|
今年の夏は酷暑の為に、何処でも例年に無く紅葉が綺麗だ、と言っています。
Neko周辺では、紅葉最盛期も、終盤近くなって来ているが、昨日から、一気に気温が下がり、午後には雪混じりの、みぞれが降りだし、今朝(11/15日)は近くの山々は、赤、黄、緑、に色付いた所へ、薄白い綺麗な化粧をしていた。
まだ雪降りには早過ぎて、突然の事で震え上がって居るが、3日前の暖かい日に、ヤット黄色く色付き始めたばかりの、実が落ちる銀杏の巨木が有る神社へ、用事の帰り道に寄ってみた。未だ実はシッカリ木に付いていて、拾う事は出来ません。
(11月13日の写真)
樹齢は解りませんが、此の巨木は雄の木で、実は付きません。未だ文化財には指定されて居ませんが、郡上ケーブルTVでは、郡上の巨木になっていて、放送しています。
もう一本の小さい方が雌の木で、此れに実が多く付くが、実が小さく商品価値は無いそうです、参拝に来た人が、勝手に拾って行きますが、処理するのが悪臭がして大変です。
木造建築の構造部分で「蟻継ぎ」、「蟻仕掛け」というのが有りますが、私達は(蟻)の事を(銀杏)「イチョウ」と呼んでいました。
此れです
又左の様な、高級家具や、洋間の窓枠の面取りにも、(銀杏面)「ギンナンメン」という化粧面取りを付けていました。
銀杏の実や、葉の形に似ている事から、「銀杏」の名前が付いたのでしょう。
12月始め頃には、実も、葉も落ちてきます、それに続いて、雪も落ちてきます。
アア〜今日は寒い寒い、!!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


