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検査入院2日目、今日(5月29日)午前10時より、心臓カテ-テル検査になった。
前日(28日)午後より、医師や看護師から、カテ-テル検査手順の説明を受けるが、初めて聞く話ばかりで、少し不安もあり昨夜(28日)は眠りが浅く、朝食、後は只、午前10時の検査開始を待つだけ。看護師が察したのか、絶対安全ですから心配せずにもう少し待ってくださいと言う。
私より先の患者の検査が遅れていて、10時20分頃に、車椅子を持って向かえに来るが、「自分で歩いて行けます」と言うと、「帰りが此れに乗らないと一人で帰れない」と言われる。何だか又不安が出る、もうまな板の鯉に成ったような者、逃げる訳にも行かず検査室まで連れて行かれる。
医師が3名程で迎えてくれる、上半身裸になり、スライドする狭い台の上に上がって、左手は点滴、上にはレントゲンカメラか?2台程ぶら下がっている、
左側に4台程?のモニター画像が映し出されて居るが、頭を動かさない様にと指示が有り真上しか見る事が出来ない、医師がお互いに声を掛け合っているが、医学用語で解らない。
右手のカテ-テルを入れる部位に麻酔注射をするが、そのとき、少し口の中が暖かく感じた、其の後動脈の中へ、カテ-テルを入れて、心臓まで進め、造影剤を流し血管の状態をレントゲン撮影して、調べるのです。
動脈より軟らかく、細いカテ-テルを心臓まで通し、心臓の機能、血行動態、重要な血管の狭さや、詰まって居る所を検査して、心臓の血管が細くなったり、詰まって居たら、後日に治療し入ります。
治療は、カテ-テルの先端にバルーン(風船)や、網目状の金属製のチューブ等入れて血管を広げて血流を良くする方法を遣ります。それが出来ない時には、天皇陛下の様な心臓手術に成るのでしょう。
普通は30分程掛かる検査ですが、私の場合20分と少し位でした。「心臓には何も異常は見付からなかった」ので、早く検査が終ったらしい。嬉しいお知らせでしたが、反面何故体が時々苦しく成るのか次の原因を調べて貰いたく、続いて入院の継続になりました。
何回も採血検査の結果、ナトリウム(Na)、及び、カルシュウム(CL)、が異常に低い事がわかる。
先生の問診で「水分やお茶など、一日にどれ程飲むのか」と聞かれる。
「大体一日で1,8L入り薬缶一杯で足らない位、若しかすると3L位、飲みます」1回の食事で伊藤園の500ml入りお茶2本ぐらいは飲んでいた。その他水分は色々取っていた。
「其れは飲みすぎだ、1日700mi以下、朝食200ml、昼食300ml、夕食200ml、薬飲む水分も入れて、制限する事」となった。
1回の食事で普通の湯のみに1杯程度、極端にお茶が飲めなくなったが、3日程はお茶飲むのを堪えて我慢が大変だった。現在も其の儘続けて、実行しているが、体調は良くなるようです。
其の他に何も薬や、注射の治療は無い、只それだけ。
カテ-テル検査の時に副院長は、「あなたは、お歳召されているからな〜〜」と首を傾けられたが、矢張り、カテ-テル検査は高齢者には少し堪えるようです。
此れで体調が回復するなら、有り難いことです。次第に回復に向かっていますが、まだ、野良仕事は遣らず、買い物に出かける程度にして遊んで居る。
続はまたの日に。
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