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我が家は、旦那・年長児6歳の息子・私の3人家族です。
こちらでは、そんな家族のお出かけ・イベント等を書いています。
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2日目 (8月4日)



初の連泊♪ なので、2日目は遠方へ移動しなくて済むのでとっても楽です^^


朝食後、ほどなくして浜へ出かけました。

海水浴場に着いた時刻は9:20。
それからテントやパラソルを設置。砂浜は、照りつける日差しで とっても熱くなってました。


息子、気が早って麦藁帽とサンダルのまま波打ち際に行っちゃってます(笑)

イメージ 1



前日に引き続き、やっぱり波打ち際がメインの息子。
浮き輪してるんだから、少しくらい海に入ってよ(^^; なんて思いながら、
旦那と私は交代で海に入ったり、息子の相手。

波打ち際のほうが、奥のほうよりも水が濁ってました。
波が砂を巻き込みながら崩れるので、どうしてもそうなるんですね。
しかも、そこに立っていると海水だけでなく、砂もパチパチ当たります(痛)




午前中、子ども向けのイベント(宝探しゲーム)がありました。
砂に埋められた積み木を、子ども達で掘り出し、見事掘り当てた子たちは、
積み木の色によってランク付けされた商品をもらえる、というもの。

うちの息子も参加したのですが・・・


掘っても出てこん(汗)

まだ難しかったかな。 ちなみに掘り当てる子は、参加者の半分くらいだったかな?
というわけで、参加賞のみ貰いました。
スーパーボールでした^^



そして、昼食。

イメージ 2

海の家に入り、3人とも焼きそばを注文しました。

息子は、大人と同じ量を完食!!!
よく食べるなぁ〜〜。


















午後も引き続き遊びました♪
専ら波打ち際でしたが、だいぶ慣れてきたのか、自分から少し海の中に入ってきました。

波がきたら、ジャンプする息子。
スイムキャップ被ってゴーグルつけて浮き輪をしてるのに、浸かってるのは足だけ

完全装備が意味ないやんかぁ〜(爆)

ちょっとヘンで、しぐさが面白おかしくて、親はウケまくりでした。


だってね・・・




波がきたときにね・・・





こんな顔するんだもん!!!

















イメージ 4









あんた、それじゃ だよ(爆)










我が子ながら、大爆笑させてもらいました・・・。



そして私たち夫婦は・・・浮き輪を用意してなかったので、
ビーチボールに掴まって浮いてみたり。
で、軽く波乗り^^

前日に比べて、やや波が高めのこの日。
ちょっと油断すると、強い波が来た時に頭から海水を浴び、底に投げ出されます(^^;

そんな時はビーチボールなんて役に立ちません。
あっという間につるっ☆と離れて、人間は沈み ボールは浜に向かって流されてました。

私もゴーグルを持っていったのですが、常に着けていたわけではなかったので、
やっぱり海水が目に入ったし、口と鼻にも入ってきました。
ただ、今井浜は思ったより塩分濃度が低かったので、目に入ってもあまり沁みず
口に入っても、それほど塩辛いと感じたわけではありませんでした。

・・・息子が 殆ど泣かないのは、そのせいだったのかな??

ラストのほうは、親が交代で抱っこして息子を海の中へ。
それでも浮き輪はしたままでしたが(笑)
波も来ることだしね。やっぱり全身に海水浴びました。


こうしてタップリ海に浸かって、
たっぷり砂も浴びた私達は、14:00過ぎには片づけを開始。




夕食後、花火をしに浜へ出かけました^^



ところが、前日に比べて風が強くなっていて、火がつきにくいは
風向きがしょっちゅう変わるはで、難儀しました。
結局 9割がた消化しましたが、強風では危険なので 手持ち花火も息子には持たせることができませんでした。

息子、手持ち花火も初めてだったんだけどな〜。残念。


イメージ 3
で、こんな写真くらいしか撮りませんでした(^^ゞ

かなりトリミングしております。



















この日は夕飯までの間と花火の後の計2回、お風呂に入りました。
砂が体についたままにしたくなかったので・・・

ところが、この日迂闊にも 両脚を赤やけさせてしまった私。
2度目の入浴は、かなり堪えました〜(><)
あとでオ○ビスのボディジェルをしこたま塗りこんでも、ヒリヒリが続いてました。
濡れタオルで漸く痛みがひいたほど。

