|
前回「手術するか検討してみて下さい」の続きです。
しばらく考えて「手術しよう」と。 次にぐれ父母にも事情を話すと「症状がない内に手術をした方がいい」と。 てな訳で、何一つ悩む事なく結論が出ました。 11月2日、医大へ行き先生に「手術します!」と宣言。 先生も「よし!手術して子宮をキレイにしよう で、また例のMRI を見ながら ・腹腔鏡だと小さい筋腫が残る可能性があるから開腹して筋腫の芽も全部取る。 ・出産の際は帝王切開になる。 と言われました。 不思議と全く怖さなどなく、「先生におまかせします 診察料 210円 心電図・肺活量・胸部レントゲン・採血(6本) 婦人科にて点滴しながら輸血部に行き自己血採血400㏄ その後、先生とまたまたMRI を見ながらおおよその手術日を相談。 とりあえず12月中旬という事に。 診察料 8110円 とあるブログで麻酔の副作用で吐き気が酷かったという記事を読んだので聞いてみると 「たまにそういう人もいます。けど大丈夫ですよ」との事。 嫌な予感はしてたけど、まさかあんなにまで苦しまされるとはこの時はわからず... その後、婦人科へ行き12月14日午後入院、15日午前手術に決定!となりました。 決まったけど、手術をするという実感は全然なく しばらく会社休めるわ 診察料 210円 こんな感じで、初診~手術決定までわずか2ヶ月半でした。 通院も打ち合わせを含めて5回だったし。 私の場合はリュープリン注射も貧血改善の薬も必要なかったので早かったのかもしれませんね。 さて 次回からはいよいよ入院、手術について書こうと思います。 |
全体表示
[ リスト ]




きっとどんな「手術」でもコワいと思うんですよ、実際は・・・。でもね、周りのサポートがあればこれは「必要」と思い、乗り越えられる気がするんです。わたしの在台の日本人の友人は、結局、日本で手術しました。台湾の医療も信頼してるけど(病名などほとんど漢字表記が同じだし)、今後、何かあったときにどうすっかな〜というのも悩みどころだわ。
2011/12/30(金) 午前 4:32
にゃんこ先生>入院・手術って初めてだったのでいい経験でした。
でもできればあまり病院のお世話になりたくないですよね。
それにしても、なんで私はあまり恐怖感がなかったのだろうか。。。
やっぱり「堂々と会社を休める♪」ってのが大きかったのかも(爆)
2012/2/4(土) 午前 11:02