野の花のお気楽日記

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ちょっと見るだけ〜の つもりが。。。ついつい衝動買いしてしまった 
だって、この可愛さに魅せられちゃった。。。
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イングリッシユ ローズみたいでしょ。。。

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ミニバラなんですよ。。。

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こんなのに出会ったら、お迎えしたくなっちゃいますよ。。。

高品質なポット・ローズがそろっている、
デンマーク王室御用達のポールセン・ローザー社
ポールセンローズ のパレード(PARADE)シリーズ
9cm、10.5cmのポットを中心に生産されるインドアローズ

圧倒的なボリュームのミニバラ
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パレード キョ
つぼみはピンクなのに、咲くとオレンジというか、アプリコットという色合いでしょうか?
この色合いが素敵、花弁の枚数も多く華やかです。

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赤に白の班の入ったミニバラ
パレード ジジ

ついつい 新しくお迎えしちゃいました。。。
暖かくなると花屋さんに行きたくなるのは、私だけでしょうか?
これから先きっとこんな「ついつい」の連続かも。。。

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木曜日の森観バスツアーの帰り道、
バスの中でうとうととしていて目が覚めたら、新神戸トンネルの長〜いトンネルの中。
そのトンネルの出口辺りでの信号待ちの時、窓の外に真っ白な花が見えました。。。
ご一緒のお姉さま方も目についたようで、「あれ?何の花やろね?」
一瞬、モクレン科の花に見えたのですが。。。寝ぼけ眼でカメラを取り出し、サッと写す。。。
バラ科の花のようだけど、割と大きな花だ。。。さて〜??
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さっぱり分からないのだけれども、とにかくこれだけ咲いていると壮観だ。
何となく、園芸種のような風情でもある。

家で図鑑で調べてみたけど、出ていません。

気になるので、昨日 現地調査(大袈裟な^^;)に行ってきました。
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新神戸トンネルの出口
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生田川 東側 神若橋 (国体道路沿い)
柵があって鍵がかかり中には入れません。

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青空に映えて、真っ白な綺麗な花です
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なかなか可愛い花。。。バラ科なのはわかりますが。。。さて〜??

よ〜く見てみると、プレートに カリン バラ科 とあります。。。
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えっ??カリン?? うっそ〜〜
思わず 頭が混乱しました。。。だって、カリンの花はピンク色だよ。。。
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近くの相楽園の南側の街路樹のカリンの花、いつも咲くのを楽しみにしてるもん♪
ALPHAの園芸療法ガーデンでもピンクの花をちょっと前に咲かせてたし。。。
カリンの葉は鋸歯のギザギザがある。

さて〜〜 いったい この白いカリンという花は?

いろいろとネットで調べて見たら。。。
セイヨウカリンなるものがあったけど、なんだか花もちょっと違うようだ。。。

次にヒットしたのが、長野県など一部の地域「かりん」と呼ばれている マルメロ

【花梨(マルメロ)】
長野県では、マルメロを花梨(カリン)と呼び、古くから愛用されてきました。
バラ科に属し春には白色または淡紅色の五弁の可憐な花を咲かせ、秋には黄金色の実が熟します。
そのすばらしい香り、味から信州を代表する果物のひとつとなっています。
(カリンエキスの原田屋さんのサイトより)

ややこしいけど、マルメロのことをセイヨウカリンと呼ぶところもあるらしい 

マルメロ
バラ科  マルメロ属
学名:Cydonia oblong
ヨーロッパ原産のカリンに似た果実がなる樹。
カリンは果皮が滑かでよい香りがするが、
マルメロは産毛が生えていて香りはカリンに及ばない。甘酸っぱい味が魅力的だそうだ。
マルメロという名前はポルトガル語の「Marmelo」から来ているそうで、
柑橘を使ったジャムを「マーマレード」は、
もともとポルトガルのマルメロジャム「Marmalade(マルメラーダ)」が由来らしい。。。