そんな日焼けと、海水浴の疲れが手伝って、夜はかなり眠かったです。
旦那と息子は、早々と眠りにつきました。

家族旅行 2006年夏

8月3〜5日 旅行(海水浴)に行ってまいりました♪
場所は、伊豆の今井浜です。
覚悟してましたが、やっぱり日焼けしました〜。

子連れで海水浴は、初めてのこと。
それゆえ、息子は今回が『海デビュー』となりました。


大人の私達でさえ、ものすごーく久々な海水浴。
(前回行ったのは、5年半前のオーストラリア・・・)

日焼け止めやUVカットのファンデーション、
そしてスキンケア用品のあれこれを別容器に詰め替えたりと、
日焼け対策に余念のなかった私。

浜で落とさず撮影できるようにと、
携帯電話には、首にかけられるストラップを装着。

ほかに水着やビーサン、ゴーグル、浮き輪など、色々用意したら荷物はたくさん(^^;


さらに旅行の3日前に、息子が激しく咳を始め、
病院で薬を貰って 少しずつ治まったものの、まだ続く状態なので
薬も携帯。


そんな慌しい(?)準備を経て、無事出発と相成りました。


旅行の様子を、遅ればせながら少しずつお伝えしようと思います。



1日目 (8月3日)



朝、8:30出発。

途中、渋滞になりながら サービスエリアで昼食を摂ったりトイレ休憩したりしながら
私も一部運転を代わりながら、なんとか無事故で行けました(^^;

運転した区間は、小田原厚木道路の平塚から、熱海の市街地を抜けるところまで。
   ・・・カーナビが教えてくれてるのに、それに従えない自分がいました。
   だって初めて運転する道で入り組んでると分からないんだもん(爆)
   幸い、道は間違っていませんでしたが、冷や汗物!!


現地に着いたのは、15:00頃。 所要時間、6時間半。
宿に着いてチェックインを済ませた後、
泳ぐには だいぶ遅い時間でしたが、着替えて浜に出ました。

(宿から浜までは、徒歩5分ほど。)


海水は、やや冷たいかな?という感じでしたが、すぐに慣れました。
尤も、息子がお水を怖がるので 波打ち際にいただけですが・・・


日焼けしにくいように、水着は海パンだけじゃなくてTシャツみたいなの(名前がわからん・・・)も着て
ゴーグルもして、更に浮き輪もして・・・と装備は完璧。
でも、水には おっかなびっくり(笑)


息子にとって初めての海水。
波を被ってしまい、口に入ったときは一泣き。
でも、その後は慣れたのか、泣かずにペッとするだけになりました。
ゴーグルの隙間から水が入ってきたときは、パニックになりましたが・・・


更に、怖い(?)のと寒くなってきたのとで、ガチガチ震え始めた息子。
それでも、やめようか?の声掛けに「やだ!!」と返事。
結局、小一時間ほどいたのでした。



写真は、宿のお部屋から撮ったものです。
イメージ 1

動物園

今日は

多摩動物園へ



イメージ 1
朝、休みモードに入った体に鞭打って(?)
お弁当を作りました。
ご飯は2・1/4合炊いて、11個のおにぎりを作成。
中身は、梅・かつお節・鮭(フレークの混ぜご飯)です。

私の手が大きいので、
意識して小さく握ってます(笑)



動物園へは、直接車で行かずに、途中で車を駐車して(路駐じゃないですよ)
多摩モノレールで向かいました。
(結局のところ、それが正解だったかも・・・園内、すごい混雑してましたから


行く先々、人だらけの中、お弁当を済ませてウロウロと歩きました。

そして、どうにか最大の目的である
キリン
イメージ 2


ゾウは、しっかり見られました☆
イメージ 3



イメージ 4
でも、尤も息子は、
こうやってところどころに展示されてある、
動かない周遊バスに乗って遊ぶほうに夢中でした。














今日はとてもよい天気で気温も暖かく、とてもよい行楽日和でした。
だから、みんな考えることは一緒だったようですね(^^ゞ
さて、最終日の記録です。
(更新終了は5月4日・・・。5月2日に更新中、タイムアウトしたために 苦労して書いた長文がパーになりまして、一応写真だけUPしなおしたんですが、その後暫く放置してました(^^;)


