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<欄外作者蛇足>
【月(1コマ目)】 フランスの映画製作者ジョルジュ・メリエスが、1902年に製作したモノクロサイレント映画「月世界旅行」に登場する月。 絵は月に行くための大砲(ロケット)が月に到着(というか突き刺さった)したシーンです。 ジョルジュ・メリエスはSFX(特撮)の創始者と言われ、映画の創世期において様々な技術を開発した人物です。 この「月世界旅行」も、複数のシーンがありかつ物語がある、という当時としてはとても画期的なものでした。 世界初のSF映画と言われています。 ちなみに絵はあんまり忠実ではありません・・・ 【まっくら森の歌(2コマ目)】 おなじみ「NHKみんなのうた」にて放送される谷山浩子さんの楽曲。 その歌詞と映像から、幼い頃のトラウマ曲として「メトロポリタン美術館」とともに名前を挙げられることが多い。 とにかく何だか怪しく、謎の森のことを歌ったもので、映像では登場人物の顛末は詳しくは語られないが、何らかのバッドエンドを暗示するような映像となっています。 この歌を唄いながら夜の森を歩くタイたんは、そうとう屈強な精神の持ち主と言えます。 |
タイたんのたたかい
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<欄外作者蛇足>
【バックベアード(1コマ目)】 アメリカの妖怪。 西洋妖怪の総大将とされ、その巨大な目で強力な催眠術をかける。
初登場時は鬼太郎を結構苦しめましたが、登場を重ねるごとに段々小物になっていったような・・ 水木しげる先生の著作以外には、この妖怪に関する記述がない為、先生の創作といわれています。 これまた、ただの1つ目つながりのネタでございます。 【女性の正体】 ここで解説を入れておかないと、今後永久に出なさそうなので・・ この女性の名前はペルセポネといいまして、後にハデスの奥さんになる人です。 ギリシャ神話において、ペルセポネはハデスに略奪されたことになっております。 冥界の王、というイメージのせいか比較的悪者扱いされる不運のキャラクターなので、(安彦先生の「アリオン」でも、いきなり主人公アリオンを略奪してましたのでw) このマンガではちょっといい感じにしてみました。 |
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<欄外作者蛇足> 【目からビームとか(1コマ目)】 キュクロプス=サイクロプス=X−MENのメンバーというネタです。 X−MENのサイクロプスは両目から破壊光線「オプティック・ブラスト」を発射する能力を持ちます。 【真田のヒモ(1コマ目)】 織物の紐。様々な柄があり平たいのが特徴。 主に茶道具の桐箱の紐・刀の下げ緒・鎧兜着用時の紐・帯締め・帯留め用の紐・荷物紐等に使用されたそうです。 また特徴は伸びにくく丈夫なので、重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事にも使われました。 関が原の合戦後、真田家のものが作成し、堺商人を通じて販売されたとされ、行商人が「真田のつくった強い紐」というキャッチコピーで各地を売り歩いたことから、このような名前になったというのが由来(らしい)。 前述のとおり様々な柄があるため、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり、個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われている。とのことです。 マンガでは手を抜いて無地です(笑) スコットランドのタータンみたいですね。 【一ツ目タイタン(2コマ目)】 「仮面ライダーストロンガー」登場の大幹部。 「改造火の玉人間」らしい。今風にいうと「マグマグの実の能力者」っぽい改造人間で、エネルギー源はマグマとのこと。 13話でストロンガーに倒された後、「百目タイタン」として強化復活した。 なまえが「タイタン」ですが当マンガの主人公とは無関係です。 下記ランキングに参加しております。 今後の更新の励みになりますので、ぜひとも応援ポチをば。
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<欄外作者蛇足> 【ズキュウウウン(2コマ目)】 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」より、まさかのキスシーンの擬音。 あまたある擬音の中で、衝撃度で行くとかなりの上位に入る擬音ではないでしょうか。 キスシーンで「ズギュウウウン」って・・ 今回は胸を打ち抜かれるほどの衝撃、という意味で使用しました。 【そんな設定(3コマ目)】 第8話参照のこと。 【100tハンマー(4コマ目)】 漫画「シティーハンター」より、依頼人にすぐ手を出そうとする主人公に天誅を下すべく、 ヒロイン槇村 香が突然どこからともなく出すハンマー。 本当に100tあるのかどうかはともかく、主人公はいつもこれで殴られ撃沈する。 「ウソップハンマー」が5t(または10t)なので、それをはるかに上回る重量です(笑) 下記ランキングに参加しております。 今後の更新の励みになりますので、ぜひとも応援ポチをば。
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<欄外作者蛇足>
【ナゾの石碑(2コマ目)】 いわゆる「ルーン石碑」といわれるもので、ルーン文字(ゲルマン語の表記に用いられた文字体系)で銘が刻まれた石碑です。 時代・地域(北欧を中心に結構たくさん存在しています)から考えて古代ギリシャにあることは考えにくいのですが、 このマンガは何でもありなのでOKです。 ちなみに絵は、なんと日比谷公園にあるルーン石碑です。 スカンジナビア航空の日本乗り入れを記念して寄贈されたとのこと。 【デカルチャー(4コマ目)】 アニメ「超時空要塞マクロス」より、敵方「ゼントラン」の使う言語「ゼントラーディ語」のひとつ。 「まじか!信じられへん!」とかいうような意味。 「何と」という意味の「ヤック」をつけて「ヤック・デカルチャー」と言われることもある。 とにかく信じがたいような状況に出くわした際、使われているようです。 ハデスおぢさんが実はゼントランの子孫(もしくは祖先)である、とかいう深い設定は全くありません。 |



