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皮膚科に行ってきた。

右足のくるぶしに湿疹が出来て凄く痒くて、近所の薬局で患部を見てもらい「タムシの一種でしょう。」
との事で、「水虫・タムシ」の軟膏を買いました。(量販店のドラッグストア)
毎日つけても、全然良くなりませんでした。段々ただれて来ました。奥さんは「皮膚科に行ったら?」と言う事で会社の近くの皮膚科へ。
駅前の飲み屋街の怪しい皮膚科へ行きました。(会社の窓から見えたから選択。行ったら怪しかった。)
病院に行ったのは午後4時過ぎ。
推定70過ぎの男の先生と、推定40歳過ぎの看護婦さんの小さな医院です。
受け付けを済ますと大きな声で名前を呼ばれ(他には誰も居ません。)診察室へ。
どうしたの?と先生。患部を診て貰いました。
「なんでこんなになるまで、、、」
「近所の薬局で、、」
「違う病気に違う薬つけたから。」怒られました。(そんの事言われても、、。)
と、言いながらピンセットで、皮膚を採取。
先生の目が足の爪に。「これは爪水虫だ!」とメスで爪と皮膚を採取。
ガラス板に二つの検体をのせてます。微妙に離れていますが。(メスが微妙に錆がありました。)
次に採取した物に、薬品を垂らしていますが、スポイトみたいのが微妙に検体に触れてます。(普通上から垂らすでしょう)そのスポイトはそのまま薬品の容器の中に納まってしまいました。
アルコールランプに火をつけて、検体を載せたガラスを熱しています。ついでに、ピンセットとメスも炎の中で消毒したみたいです。(各一秒位です。それでいいみたいです。)

ガラス板を顕微鏡に載せます。覗いてから、一瞬間があって顕微鏡の電源を入れました。
(フリスクのCMみたいだ!)
「爪は爪水虫だなぁ〜。」
くるぶしの皮膚の炎症を観てもらいたかったんですけど。
結局、爪水虫と皮膚炎の薬を貰って帰ってきました。
なんか、その先生のペースに巻き込まれてしまいました。

でも、処方された軟膏をつけた患部は、炎症が治まってきました。さすがです。でも、怪しいなぁ〜。
大丈夫かぁ〜。ちょっと不安。

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