4日目、当初の予定では

草千里で遊ぶ

ことになっていましたが、あいにく未明からずっと続く雨のため、この予定は駄目になりました。

  おまけに、雨天時の高原は、と〜っても寒い。な〜んと気温5℃でしたっ!!!
  この旅行、1日目と3日目が暑く、2日目と4日目が寒かったのですが、
  寒暖の差がすごかったです(^^;

とりあえず、通りすがりに草千里周辺の写真をば・・・

イメージ 1イメージ 2
















草千里・阿蘇って、これで3度目だったんですが、いずれも雨に降られてます(爆)
2度目だけは通り雨で済んだのですが。


そして、この寒ーい雨の中、次はどうしよう・・・ということになり、

高森湧水トンネル公園

へ行くことにしました。
イメージ 3

イメージ 4


この公園は、元は鉄道を通すためのトンネル工事をしていた場所だそうです。
工事は途中で終わっており、数百メートルで行き止まりになっています。
この辺りは白川水源が近くにあり、恐らくそのために湧き水が出て、工事を断念したのでしょう。

入場料を払って、中へ。
道の真ん中に湧き水の流れる溝がありました。流れは速く、おまけに溝は水深1メートルはあったので
息子が落ちないかヒヤヒヤしながら歩いていました。
(息子、突然立ち止まっては走り出すし、手を繋いでいてもスルッと解いてしまうし・・・)

トンネル内は、様々なイルミネーションで飾られてます。
よく見ると、地元の幼稚園〜中学校の図工or美術の授業で作ったらしき作品の数々。
テーマは殆どが七夕だったみたい。 ※ 七夕の頃は、イベントがあるらしいです

・・・ってことは、一年中七夕飾り???まぁそれは置いておいて・・・
殺風景なトンネルが、明るく照らされていてよかったですよ。

イメージ 5
中でも、私たちがひときわ目を引いたのは、これでした。
トンネルの一番奥にある

ウォーターパール


これは、超音波と特殊なストロボによって、
錯覚で水の流れが玉に見える仕掛けになっています。

水玉の落ち方がゆっくりになったり、早くなったり、止まったり、
さらに下から上へ逆流したり・・・見ていて飽きません。



  この写真だけでは分かりにくいので、
  大きなサイズの写真(─→こちら)も、よろしかったらご覧ください。
  (我ながら、上手く撮れました☆)


そして、これが ウォーターパールの仕組みが書かれた看板。
イメージ 9






ここを見終わると、そろそろお昼時。
予め 旦那が下調べしていてくれたベーグル屋さんが近くにあるので、そこでランチとなりました。
イメージ 6

お店の名前は、

カフェ・ベーグルワン


温かい飲み物で体が温まったあと、
注文したベーグルが運ばれてきました。

旦那はバーガーサンドと(プレーンの)クリームチーズサンド、
息子にはクリームチーズにオレンジピールが入ったサンド。






イメージ 7
そして私は、

サーモンフライサンド


熱々のサーモンフライとタルタルソース、
レタス、クリームチーズの組み合わせでした。
すごく美味しかったです☆


イメージ 8
息子のこの食べっぷり(笑)
元々ベーグル好きな彼は、これも気に入ったようです。

そして旦那も、普段ならベーグルは固めだから苦手なのですが
ここではトーストしたてだったので、
柔らかくて美味しい!!と絶賛してました。




カフェ・ベーグルワンは、楽天市場で出品もしているそうです^^









イメージ 10
そうして、4日目の観光をすべて終了した私たちは、熊本空港へ向かったのでした。
ここでチケットを入手して、搭乗までに(天候不良のため)20分余計に待ちましたが、
飛行機が普段よりもスピードアップして飛んでくれた(?)お陰で、15分遅れで着陸。







イメージ 11

空港から地元までは、高速バスで。


私は高速バスって初めて利用したんですが、電車のように乗り換えることなく
地元まで運んでくれるので、とっても楽チンですね☆
(地元行きがあってよかった・・・)

このバスに乗るために、今回は空港内で走った&息子も走らせて、後で咳き込ませてしまったのですが
ギリギリで間に合ってホッとしました(^−^;)

途中までハイテンションだった息子も、疲れが押し寄せたか 後半はグッスリでした。


帰宅後、私たちも早めに就寝。




久々の3泊4日の旅行は、こうして終わったのでした。

私にとっても旦那にとっても、そして息子にとっても、それぞれに思い出に残る旅行になったと思っています。
次は こんな長期間の旅行はいつ行けるか分からないけれど、
それまで元気で過ごしていたいですね^^


