ネコの道草

83歳のネコブログです。

雑談

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昨日は18度を越す暖かさ、美濃市、道の駅「にわか茶屋」の朝市へ覗いて見る。平日に関わらず大勢の人。其処でフト眼に留まった大矢田神社紅葉祭りのポスター!   行って見よう
 
此の神社は岐阜県の無形民族文化財に指定されている「ひんここ祭り」で有名。マスコミが春、秋の,祭り神話を伝えているが、既に11月23日(勤労感謝の日)に祭りは終わり、紅葉も見ごろは終わりだろう?と思いながらも、此処から近いので行って見る。
 
長良川美濃橋を渡り久しぶりで通る道、大矢田神社参道から紅葉谷を眺めながら走ると、普段は無い駐車料金ゲートが出来ている。300円支払い駐車、何時もは無料ですが、此の時期仕方ないか“
 
大矢田神社一帯は紅葉谷(もみじたに)とも言うが、山紅葉の原生林があり、国の天然記念物に指定されて居る。
 
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神社に山門、この楼門(仁王門))は江戸時代までは、神佛習合であったのが、明治の始めに廃仏毀釈により分離された時の山門で、寺に有る山門が残ったのだと表示してある。
 
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山門くぐると欝蒼とした薄暗い長い参道が続く、皆がカメラ構えてよい構図狙っている。
 
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真っ直ぐ登れば長い石段。右へ廻れば坂道、どちら選ぶか??  3分Ⅰ程の人しか石段を選ばない、私は石段の方を登る。息が切れるが休みながら登る。
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なんとか拝殿までたどり着く、三間三面の妻入りで、切妻、檜皮葺き(ひわだぶき)であるが、この屋根の檜皮葺きを、葺き替えして居るときに、一度見せて貰った事がる。何年前だか忘れたが、此処の檜の大木の中皮がはがされて、それで葺くのだの言われた。
 
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社殿
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帰り道は、坂道を帰る。もう紅葉も見ごろ終わりに近いが、暖かい陽気に誘われたのかまだまだ大勢の人に出会う。
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「さざれ石」が有った。国歌、君ヶ代歌詞に出ている(さざれ石)である。岐阜県からは揖斐地方から良く出るとのことです。岐阜市の伊奈波神社にも有った様な気がする。
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一番遠い所に止めた、駐車場までの往復、寄り道しながらだが、約3、500歩程です、普段歩いて居る6,000歩前後よりつかれた、長い石段のせいだろうが、2人共今年も無事で歳を越せそうです、まず有り難い  帰り今日の目的のホームセンターや、スーパーで買い物、早く帰る。
 
 

初雪、待って居ません

2日程寒い時雨が降り続いていた、大和町庁舎脇、長良川から、北を見ると、成るほど寒い訳です、
うっすらと、雪化粧。もうスグに郡上へ降りてくるだろう。スキー場はお待ちかねでしょうが。
左3本の雪は、石徹白(いとしろ)スキー場の人工雪です。石徹白から、白鳥町前谷へ越す檜峠に有るスキー場が良く見える。
 
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東海北陸高速道大和インター西の山も少し白く薄化粧している。内ヶ谷集落へ峠を越す山で県道です。今この内ヶ谷集落は全部引っ越してしまい誰も住んでいない。
 
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追加11月26日晴れ  今日は雪の別山が良く見える     クリックで拡大
 
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歩け歩け運動

昨日、今日共天気予報は、晴れ時々曇りの予報ですが、一見晴れている様だが時々時雨が来る、今の時期は、こんな季節だから仕方が無いが、取り敢えず雪が吹いて来ないのが、有りがたい。
此の季節、仕事の無い老人には、如何しても炬燵に入り浸りになり易く、運動不足が出てくる。
 
私は、軽い糖尿病と、脊椎間狭窄症と言う病名診断さて居て、医師の説明では、両方に共通する、治療方法は、薬物だけに頼らず毎日自分の体力の範囲内で歩き運動をして、自助努力で、早く病気を回復させようと言われています。
 
我が家の近くの道を、デジカメを提げて、最後の紅葉を撮ってきます。時雨の合間を見て、歩くと案外近くで綺麗な紅葉も発見出来るものです。
国道を北へ向くと虹が出迎えてくれた。暫らく眺めてから、歩道の有る洞門へ入る。誰も居ない
 
+をクリック画面大きく成ります。
 
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長い洞門を抜けて或る施設の庭に、季節外れの桜が咲いている、春も咲くそうですから、2度咲きの桜です。
 