取りあえず、今回の調査?では、マルメロということで、
どんな実がなるのか、また調査に来なくちゃ。。。忘れませんように。。。


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一昨日の森の観察会バスツアーの備忘録
樽見の大桜を先にアップしたんだけど、本来の行先は、天滝。

27人乗りのバスの一番後の真ん中に席を取ってもらつていたので、みなさんの後ろ姿を眺めながら
久々のお仲間とのお出かけでうきうき状態。。。
目的の天滝への登山道の橋が崩落しているため、どうなるのか??だけど、
私は遠足気分でどこでも行けたらいいのである。。。

さて、10時ごろ、レストハウス天滝のところの駐車場に到着後、すぐ出発。
天滝への登山道の橋が崩落しているため、
通行禁止になっているとのことで、自己責任原則での入山だ。
どの程度まで滝道を行くのか??だったけど、取りあえず、ついて行く。。。
すると、すぐココココとお声がかかる。
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斜面に注目・・・
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アカネスミレ だそうだ
気になる花
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あらまっ。。。意外と毛深でいらっしゃるのね。。。

そして、「上、上 ほらっ!!」。。。うん?? ズームズーム♪
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あっ、本日の目的であるものをしょっぱなに発見 まぁ 素敵
ジュウニヒトエ
園芸種のアシュガもいいけど、やっぱりお山で見るジュウニヒトエは格別だ。。。

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舗装道路沿いのフェンスの中から、トキワイカリソウが咲いてます。
しかし、いつ見ても不思議な形。

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スズシロソウ

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ミヤマカタバミもあちこちで咲いてます。
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ピンク色のミヤマカタバミもみっけ♪

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不思議なフサザクラ

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チャルメルソウ。。。コチャルメルかな??

おっマムシグサ。。。○○テンナンショウかな?
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この仲間は、栄養状態によって雌雄が決まるんだよね。

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  •          さて、どこまで行けるかな??

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ヤマルリソウがあちこちに咲いてる〜かわいいなぁ〜ルーペで覗くと、綺麗だこと。。。
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花言葉は、「家族への思い」

ジュウニヒトもたくさんあるよ。。。
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ヒトリシズカの群落。。。「これじゃ一人静ちゃうやん」って声が。。。(笑)
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一人。。。の名前とは裏腹に大人数?となることが多い。

いくつか滝を見たけど。。。こちらは、糸滝
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うん??夫婦滝??
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この先??
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これかな?夫婦滝

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これは、葉が互生してたから、ヤマネコノメソウよね。

そのすぐ横の涼し気なこの方は。。。?
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葉は互生、走出枝があるんだけど、ツルネコノメソウ?。。。
観察名人さん近くにいないし。。。自信ないから 知らんふりしとこ 

おっ! スミレサイシン 
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この頃、鉢から突然出てくる、他所さんスミレ(アメリカスミレサイシン)より、楚々としてますなぁ〜

そんなことブツブツと言ってたら、目の前に雪渓が。。。
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わぉ!!兵庫県内ではないような光景。。。
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その上の鼓が滝まで行って、通行止めのため戻ります。
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その先で、見上げると、木々の間からちょっぴりと天滝を見ることができました。

えっと。。。他にも。。。
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イチリンソウはつぼみをつけていました、もうすぐ咲くことでしょう。。。

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エンレイソウの葉っぱはいっぱい見たのですが、花が咲いているのは見つけられず。。。

この皺くちゃはいったい何だろうと思っていたら、観察名人さんがイワタバコと教えてくださった。
イワタバコは六甲山でも見てるのに、わからなかった。。。見てるだけで、観てない証拠 反省。
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へぇ〜イワタバコの幼葉なんだ。。。
クシャクシャに折り畳まれた幼葉が幾つか見られたんだけど、シワを延ばすまでには大分かかりそうだよね。

そして、これも見てるのに名前の出てこなかった。。。
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ヤマアイ
昔、染料に用いられ、和名は山の藍という意味で、日本最古の染料ともいわれる。
花を見るのは、初めて。。。両性花のような感じだったけど??

