
包丁だって。
柄が上に付いているから
力が要らない。
笑えるよ〜〜
雨が良く降ってきたが、
お客は大勢居る。
傘と人ばかりで、何が出店してあるのか?
包丁1、000円均一
買うのか??
買わないのか!!
当座、家では包丁間に合っています。
買わない。見ただけ。
食べ物屋も刃物屋より多く出店しているようです。
広島焼きだとか?
鯛焼き
今売れました。
雨の中お買い上げ
有難う御座います。
長良川の鮎
塩焼き、
良く売れて焼き上がりを待っている。
私
此れなら真似出来そうな。
ハサミでも砥ぎますで〜
雨の中をめげずに、
ようこそお越下さいました。
一時間程回って何も買わずに帰った。
今日の用事は、理研補聴器センターへ寄って、家内の補聴器の調整お願いする事でした。
約6000歩、歩いた。
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