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橋を渡り写真右側の堤防道路をもう少し歩く、今通って来た洞門を眺めながら、上を見ると普段は知らないで居る自分の、頭上が紅葉して居る。此の洞門は、長さ381、2m竣工は昭和57年です。此れで大雨の降った時の交通規制が無くなり、此の地区の人も、通行人も助かっている。
 
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堤防道を暫らく歩くと西根砕石場横の人工滝がある。今日は水量も有るし、紅葉も良いので、シャッター押す。殆んど知られて居ない滝です。
 
 
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此の滝は昭和の初め頃に、西根谷川の氾濫に備えて、下流の水量調整のバイパス滝です。未だ小学校入学前でしたが、毎日発破の音がしていた記憶が有ります。滝口へ行って見ると解ります。
 
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滝口から眺めた長良川向かい集落
 
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下から滝口までは、知り合いに出会い便乗したものの、今日歩いた歩数、往復8、500歩でした。チョットきつかったが、結構近くにも綺麗な紅葉有るものです、此の郡上地区では今年は此れで紅葉も終わりでしょう。寒くなって来た。
 
11月中旬と言うのに、例年より毎日暖かい日が続いている。農作業も無く、良い天気に家の中に居るのも運動不足になるので、午後から八幡の紅葉を探りに行く。
 
近くの紅葉名所は、八幡城、愛宕公園くらいだが、何処へ行く当ても無く「堀越峠」まで行って見る。此処の紅葉は聞いた事が無いから、駄目元々で行って見るが、ヤッパリ紅葉は見られない、山は針葉樹の植樹林ばかりです、道路はヘヤーピンカーブの多い難所道路です。
 
古くから郡上八幡市街と和良村を結ぶ唯一の国道256号線で、昔は車の転落事故が起こって途中の樹林に引き掛かり、命拾いした話なども良く聞きました。
まず郡上八幡から登る最所のヘヤーピンカーブは此処から始まる。
 
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このカーブの所に少しの駐車スペースが有るが、其処は歩いて登る古道です。山の中腹に少しの畑があり、農作業の方が歩いて登っていました。土地柄、石灰岩が多くて作物も良く育ったと言います。
 
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上の岩には、「不動明王」が掘ってあります。2年程前のネコブログですが、気が向いたら開いて、
 
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幾つものカーブを通過します。
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幾つかのカーブを通り、もう頂上かと思って進むと、三叉路の分かれ道がある。堀越峠標高の表示が立っているが、此処は峠では有りません。標高527mの表示です。八幡市街の山頂に立つ八幡城は353、95mですが、八幡城は此処から遥か眼下に見える筈ですが、針葉樹林が大きく成り、此の場所からは見る事が出来無く成りました。    右八幡城の標高
 
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     右へ進むと、「安久田」部落の山の上を通り国道156号線へ出て行きます。
此の周辺は石灰岩の山で、安久田では、鍾乳洞がみられます。
石灰岩ゴロゴロ
 
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注(この標識写真は登坂車の後部から撮った物です)
左へ廻り頂上を目指して行く、坂道は緩く成るが、もう少し登ってみる。頂上を越すと、八幡町和良です。少し降るだけで、和良の在所が見えてくるが、今日は其処まで行く気は無い。
 
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漸く頂上らしき場所が見えてくる。チョと紅葉もある広場へ出る、広場には碑が建っている、長い碑文を読んで見ると、此の道の改修に尽力をした、旧、西和良村「岩屋長兵衛」氏の業績が記してある。 「県会議員在籍中(昭和7年)県道堀越峠の大改修に着手、現在の5m道路として完成を見た」と言う碑文。現在、西和良村は合併して「郡上市八幡町和良」と言う。
 
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此処でターンして引き返す。予想通り紅葉は見られなかったが、ゆっくり廻れば知らなかった所の発見もあった。車の通行は、比較的少ないので、安気に退避所へ止めて、晴れた、眼下を眺める事が出来た。  八幡Aコープで買い物して、早く帰る。

案山子(2)

10月29日ブログ(案山子)URLを先ず開いて下さい。
 
今日も郡上八幡のスーパーへ買い物、帰りは何時も通る道を帰ると、此の案山子の、お父さんが何処かへ消えて、お母さんと交代して居る。  どちらがお母さんか? 娘さんか?解らないが、
女性ばかりで、遊んで居るのかよ〜〜?  2人共PCのキーを叩いている様だが、お父さんは何処へ行ったのか?〜〜  上を見ると柿木の上で頑張っていた。
 
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お父さんでは無く、娘さんで無いか!! 猟銃持っているが、狩猟免許有るの?? 自衛隊を除隊して来たのか、逞しい娘だ。野荒しする鳥や獣の見張り頼んだぞ
 
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