|
作者欄外蛇足
【フォォォォ!!(2コマ目)】 やるまいやるまいと思っていましたが、やってしまいました。 あんど慶周先生による漫画『究極!!変態仮面』より。 (1992年〜1993年連載)
主人公は女性のパンツをかぶると「変態仮面」に変身して物凄く強くなる、という設定。 この「フォォォォ!!」は主人公が変身した際に叫ぶ雄たけびです。 これに登場した「それは私のおいなりさんだ」というセリフは、今でもネット上でよく使われるセリフとなっている。 現在「HK/変態仮面」として、まさかの実写版映画公開中。 【ドラゴンレーダー(4コマ目)】
世界的有名漫画「ドラゴンボール」より、ヒロインのブルマが発明した、ドラゴンボールの位置が判る、という超便利かつ超都合のいい機械。 なにやらドラゴンボールから出る特殊な波形を感知するらしい。 というわけで、賢者の石からもなにか出てるかも、という感じです。 ***************************
|
タイたんのたたかい
[ リスト | 詳細 ]
|
作者欄外蛇足
【羯諦羯諦波羅羯諦(1コマ目)】 般若心経の最後の一節(の一部)。 「ぎゃあていぎゃあていはらぎゃあてい」と読みます。
今日の日本で広く伝わっている「般若心経」はサンスクリット語の原文を、かの玄奘(三蔵法師)が漢訳したものです。 ですので、基本、漢字として意味を持つ文章になっているわけですが、 この最後の一節「羯諦羯諦 ( ぎゃあていぎゃあてい ) 波羅羯諦 ( はらぎゃあてい ) 波羅僧羯諦 ( はらそう ぎゃあてぃ ) 菩提薩婆訶 ( ぼじそわか )」 だけは、サンスクリット語の原文を訳さず、その響きを大切にするため、原音を漢字の当て字で置き換えています。 なのでこのような不思議な響きを持つ、謎の漢字の羅列になっているわけです。 ちなみに現代語訳は「往ける者よ、往ける者よ、迷いの世界から彼岸(悟りの世界)に行け、正しく彼岸に行け」となるそうです。 【ベントラベントラ…(1コマ目)】
日本のUFO研究団体である「宇宙友好協会」が日本に広めたUFOを呼ぶための言葉。 「ベントラ」はアメリカ人のジョージ・ヴァン・タッセルがコンタクトした宇宙船のことを示すらしい。 みんなで手をつないで輪になってこの言葉を念じるのが正しい作法(多分) 直訳すると「宇宙船 宇宙船 宇宙人」ってことになるかしら。 迂闊にこの儀式を行うと、宇宙から星間タクシーがやってきて法外な運賃を請求されたりするので注意が必要。 【リテ・バトラリタ…(1コマ目)】 「天空の城ラピュタ」に登場する呪文。 世界的メジャー呪文「バルス!」の影に隠れ、随分マイナーな呪文ですが、 物語の重要な局面で登場する、とても大事な呪文です。(っていうかバルスとこの2つしか呪文は出てきません) 意味は「われを救けよ、光よよみがえれ」 そういう意味では「賢者の石」が光ったのは、この呪文が正解っぽいですね。 まさかの「賢者の石=飛行石」説w 【ギャルのパンティおくれ(4コマ目)】 「ドラゴンボール」で神龍にお願いした初めての願い事。 次回これを被って変態仮面になったりはしません。 ***************************
|
|
作者欄外蛇足
【テラダ先生(1コマ目)】 実在した物理学者寺田寅彦のこと。第69話参照。 【石の仮面にはめてみたり(1コマ目)】 「ジョジョの奇妙な冒険」より。「エイジャの赤石」とよばれるすごい石を、 古代より伝わる「石仮面」の額に埋め込んであれやこれやするとなんだかすごい事になる。 という設定。 【マタンゴ(3コマ目)】 第50話参照。ネタまでコピペ化が進んでいる・・・ 【猿の手方式(4コマ目)】 イギリスの小説家W・W・ジェイコブズが1902年に発表した古典的短編恐怖小説。 タイトルは「猿の手」(さるのて、原題: The Monkey's Paw) 『「猿の手」は一見みすぼらしい猿の前足のミイラであるが、持ち主の願い事を三つ叶えてくれるという魔力を持つ。 しかし、その願い事の成就には高い代償が伴う。』 というのが概略ですが、これを手にいれた老夫婦がどんなお願いをしたのか、そしてどんなことが起こったのか、 が簡潔にそして恐ろしく描かれています。 ***************************
|
|
【わんだばだ〜(1コマ目)】 「帰ってきたウルトラマン」で地球防衛チーム・MATの出撃シーンや攻撃シーンに効果的に使用されたBGM。 基本歌詞は「わんだばだ」というフレーズの繰り返しである。 一応タイトルは不明、というか名前が無いということになっているようですが、当初(作曲時)の録音テープのメモには「男声コーラス ワンダバ」と記されていた、とのことです。 ちなみに以前(ものすごく以前)深夜ラジオでこの曲が紹介された際、曲名は「ワンダバ」と紹介されていた。 その後、円谷作品には防衛チームに男性コーラス付きのテーマ曲がつきものとなり、『ミラーマン』の「シャバダバダ」、『ウルトラマンタロウ』の「ダーダバ」、『ジャンボーグA』の「ズビズバ」など、各種亜流のテーマ曲が作られた。 今でもパロディでよく利用される便利なBGMです。 【美石狂会(3コマ目)】 竹中直人監督・主演で映画化もされた、つげ義春の連作漫画「無能の人」より、主人公の助川助三が出会う石の愛好家のサークル名。石のオークションを主催している。 まあ「賢者の石」ってことで・・・ もしくは「タイたんのたたかい第18話」参照。
***************************
|
|
作者欄外蛇足
【半年も(1コマ目)】 この探偵さんが殴られて気絶したのは第75話です。 更新日が去年の7月14日(!)、半年近くも前でした・・・・
いかに話しが進んでいないのかが判りますね。(というか更新頻度が低いんだよ!) ちなみに「タイたんのたたかい 第7話」でも話が進まないことをネタにしており、その時は「珍遊記なみに」と表現しましたが、今思えばその辺はまだかわいいもんでした(笑) 現状で言えば、さしずめ「アカギ」(「カイジ」の福本伸行先生による麻雀漫画)の「鷲巣麻雀編」の様相を呈しています。 (ちなみに「鷲巣麻雀編」は麻雀1局を10年以上やっているという超絶ロングランです。アストロ球団もびっくりです) アカギにはまだまだ敵わないようです・・・ 【ガンバのノロイ(2コマ目)】 1975年に放送されたテレビアニメ「ガンバの冒険」より、ガンバの敵「イタチのノロイ」。 通常のイタチの三倍はある巨体と、雪のように白い体毛、赤い目をもつイタチ。 殺戮そのものを楽しむ性格で、ネズミたちを少しずつ追い詰めては殺してゆく。 というそら恐ろしい敵役で、その妙に劇画チックな描写が当時の子どもたちを恐怖のどん底に落とし入れました。 「ノロイ」とかいうネーミングも恐怖感をあおるのに十分な名前です。 ***************************
|





