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3日目に入り、そろそろ旅の疲れが出てきました・・・ なんといっても2泊以上の旅行は、5年半ぶりくらいですからね(^^ゞ この日は、前日と打って変わって暖かい日となりました。 風も殆どなかったんです。 前日が こんな天気だったらよかったのに〜〜〜!と思ったのは言うまでもありません(^^) ホテルをチェックアウトして、 専用のバスに乗り、場内をゆっくり回りながら駐車場へ 向かいました。 そして、ハウステンボスとはお別れ。 ☆写真は、車に乗る直前に撮った、 駐車場のまん前に建っているホテル: ハウステンボスジェイアール全日空ホテル。 有明海は、カーフェリーで渡ります。 最初、ホテルを出て暫くは、私の運転となりました♪ ところがです・・・ 息子が愚図りだしたために、高速に乗って最初のP.Aで旦那と交代することに(-_-) なんだかあっという間に終わってしまいました(^^; 息子は、ジュニアシートに座ったまま抱っこを連発。 半べそかいて、私に寄りかかって・・・ そういえば初日も2日目もそうでしたが、どうも眠いから愚図っているのとは違うような・・・ もしかして、車酔いだったのかもしれません。 (そうだったら彼にとって、初の車酔いです) 思いのほか道路が混んでなかなか進まず、 想像したよりも距離が長かったこともあり、 予定&一応予約していたカーフェリーは時間通り乗ることを断念。予約もキャンセルして、一便遅らせることに。 (遅らせても、40分後だったんですが) そんなわけで、車内の空気の入れ替え& 全員のリフレッシュも兼ねて 途中車を停めて、諫早湾をちょこっと見てきました。 これは、遠くにちらっと見えたのですが、 水門のようです。 諫早湾といえば、干潟の干拓予定地として 国が水門を作って閉じて・・・ その結果、有明海の水が汚れて、 生息する動物や海苔の養殖に悪影響を及ぼしている・・・という話は 記憶に新しいところです。 この水門も、その(通称『ギロチン(!?)』)一部なんでしょうか。 とても静かな海でした。 なにも干拓なんてしなくていいのに、国のお役人は何を考えているんだか。 ・・・と、間近で見て改めて腹立たしさも覚えたりして。 ところで、この湾を カメラをスライドさせながら何枚も撮って 後でPCにてパノラマ合成してみたものがあります。 7枚の写真を繋げたのですが、色合いの調節方法を知らないので、 すんごーい変なモノができあがってしまいました(^^ゞ なので、記事には直接載せずに、こちらで見ていただくことにします(^^; → こちら(><) 再び車に乗ると、数分も経たないうちに愚図りだす息子。 こりゃ、やっぱり車酔いなんでしょうなぁ。 ジュニアシートも固定されていないため(固定する紐がないのよ〜)、ずれて座り心地も悪そう。 それも車酔いを助長させてしまっていたのでしょうか。 あとは、レンタカーとの相性も悪かったのかな・・・ウチの車より新しかったのになぁ。 そんなこんなで、 出発20分前(車ごと乗船するには、ほぼギリギリらしい)には、 フェリーのある多比良(たいら)港に到着。 そこから熊本県の長洲まで、40分の航行です。 客室に入ってすぐに売店があり、見るとカモメのエサ用にパンが売っていました。
無添加のパンのようです。 (人間も食べられます。旦那と息子が試食してましたが、不味くはないそうです) 船が動き出してから、そのパンを買って甲板に。ちぎりながらあげました。 他の親子もあげており、カモメが何処からとなく飛んできて、 私たちの投げたパンを上手にキャッチしていきました。 そのときに撮った写真です。 手すりに太陽光が当たって、写真自体も乱反射してますが アングルや動きなど、かなり気に入ったショットです。 息子は『投げる』んじゃなくて、実は『落として』たんですけどね(^^;;; 海面に落ちたパンもカモメは拾ってましたが、さぞかし喉が渇いただろうな(爆) あっという間に長洲港に到着し、 途中で昼食を挟んで、熊本を目指しました。 熊本市内に入り、まず立ち寄ったのが
