ネコの道草

83歳のネコブログです。

雑談

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伊勢みやげ

10/16)今朝一番に貰い物、近所に住む人で、伊勢神宮の神嘗祭郡上踊りを奉納して来たと言って、赤福餅のお土産貰った。
 
伊勢と言えば赤福。一時期マスコミに叩かれて居たが、現在は、衰える事もなく益々盛えて居る様です、良かった。
 
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郡上踊りの代表は「川崎音頭」です。
 
郡上市八幡町の川崎踊りは、古い歴史をたどれば、伊勢市 河崎町に有った踊りで、宝暦年間に、(1751〜1762)或る地区から伊勢参宮に行った時に、数人が、伊勢神楽を習いながらトッテモ、優雅な踊りが、河崎町に有ったのを、神楽と一緒に、習って来た、と言う話が、残っています。
 
伊勢市駅北東方向に有ります。   崎が、郡上では崎に変わって居ます。
 
 
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薩摩芋

植えたはず 草の中から  紅アズマ       neko 
 
今年の春に休耕田の転作に、サツマイモの苗や、甘長ナンバン、葱、ホウレン草など、を植えたが、事情あって、手入れを殆んど遣らずに居たら、手が着けられないくらい草ボウボウ、その後も、猛暑で見ぬふりしていた。
8月頃の写真
 
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少し涼しく成った九月終り頃より、時々草刈りをして、「芋つる」も少しずつ、見えるように成り、其の都度、家で要るだけ掘って来て喰って居た。
 
やっと今日で草刈り完了。ついでに残っていた芋を掘ってみたが、食べる人は、一人だけです、一個あれば良い。
 
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草丈など、心配することは無い、伸びた草の中から薩摩芋を探して見ると、結構大きい紅アズマの芋が見えてきた。
    
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昔、食料の逼迫していた頃には、小学校 校庭で、最小限 要る所だけ残し、空いて居る場所に、サツマイモやカボチャを植えて、食量難を切り抜けてきた。
又荒地を開墾してサツマイモを作ったが、その時も、それなりに、取れて、腹の減った時代には、食事の足しになった。
 
サツマ芋は、其の時代の飢饉を経験した者には、恩が有るのですが、飽食の時代になり、スッカリ忘れ去られている。
 
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此処は、休耕放置田にする訳にもいかず、何とか今年も維持できた。
此処の休耕田へ行くには、鉄道が横きり、農業機械が入らないので、殆んどの人は、ススキを生やして、放棄して仕舞った。   二人で吊れる位の機会で、今年も耕して置けば、又来年は何か野菜が出来そうです。
 

木犀満開

金木犀が満開しました。香りを伝える事は出来ません。
 
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台風17号で被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。
郡上では、三十日の台風は、普通の雨降りで、風は吹かずに終り、今日は(9/2)台風一過で、良く晴れて来ました。報道機関が騒ぐ程でも無かったので、先ず有り難かった。
 
隣家の前を通ると、金木犀の香りがして。普段は忘れ去られた存在の木犀も、香りが漂い出すと、香りの元を、探しに回り、一気に人気が出てきます。
 
例年ですと、稲の取り入れ終わる頃に、一服のお茶と共に、香りを、楽しめますが、今年は、異常気象で有ってか、全ての開花が遅れています。
 
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うちにも、大きな木犀の木が有ったが、通り道の邪魔になり、元から切り倒したら、其処から芽生えが、出て来て又、香りの良い花が咲き始めて居ます。
 
今では2m位の高さですが、近ずくと良く匂います。周囲が秋を告げる、木犀の香りだらけに成りますが、花の咲いた枝を切り、家の中まで持ち込むと匂い過ぎて、いけません。
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下の写真は、以前の写真からコピーのですから、まだこんなに花は、開いていませんが、
今に全部開花して家の中、木犀の香りだらけに成るでしょう。
 
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金木犀の香水とか、入浴剤の「バスクリーン」等にも金木犀の香りが使われて居ますが、今は天然の香水で、十分です。
 
 
 

敬老の日

九月十七日、敬老の日のお祝い行事が、他の行事と重なり、延びて居たが、今日(9/30)自治会で招待を受けて参加した。
                             
昔と比べて長生きできて、郡上市でも、百歳以上の方が、三十数名居られると、来賓の挨拶があった。
 
此の自治会は、こじんまりとした、九十数戸程の部落ですが、七十五歳以上の招待者は、七十数名程で、今日出席、出来た方々は、三十人位でした。都合で、出席出来ない方や、入院中の方々が、半数以上あり、今年も如何にか、招待に参加出来た事は、幸いでした。
 
今日出席出来た方のうち、私より年上の人は、4名程で(女性を除く)最高齢者は、九十歳(女性)過ぎの方も元気で参加していた。
 
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地域の手作りの、行事で皆、酒やビール飲みながら、知り合いの人の舞踊やカラオケを楽しみ、老若を問わず、最近の情報を交わしながら、久しぶりで歓談してきた。
 
(絆)と言う言葉が、しきりに使われて居ますが、此処では、(絆、きずな)と、騒がなくても昔から、其の儘、繋がっています。

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