ネコの道草

83歳のネコブログです。

雑談

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大和町ふれあい祭り

秋も深まり行く今日(10月23日、日曜日)慣例の『大和ふれあい祭り』があった。
相変わらず食べ物、売る露店が沢山出ている。
 
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子供バザーだろうか??お母さんとオモチャらしき物を売っている。
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こんな面白い物売るより、自分で遊んだほうが面白いよぉ〜お客さん無視!!で遊びに夢中
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大和総合体育館では、住民の作品を展示して居る。子供からシニアクラブまで沢山の作品が展示してあるが、その中に、今年86歳(日置氏)のわら細工「宝舟」があった。
多分75歳、後半時代に作られた物だと思うが、藁細工を次の代へ継承する為に、希望者に教えて見えた様だが、受け継ぐ人が出来たか、どうか??   現在も出品者は健在です。
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もう少しアップして見るが、細かい所まで非常に丁寧に仕上げてある。
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次の作品も、私と同年齢か? 80歳前後のシニアの作品。 「漢詩の書」らしいが、展示前に一部見せてもらい、読み方も教えてもらったが、一回聞いただけでは、覚えられない。
 
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中高年代方々の作品、彫刻  獅子頭 うさぎの餅つき その他、多数有るが画面の都合で割愛
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絵画 油絵。従姉妹の作品
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若いお母さんの作品、生け花展  旦那寺の坊守さんの作品(下)
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 小学校6年生の作品
    五平餅の串の様な物
    を集めて
    作って居るが、
 
    中々良いアイデア
 
 
    年寄では、思い付かない
                      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
屋外ステージでは、子供達の表彰式。
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 午後から町民体育館ステージで大和町民芸能祭があるが、早く家へ帰って来た。
 

菊芋堀

菊芋と言う植物ご存知ですか。
昨夜ホームページを開いて居たら、「菊芋の効用」と言うページが出てきた。早速開いて見ると、胡桃(くるみ)と同じように細胞の老化を防ぎ「動脈硬化」の予防、「高血圧症」に効用がとか!何とか?  その中でも特に「糖尿病」の人に食べさせて、合併症から救った?とか。
私「ネコ」の喜びそうな効能書きが出てきた。     ネコは軽い糖尿病の予備軍ですので、今日はその菊芋堀に行くしかない。
 
普段菊芋は邪魔物扱いして居るが、河川敷に有る、胡桃(クルミ)と同じような物で、肥料も農薬も使った事が無い、休耕畑に数年前から自生する物だが(最初は植えた物)。
 
菊芋は「人間だけでなく、牛や鶏を育てるのにホルモン剤や栄養剤を使わず、菊芋を食べさせて、安全な肉、牛乳、卵、を作る研究も進めて居る」と言う、 (結構毛だらけ)の話。
 
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10月始頃まで咲いていた花も、もう咲いていなく、茎柄も少し枯れ始めて居る、一度に沢山掘っても保管場所にも困るが、此のまま休耕畑で越冬しても、気温マイナス以下に成っても、殆んど野生ですので、大丈夫です。
 
10月初め頃咲いて居た、菊芋の花
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背の高い大きい茎の、割に芋は小さいが、沢山付いている。最所に植えて栽培した頃は、モット沢山付いて居たが、連作を嫌うらしく、肥料も貰えないから、芋も取れる筈が無い。
 
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取れた菊芋、此れが大きい方です。
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色々料理方法もある様だが、味噌漬けか、酒粕漬けが、一番旨い様です。スーパーで酒粕を買って来た。
 
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http://www.e-kikuimo.com/recipe.html   /菊芋の料理法。クリック
駄目元でも良いが、邪魔者の菊芋も少し見直されたか??   能書き通りに受け取れば、糖尿病専門医者が失業しますな〜〜

胡桃(くるみ)

何処の地域でも有ると思うが、天然で自生する胡桃の木が、我が家の近く長良川の川辺に有る。
山の麓に自生して、実を川へ落とし、流れ着いた所で発芽して大きくなった「胡桃の木」!!
実の生る木と、生らない木が有る様だが、青い実が未だ残って居る木の下へ行けば、今の時節なら実を拾う事が出来る。
 
胡桃(クルミ)は殻が非常に固く、食用に成る実を出すのに骨が折れるので、栗と比べたら、あまり喜ばれ無い様である、それでも根気良く実をほじくり出して料理に使えば、抜群の風味が有って、貴重な食品である。
 
胡桃(クルミ)の実は、はどんな木に付いて居るのか、御存知無い方も有ると思うが、下の写真の様に一箇所に固まって付いて居るので、それぞれ一粒一粒が、やがて熟し落下します。
 
