野の花のお気楽日記

季節は、寒露 末候 蟋蟀在戸♪

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紅葉と返り花


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真っ赤な紅葉している木
イメージ 2ヤマボウシだ!!
近づくと。。。うん? 白いものがチラホラ。。。?
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あんれまー、なんと 摩訶不思議な光景、紅葉と花が仲良く一緒に。。。
葉っぱが紅葉するのは結構な事ですが、何故??しかも、赤く染まった花が。。。
花びらのように見えるものは、「総苞片」であって、花びらではありません。本当の花は、中央部の粒々だ。
初夏に咲く花の半分くらいの大きさですが、紅葉と一緒に見られるなんて初めてです。
楚々として、何となく儚げな佇まいだ。

今年の観測史上記録的な猛暑は、木々にも様々な影響を与えて、
めったに見られないものを見せてくれました。

「返り花」「忘れ花」「狂い花」「狂い咲き」などとも呼ばれ、
俳句の季語になっている。こんな時期外れにこんな花が咲いてしまって大丈夫かしらと気をもみます。

花をみて、なにを想う?
生まれながらに身近にあった花という存在は日常生活の忙しさの中で、
多くの人にとって当たり前のものとなり、想いを馳せる時間を忘れてしまっている。

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ヤマボウシの冬芽ってこんなんでしたっけ?
もしかしてこれって花芽?外側の芽鱗を脱いでるみたい。

役割を終えたようにみえる花の姿に大きな力を感じます。
与えられた試練も苦しみも、いつか自分の色となり、強さに変わるのだと思えてなりません。
返り花は、花の少ない季節にも、人の世に花を絶やすまいとの咲いている。。。と でも感じる。
そう思えば返り咲く花の心意気にこちらも応えねばって思う。
環境に惑わされて咲いた花のようだけど、
花には花の意志があって、咲こうとして咲いたんでしょう。
どうしても、その時に咲きたかったのかな?・・・きっとわけがあったに違いない・・・
花は、見る者のこころを映す。

・・・人の世に花を絶やさず返り花   (狩行)・・・


さて。。。今日のランチはお仲間と学食(カフェ 風の詩へ)
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今日の日替わり定食は、天ぷらでした。
ごちそうさまでした

学生さんから修論テーマの印刷に間に合わない〜のお願いが。。。
気が付けば、バスに乗り遅れ。。。1時間待ちなので、それまでお手伝いしましょう。。。
万葉集の植物についてのチラシ。。。なかなか興味深い。
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明日、六甲高山植物園でイベントに使うそうだ。。。
そうそう、今日からライトアップが始まっている。
ザ・ナイトミュージアム「六甲高山植物園&六甲オルゴールミュージアム」
そして、摩耶山掬星台では、夜景JAZZ  LIVEも開催されます。

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秋は、夕暮れ。。。


ここんところ連続勤務であります。。。忙し過ぎて ぼぉ〜

気分転換しに業務時間終了後のALPHAガーデンへ
イメージ 1西空に燃ゆる橙の彩
日の出から日の入りまでの時間は確実に短くなりつつあり
季節は確実に進んでいると感じる。。。

何だかのどかだな〜〜
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たなびくのは。。。雲?煙?
何となく幻想的で、お疲れ気味の体と心が癒される。。。

秋は、夕暮。
 夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、
 烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、
飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。
 日入り果てて、風の音、虫の音などはたいふべきにあらず。
日は入日 入りはてぬる山の端に
光なおとまりて赤う見ゆるに
薄黄ばみたる雲の棚引きわたりたる
 いとあわれなり
・・・枕草子・・・

古典を習ったときに「いとあわれなり」に、不思議に感じたものを思い出す。

いと哀れなり、いと憐れなり
 いとあわれなり・・・(本当に素晴らしい)
でも・・・いろんな解釈ができるような気がする・・・

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おっ! ハーフムーン 弓張り月
いやいやよく見ると、上弦の月が少しふっくらした宵の月だ。