これをみてすぐわかる人は、植物に詳しい方だ。。。
私は葉の付き方で有名だけど、臭いですぐわかる。。。
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コクサギ(小臭木)っていうけど、私はこの匂いけっこう好きなんだけどな。。。
これは雄花(雌雄別株)

天滝への道は、けっこうあるけど、いろんな山野草に癒やされました 


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彩雲 見っけ♪ 


仕事帰りの淡路ICに向かうスクールバスの中
夕陽を眺めるのが 楽しみのひとつ
いつものように、ぼぉ〜と窓の外の空を見ていると。。。
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あっ!!あれは・・・西の空に短い虹のようなものが見えるよ。。。

あっ 彩雲だ♪
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走るバスの中 なかなか上手く写真が撮れにゃい 

彩雲は、太陽の近くを通りかかった雲が、虹色に彩られる現象で、
雲に含まれる水滴や氷粒に太陽光が反射する事で虹色に輝いて見えるんだって。。。
実際は、ちぎれ雲が空を流れている時には、
大体いつでも見られるほど、非常にありふれた現象だそうだけどね。。。
何となく、神々しい気もするなぁ〜って ひとりでほくそ笑む 

明石海峡大橋を渡る 高速バスの車窓から。。。
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ぼんやりだけど、ちょっぴり見えた彩雲
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バスが舞子到着の頃に見えなくなってしまいました。

彩雲は景雲や慶雲、瑞雲などとも呼ばれ、
昔は、吉兆を示すものとも思われてたそうです。。。

何度か見つけて、その都度ブログにもアップしてるのですけど。。。
。。。うふふっ きっと良い事ありそな予感。。。 

見た人には幸福が訪れる。。。きっと。。。
幸運のお裾分け 


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昔話に出てきそな 仙桜


すでに散り始めてましたが。。。その迫力はひしひしと伝わってきます。
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満身創痍の桜の古木
瀕死の状態だったのを樹木医さんが救ったそうだ。。。
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こぶりの花がいい感じだ。。。
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 見ごろは過ぎていましたが  散ってしまう前に会いにこれて良かったです。
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その昔、出石藩のお殿様が花見に訪れた桜の名所で、
地元の人々からは仙人の桜との意味で、「仙桜」とも呼ばれています。
説明案内板によると 別名仙桜といい 
国指定の天然記念物で桜の種類はエドヒガン 
樹齢約1000年 幹周り5.2m とある
。。。大桜を支える人の努力を想いました。。。

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大桜までの道中は、苔の蒸した古い石垣と杉が織り成す静寂な雰囲気。
ゴロゴロ石の登り道

そこを上がっていくと。。。
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元は、桑畑だったという。。。
養蚕が盛んだった昭和初期に蚕のエサに大量の
桑の葉が必要だったため、山の奥まで開墾し、石が多かったため、
掘り起こした石を畑の周囲や山道沿いに積み上げたようですね。
養蚕が行われなくなった昭和40年代に桑に代わって杉や檜が植えられたそうです。
こんな山の上に階段状に石垣を積んである。
今でも、ずいぶんと車で来て、そこからも登り道なのに昔の人は、すごいわ。。。

出会ったミツマタの群生。
ちょうど満開状態。。。上から見ると白っぽく下から見ると黄色い花の斜面。
紙の原料を栽培していたのでしょうね。
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桑畑跡の斜面に、昔話に出てきそうな、巨大桜
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ジャングルジム状態の支えがものものしいけど、櫓が組まれて木を守っています。
山の神の依代
兵庫県で最大のエドヒガンザクラ

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向こう側に見えている山(妙見山らしい??)の残雪が見えているのが素晴らしかったです。

久々に所属する会の森の観察会バスツアーに参加してきました。
天滝の途中まで行き、いろんな植物が見られましたが、写真の整理が出来てません^^;
その後も  てへっ。。。楽しい楽しい一日でした(^^♪
みなさま ありがとうございました

さて、週末の金曜日、いろんなお花を見られたので、
忙しい仕事も頑張れるというものです^^

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