ネコの道草

83歳のネコブログです。

雑談

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子供の日

GWも残り後、一日となった。今日は五月五日子供に日。
3月3日(奥美濃では43日)の雛祭りが、女の節句と言うのに対して、5月、端午の節句は男の節句と言われて祭日になっている。
 
私達が子供の頃は、(昭和9年頃)女の節句(郡上では、月遅れの43日)の雛祭りは、赤飯を炊いてお雛様に供えたり、餅を搗いたり、安い駄菓子を買ったりして、雛様に供えたので、此れが楽しみで、どれ程待ち遠しかったことか、それに引き換え、五月の端午の節句は、それぞれの部落で「金持ち」の親戚がある家などで、1軒か、2軒位の家で、鯉のぼりが揚がっているだけ、「男の節句」と言われても、さして嬉しくも無かった。  
小学校唱歌で歌われた、「背くらべ」の歌も、余り体では、理解が出来なかった、
 
♪♪ 柱の傷は、おととしの〜〜五月五日の背比べ、ちまき食べたべ兄さんが〜〜計ってくれた背のたけ〜〜〜♪♪
 
「ちまき食べ食べ」のちまきとは、どんな食べ物か知らなかったので、ただ其れが食べて見たかった、だけでした、「男の節句」とは言っても、よその鯉のぼり等、如何でも良いことでした。
 
其の頃は子供の数は大勢、居たが、鯉のぼりは少なかった、今は、子供の数は少なくなり、鯉のぼりも少なくなった。
 
 
イメージ 1  イメージ 2田植え前の水の映った鯉のぼり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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昭和23年ごろに、男女の別なく、子供の健やかな成長を願い、五月五日を国民祝日に制定されたと言います。そのため休日が続き、今年は企業によっては、9連休にもなった所もあるといいます。気候も最高に良い風薫る季節で、本当にゴールデンウイークです。
 
遊んで居る、高齢者には体調さえ好ければ、毎日がゴールデンウイークだが、季節の花も、此れに合わせる様に色々咲き誇って居ます。
我が家の周辺だけでも、気を付けて見れば、こんなに沢山の花盛りです。
 
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  道路ボタの芝桜イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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初もの

奥美濃の遅い桜も満開を終り、散り始めたら後を追いかける様に、山では山吹が満開に成り一面黄色く成っている。遅まきながら今年も野山は綺麗になって来た。
 
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道の駅へ覗くと今年初めて出てきた「竹の子」次々と追加を運び込んで居る。家内は竹の子、大好き、沢山買ってきた。もうすぐに親竹に成りそうな竹の子も売って有る、「大きい事はいい事だ」と、言ってもも、此れは買わないが、
 
山菜も沢山出ている、山菜はもう少し待てば、只で取れるから買わないが、
 
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わさび
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当分竹の子のばかりの「おかず」の様です。
 
平年と比較すると、だいぶん遅れて桜が咲いた。今日スーパーへ買い物に行って見ると、奥美濃、長良川堤防の桜を、18日にも同じ場所から撮った写真と、見比べて見るとほぼ満開でしょう。
 
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今日は金曜日で明日は休日に成るが、絶好の花見の宴ができそうですが、今にも雨が降って来そうなので、一人も場所取りしていない、
 
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皆各自の屋根の下で花見かいな、「花よりだんご」此の方が今日はかしこい様です。

かたくりの花

寒かった今年でも、2週間程、遅れてヤット咲いた、「かたくりの花」 
昭和10年から、20年代には、こんな光景は何処でも見られたので、左程取り上げる程の話題には成らなかったが、近年はニュースとして、新聞にも取り上げられるようになった。
 
広葉樹を切り、針葉樹を植える様に奨励されて、皆揃って植樹に励んだ末、一年中陰を作って仕舞い、「かたくりの花」に付いては、環境に悪く、希少に成ったのでしょう。
その他にも、針葉樹は、広葉樹に比べて、根の張り方が浅く、山崩れの災害が多くなった。
 
5月頃に咲く「笹ゆりの花」も殆んど近くでは、見られなくなった。田植え前の、山へ草刈りに行くと、必ず草の中に「山百合の花」が、何本か入っていた。
今は郡上高鷲町の人里離れた、所で稀に見る事が出来るようですが、近くでは、長い間、見たことが無い。
(現在、近くの山に少し残り、咲いているカタクリの花)
 
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桜の開花も例年に無く遅い。ヤット蕾が少し大きくなった様に思える。
今日は大和町では、桜の木の下で、色々のイベントが有る様だが、桜の開花に合わせられなく残念です。
 
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昨日(4月11日)は、朝から大雨降りでしたが、約一ヶ月振りで病院へ糖尿病と、心臓検査診察に行く
一週間の中間日の上、大雨降りですので、患者は少ないだろうと、思って行ったが、何とこんな天気でも、多くの患者が診察待ちしていた。
最初に糖尿病の採血検査、に続き、心臓心電図を撮り、先生の診察を待つ。長い待ち時間の末、ヤット採血検査の末「検体検査」表を貰い診察をして貰う。
 
早速貰った「表」を見るが、最初の左「検査項目」の所は何が書いて有るのかサッパリ解らない。家へ帰ってからPCや、健康手帳の「血糖値コントロール指標評価」等の解説から、かろうじて、判断が出来たが、殆んどが「上限、下限、基準値」以内に私の「結果値」は収まっている、
 
有り難い事で感謝はしているが、もう糖尿病は数字の上では、卒業出来た様に思える、ヤッパリ先生は今の薬が効いているので、まだ暫らく此の薬を投薬するらしい。未だ気が抜けないようです。
 
肝A脂質DM「検体検査」       イメージ 1
 
此れは私の「検体検査」表で有るから、他人が見ても何の参考にも成らないが、結果値の数字には一喜一憂しながら、生きている。
人間は生まれた時から死ぬまで、数字に踊らされて居て、喜んだり、悲しんだり、怒ったりしている者である。
 
生まれた時、体重は、何グラムか?  学校へ行けば成績の点数が気になるし、社会へ出て見れば、所得は他人と比べて多いか、少ないか??一番気にかかる数字である。
歳を重ねれば、余命の数字がどれだけ有るのか、気にかかる。
家の猫達は数字、知らないだろうから、毎日が暢気だろう!!なんて思ってみる
 
 
 

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