ここまで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

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3日目に入り、そろそろ旅の疲れが出てきました・・・
なんといっても2泊以上の旅行は、5年半ぶりくらいですからね(^^ゞ

この日は、前日と打って変わって暖かい日となりました。
風も殆どなかったんです。
前日が こんな天気だったらよかったのに〜〜〜!と思ったのは言うまでもありません(^^)


イメージ 1
ホテルをチェックアウトして、
専用のバスに乗り、場内をゆっくり回りながら駐車場へ
向かいました。
そして、ハウステンボスとはお別れ。

☆写真は、車に乗る直前に撮った、
 駐車場のまん前に建っているホテル:
 ハウステンボスジェイアール全日空ホテル。




さて、この日は

佐世保〜有明海経由〜熊本

という旅程です。

有明海は、カーフェリーで渡ります。


最初、ホテルを出て暫くは、私の運転となりました

ところがです・・・

息子が愚図りだしたために、高速に乗って最初のP.Aで旦那と交代することに(-_-)
なんだかあっという間に終わってしまいました(^^;

息子は、ジュニアシートに座ったまま抱っこを連発。
半べそかいて、私に寄りかかって・・・

そういえば初日も2日目もそうでしたが、どうも眠いから愚図っているのとは違うような・・・
もしかして、車酔いだったのかもしれません。
(そうだったら彼にとって、初の車酔いです)

思いのほか道路が混んでなかなか進まず、
想像したよりも距離が長かったこともあり、
予定&一応予約していたカーフェリーは時間通り乗ることを断念。予約もキャンセルして、一便遅らせることに。

(遅らせても、40分後だったんですが)


イメージ 2
そんなわけで、車内の空気の入れ替え&
全員のリフレッシュも兼ねて
途中車を停めて、諫早湾をちょこっと見てきました。

これは、遠くにちらっと見えたのですが、
水門のようです。
諫早湾といえば、干潟の干拓予定地として
国が水門を作って閉じて・・・

その結果、有明海の水が汚れて、
生息する動物や海苔の養殖に悪影響を及ぼしている・・・という話は
記憶に新しいところです。

この水門も、その(通称『ギロチン(!?)』)一部なんでしょうか。

とても静かな海でした。
なにも干拓なんてしなくていいのに、国のお役人は何を考えているんだか。
・・・と、間近で見て改めて腹立たしさも覚えたりして。

   ところで、この湾を カメラをスライドさせながら何枚も撮って
   後でPCにてパノラマ合成してみたものがあります。
   7枚の写真を繋げたのですが、色合いの調節方法を知らないので、
   すんごーい変なモノができあがってしまいました(^^ゞ

   なので、記事には直接載せずに、こちらで見ていただくことにします(^^;     → こちら(><)


再び車に乗ると、数分も経たないうちに愚図りだす息子。
こりゃ、やっぱり車酔いなんでしょうなぁ。
ジュニアシートも固定されていないため(固定する紐がないのよ〜)、ずれて座り心地も悪そう。
それも車酔いを助長させてしまっていたのでしょうか。
あとは、レンタカーとの相性も悪かったのかな・・・ウチの車より新しかったのになぁ。


そんなこんなで、
出発20分前(車ごと乗船するには、ほぼギリギリらしい)には、
フェリーのある多比良(たいら)港に到着。

そこから熊本県の長洲まで、40分の航行です。

客室に入ってすぐに売店があり、見るとカモメのエサ用にパンが売っていました。
無添加のパンのようです。
(人間も食べられます。旦那と息子が試食してましたが、不味くはないそうです)

船が動き出してから、そのパンを買って甲板に。ちぎりながらあげました。
他の親子もあげており、カモメが何処からとなく飛んできて、
私たちの投げたパンを上手にキャッチしていきました。


そのときに撮った写真です。
手すりに太陽光が当たって、写真自体も乱反射してますが
アングルや動きなど、かなり気に入ったショットです。

イメージ 3



息子は『投げる』んじゃなくて、実は『落として』たんですけどね(^^;;;
海面に落ちたパンもカモメは拾ってましたが、さぞかし喉が渇いただろうな(爆)