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熟して落ちた実は外側の皮を腐らせて、その中に実が有るが、それが固くて処理に難儀します。
 
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皮のむけないのも有るが、一緒に拾ってきて洗うとすぐ綺麗に成るが、天然物だから無農薬、肥
料は遣っていないし、品種改良等の人の手が加わらない、安全食品だろう。
 
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さて此処からが、処理に嫌われ者だが、ベンチで挟んでカナ鎚で叩けば二つに割れるが、一度に沢山の中身が出て来ないから根気仕事です。
 
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20個程割ったら、此れくらいの実が出てきた、今晩は此れで何か御馳走作ってもらおう。
 
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下のURLクリック、開くと、胡桃の実は癌や、糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防に有効に作用すると、書いて有るが、ねこはもうその病気ボツボツ始まっているので、少しばかり食べても、もう遅いかも、????
 
胡桃の実、その外の使い道、木工製品を磨くのには、最も良い天然塗料です。4年ほど前に作った飾り物、くるみの油で仕上げた製品です。今は手元には無いが、写真だけ残っていた。
 
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関刃物祭り

今年も昨年と同じの関刃物祭りに遭遇する。昨年は雨降りだったが、今年は晴天で少し暑い、昨年同様今年も家内の補聴器センターへ調整にいく、丁度満一年目で有るが、調子は良いようだ。
 
今年の刃物祭り天気が良いので朝から大勢の人出があり近くの駐車場は何処も満車。関市役所へ駐車すれば、シャトルバスが出ているが、遠いので何とか関文化会館へ入れて貰った。其れでも高齢者には遠かった。往復約4500歩程歩いた、食べ物の出店ばかり見て、肝心の刃物の展示場や、刀の鍛冶伝承館までは、遠くて行く気にならなかったが、
展示物は昨年と同じだろう。
 
URLは昨年の関刃物祭り、クリックして見て下さい。
関市本町通りのテント出店ばかりを、見ただけ、何も買わなかった、食べなかった、
知らない内に4500歩も歩いたので、良い運動になった。
 
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刃物の出店も有るが、買わない、見ただけ、近くに大工道具も有る様だが、もう高齢で大工道具必要も無いし、見にも行かない、相変わらずプロ専門の道具は値段が高い。
 
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辻屋のうなぎ、此処は昔から、評判の良い有名店で、うなぎ料理を食べるなら、「関の辻屋で」と言って居る。相変わらず行列の出来る店で繁盛している。
 
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刃物祭りか?食べ物祭りか?  花より団子か!!

そば祭り

今日10月へ入ったら、急に朝晩寒くなった。夏の内は、暑さの為運動不足で暫らく、歩き運動を止めていたので、今朝急に、思い付きで荘川牧戸まで出かける。牧戸入り口に「であいの森」と言う所があるが、紅葉にはまだ少し早いが、以前にも森林浴をしながら歩いた事があるので行って見た。
 
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手入れは良く管理されているが、誰も歩いて居る人が居ない、いくら「出会いの森」でも熊と出合ったら大変と思い、足を止めていると、此処の管理人と言う人がスグ其処で「そば祭り」を開いて居ると教えてくれた。歩き運動止めて行って見る。森の向こうから、客を呼び込む声が聞こえてくる
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こんなに人の居ない森から、突然大勢の人人、何処に居たのか、そば打ち名人と称する人の、そば打ち実演等々。
 
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打ちたてのそば一杯300円、チケット売り場は、長蛇の列、会場の席も少ない、そば一杯食べるのに1時間も並んでから食べる様な、そんな事とても出来ない、
 
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そば饅頭、そば団子、あまごの塩焼き、炊き込みご飯、その他、荘川名物沢山出している。炊き込みご飯を買って昼食とする。
 
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昼食済まして、国道158号線を少し高山方面へ行くと、道の駅、4連水車。
むかし東海北陸高速道が荘川ICまでしか整備されていない時は、この、荘川ICで降りて国道156号線を御母衣ダム通り、世界遺産の荻町まで、狭いトンネルを通りながら、通ったが、がその時代はこの道の駅もお客で賑わって居た。今日はサッパリ人影もまばら、それでも名物4連水車は廻っている。
 
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この付近は休耕田を利用して、一面そばを作って居るが、すでに花盛りは終わり実が沢山付いている。
 
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荘川へ薄着でやって来たら、まだ10月と言うのに、非常に寒い。郡上と気候が大分違う。さすが豪雪地帯ですから、荘川の冬は駆け足で遣って来る様だ。江戸時代なら、他国であるが今はほんの隣村の感じです。此処の温泉「桜香の湯(おうかのゆ)」へ入って早く帰る。
 
 

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