この 加藤清正像。 熊本城を築いた方です。 この像は、かなり大きいです^^ 地元の方がしているのに倣って、 私も手を合わせてきました。 この場所までは車で上ったのですが、下のほうから階段を上がってくることもできます。 (というか、本来は階段で上るものなのでしょう) でも、段数は相当ありました。 見晴らしはかなりよく、熊本市街が見渡せました。 お城の天守閣も見えましたよ^^ さて、次の目的地は、もちろん(?)熊本城!!! 三の丸の駐車場へ車を停め、熊本城公園へ入場。 熊本城は、別名『銀杏城』というそうです。 確かに、イチョウの木は幾つもあったかも^^ ここの石垣は、カッキーンとした感じで とても男らしいイメージです。 これまで色々お城を見てきていますが、この石垣は好きなものの一つ^^ 天守閣に向かう途中、とっても広い芝生の広場:二の丸広場を通過しました。 ここにある楠が、また大きくて。 息子が暫くこの幹の根元をチョロチョロして楽しんでましたが、 その大きさを比べるだけでも、いかに大木かがわかります^^ ・・・樹齢何年くらいなんだろう・・大正10年あたりに植えたらしいですが・・・? そして、天守閣。 下から見上げると、まさに圧巻です。 うーん立派。 でも、この建物は当時から残っているわけではありません。 西南戦争の直前に焼失し、戦後に再建されたのだそうです。 そして現在は、本丸御殿を復元中。 天守閣の中は、歴代の城主や加藤家・細川家の資料館になっていました。 ここでも、中国・韓国から来たらしき団体ツアー客がわんさか☆ 今回の旅行では、よく見かけるなぁ〜〜。 少し一休みした後、再び二の丸広場を経て外に出て、向かい側の敷地にある 細川刑部邸(ほそかわぎょうぶてい)へ。 ここは、上級武家の屋敷跡で、移築・復元された建物で、とても静かな場所でした。 それも見終わると、もう4時半近く。 どうしても行きたかった場所がもう一箇所あったので、 ←(あとでファン限定でUPします) そこに行ってから、宿泊地へと向かいました。 夕暮れの中、着いたのは 阿蘇ファームランドの中にある、 阿蘇ファームヴィレッジ。 ここもコテージです。 海辺・高原と、今回の旅行は2タイプのコテージが楽しめるのね^^ ・・・で、チェックインしてお部屋へ入りました。 部屋の中は、こんな感じ。 どのお部屋もドーム型で、天井も丸いのです。 なんだかとってもユニークです。 換気は、あまりうまくできてないかも(爆) そして、外観は こんな感じです。 阿蘇の火山をイメージしているのでしょう、 殆どの部屋の外壁(下部)に、溶岩が固まったものを使用していました。 こんな建物が、色違いでたぁ〜〜くさん並んでいます。 だからヴィレッジなんですねぇ。 夜は、フロント周辺の道が、イルミネーションでとんでもなく眩くなります。 この施設は温泉もあり、レストランが幾つかあります。 欠点は、フロント付近にあるために、部屋から遠いこと(^^; 部屋を出て、5分くらい外を歩くか、 若しくは、ほぼ定期的に走っている周遊バスにも乗る必要があります。それが不便かな〜。 私たちは、夕食・朝食以外は外に出ませんでした(^^ゞ 夕食・朝食とも、バイキング形式のレストランへ行きました。 とっっっても広い建物でした。 味は・・・学食並みかなぁ。 大抵は問題なく食べられました^^ 唯一、辟易したのは 天ぷら。 ・・・冷めている上に、油がうまく切れてなくてしっとり(><) 衣外して食べていた私でした(汗) そして、この宿泊地でも中国・韓国からの団体ツアー客がたぁくさんいて、 異国の言葉が飛び交う中、日本語を聞くたびにホッとしながら食事をした私たちでした。 煙草くさい部屋に戻って手早くシャワーを・・・。
でも、なぜか息子はバスルームに入るのを嫌がり、結局シャワーも浴びずに寝てしまいました。 疲れもあったのかな。 (翌朝、体拭きしましたよ) |
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NEKOさんはきっと旅をすると綿密に計算して行動する派って思いました(行く場所ってキチっと決めたい派じゃない?)だって旅のしおりって絶対に作った事ある人だと思うから(笑)それにしても、お城とか歴史物好きだよね。お子さんが好きなんですか?それとも旦那さんですか?それともNEKOさんですか?(笑)ドーム型のホテルはプラネタリウムみたいだね(^^)
2006/5/8(月) 午前 0:11
>bobさん、これは記事長すぎたかもね??それはさておき、旅行のコースは私じゃなくて旦那が率先して決めてくれたから、私はついてっただけよ(笑)予定表を作成したのは旦那でした。普段は私ほど細かくないんだけど、余程熱がこもってたらしい。お城も、特に旦那が好きね。まさか息子は・・・まだ4歳だからなぁ(^^)
2006/5/8(月) 午後 3:44
ドーム形の天井、私たちもプラネタリウムを連想しました^^あれで煙たくなかったら、もうちょっとマシだったんだけどなぁ・・・。
2006/5/8(月) 午後 3:46