他にも、咄嗟にシャッターを切ってカモメを撮ったものもありますので、
よろしかったら そちらもどうぞ・・・    ────→    




あっという間に長洲港に到着し、
途中で昼食を挟んで、熊本を目指しました。


イメージ 4

熊本市内に入り、まず立ち寄ったのが
この 加藤清正像

熊本城を築いた方です。
この像は、かなり大きいです^^

地元の方がしているのに倣って、
私も手を合わせてきました。













イメージ 6イメージ 5

















この場所までは車で上ったのですが、下のほうから階段を上がってくることもできます。
(というか、本来は階段で上るものなのでしょう)
でも、段数は相当ありました。

見晴らしはかなりよく、熊本市街が見渡せました。
お城の天守閣も見えましたよ^^



イメージ 7イメージ 8
















さて、次の目的地は、もちろん(?)熊本城!!!
三の丸の駐車場へ車を停め、熊本城公園へ入場。

熊本城は、別名『銀杏城』というそうです。
確かに、イチョウの木は幾つもあったかも^^


そして、
入り口から既に石垣がたくさん^^

ここの石垣は、カッキーンとした感じで とても男らしいイメージです。
これまで色々お城を見てきていますが、この石垣は好きなものの一つ^^


天守閣に向かう途中、とっても広い芝生の広場:二の丸広場を通過しました。
ここにある楠が、また大きくて。

息子が暫くこの幹の根元をチョロチョロして楽しんでましたが、
その大きさを比べるだけでも、いかに大木かがわかります^^ ・・・樹齢何年くらいなんだろう・・大正10年あたりに植えたらしいですが・・・?


そして、天守閣。
下から見上げると、まさに圧巻です。
イメージ 9

うーん立派。

でも、この建物は当時から残っているわけではありません。
西南戦争の直前に焼失し、戦後に再建されたのだそうです。
そして現在は、本丸御殿を復元中。

天守閣の中は、歴代の城主や加藤家・細川家の資料館になっていました。

 ここでも、中国・韓国から来たらしき団体ツアー客がわんさか☆
 今回の旅行では、よく見かけるなぁ〜〜。



少し一休みした後、再び二の丸広場を経て外に出て、向かい側の敷地にある
細川刑部邸(ほそかわぎょうぶてい)へ。

ここは、上級武家の屋敷跡で、移築・復元された建物で、とても静かな場所でした。



それも見終わると、もう4時半近く。

どうしても行きたかった場所がもう一箇所あったので、 ←(あとでファン限定でUPします)
そこに行ってから、宿泊地へと向かいました。

そこは、

阿蘇。


夕暮れの中、着いたのは
阿蘇ファームランドの中にある、 阿蘇ファームヴィレッジ。
ここもコテージです。

海辺・高原と、今回の旅行は2タイプのコテージが楽しめるのね^^


・・・で、チェックインしてお部屋へ入りました。

イメージ 11
  部屋の中は、こんな感じ。
  どのお部屋もドーム型で、天井も丸いのです。
  なんだかとってもユニークです。

  が、困ったのは

煙草臭いことなんですわ。


  換気は、あまりうまくできてないかも(爆)






イメージ 10
そして、外観は こんな感じです。
阿蘇の火山をイメージしているのでしょう、
殆どの部屋の外壁(下部)に、溶岩が固まったものを使用していました。

こんな建物が、色違いでたぁ〜〜くさん並んでいます。
だからヴィレッジなんですねぇ。
夜は、フロント周辺の道が、イルミネーションでとんでもなく眩くなります。


この施設は温泉もあり、レストランが幾つかあります。
欠点は、フロント付近にあるために、部屋から遠いこと(^^;
部屋を出て、5分くらい外を歩くか、
若しくは、ほぼ定期的に走っている周遊バスにも乗る必要があります。それが不便かな〜。

私たちは、夕食・朝食以外は外に出ませんでした(^^ゞ


夕食・朝食とも、バイキング形式のレストランへ行きました。
とっっっても広い建物でした。

味は・・・学食並みかなぁ。
大抵は問題なく食べられました^^
唯一、辟易したのは 天ぷら。 ・・・冷めている上に、油がうまく切れてなくてしっとり(><)
衣外して食べていた私でした(汗)

そして、この宿泊地でも中国・韓国からの団体ツアー客がたぁくさんいて、
異国の言葉が飛び交う中、日本語を聞くたびにホッとしながら食事をした私たちでした。


煙草くさい部屋に戻って手早くシャワーを・・・。
でも、なぜか息子はバスルームに入るのを嫌がり、結局シャワーも浴びずに寝てしまいました。
疲れもあったのかな。
(翌朝、体拭きしましたよ)

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