そっか。。。昨日 帰宅途中見た月が上弦の月だったわね。
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半月の別名のひとつに偃月(えんげつ)がある。
 偃(えん)は伏せる、倒れるの意味だそうだ。
 偃武(えんぶ)は武器を捨てて戦わないこと、転じて世の中が治まることを言うそうです。
新月から満月になる中間の状態は、 未完成なものが完成に向かって進んでいくことを意味するという。

忙しかった一日だったけど、空を見上げることは、疲れた体を本当に癒される。
秋の夕暮れの景色に心洗われ、月に癒され
・・・いとあわれなり・・・

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昨日の朝の明石海峡


普段は週3勤務なのですが、今週も連続勤務であります。。。
涼しくなってきたからでしょうか?ちょい体がついて行かず朝からダル〜〜なこの頃です。

さて、昨日の通勤時の高速バスの車窓からの明石海峡
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釣舟がいっぱい出てました
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何が釣れるんだろうな〜

おっ 大きな船 あれは。。。
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韓国の釜山から大阪南港の国際フェリーターミナルへ向かって明石海峡を通過する
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Panstar Cruiseの瀬戸内海を定期運航する
唯一無二の国際船籍としてのクルーズフェリー“PANSTAR DREAM”でした。
月、水、金の午前中に大阪行きが明石海峡を通過し、
15:10大阪発で、海峡を通過するのは16時過ぎだそうですよ。
 明石海峡 船景色 

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神戸 旧居留地

あっ^^ 可愛い ハンギングとプランター

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ハンギングは ハロウィンの可愛いモンスター👻

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プランターには、コウモリ

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ケヤキ並木が気持ちいい
10月15日(月) 久々に旧居留地 散策♪

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秋バラに癒されて


昨日の夕方、こうべ花の名所見ごろモニター報告のため
近くの山手街園のバラを見に行きました。
カラッとしたいいお天気で久々にお天気に幸せを感じつつ、山手のお散歩。

さて、週一で毎回 一つのバラ詳しくをご紹介しましょう。
今回は。。。はにかみの色を見せる花びらが可憐な、ブライダルピンクです。
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ブライダル・ピンク(Bridal Pink)
フロリバンダ(Floribunda)
作出者 :ボーナー(E.S.Boerner)アメリカ
作出年 :1967年

その瑞々しく初々しい印象を受ける花色が、「花嫁」を連想させることから名付けられたそうです。
その風合いはまさに「花嫁のためだけの色」の名にふさわしい。
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可愛らしいピンクだけれど、どこか品があって媚ない感じがする。
スパイシー香りがするところも魅力のひとつです。
どのバラも、本当に気高く美しいけれど、
私は、花が開き切ってしまう前の、花びらがふーわりと螺旋状に巻いているような、
蕾から花開いたばかりの状態のバラが好き 香りも、この時期が一番強いような気がします。
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このピンク色が何だか懐かしいような、やさしい気持ちにさせてくれる不思議なバラです。

一週間前に来た時は、ほとんどツボミ状態だった、シュネーヴィッチェン(アイスバーグ)も咲き始め出ました。
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細めの枝がたおやかに伸びて、風になびくその風情が素敵♪

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真っ赤なバラ ロブロイも咲き始めてました。

色とりどりのバラが咲き乱れている様子は、バラ園ならではの風景。
ひとつひとつの花もそれぞれに美しいけれど、
バラの花園にいるという実感を味わうことが出来きる幸せ。

花と緑のまち推進センターのこうべ花の名所見ごろモニターとして、
近くの山手街園のバラを担当し期間中週一の報告をしています。
その情報は、花と緑のまち推進センターのHPにも神戸周辺の花情報として掲載されてます。
http://www.kobe-park.or.jp/hanamidori/

春のバラも綺麗だけど、秋バラの色や香りは本当に素敵
ここんところ、ちょっと忙しい日々が続いてますが、バラに癒された穏やかな優しい気持ちで、
この一週間を元気に過ごしていきたいと思います。



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