週刊ネコビタンD

まんがを勝手に連載します!

タイたんのたたかい

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<欄外作者蛇足>
【バビルとゆかいな仲間たち(2コマ目)】
バビル2世の3つのしもべのうち、怪鳥ロプロスとポセイドンです。
ポセイドンは既出ですね。
ロプロスはロボットverなので後期型です。
何故かロプロスのみ「怪鳥」という枕詞がつきます。確かに「怪しい鳥」ですが・・・
ところでロデムは?

【バルスですか?(3コマ目)】
1986年公開のアニメーション映画「天空の城ラピュタ」より、滅びの言葉。
飛行石(という劇中のアイテム)を手に置き、この呪文を唱えるとラピュタが崩壊する、というそら恐ろしい言葉で、こんな恐ろしい言葉がこんな簡単な単語でいいのだろうか?
と思ったりしたもんです。(我慢しきれず、ポロっと言っちゃいそう)
 
【加藤武(4コマ目)】
日本の俳優。
市川崑監督・石坂浩二主演の金田一耕助シリーズの警部役として活躍。
いつも「よしっ!分かった!」といいつつ手をポンと叩いて、事件を早合点するのがお約束のキャラ。
というわけで「早合点」といえば、作者にとって加藤武氏なわけです。
 
 
 
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<欄外作者蛇足>
【CM明け(1コマ目)】
バラエティー番組などで、CM明けにCMに入る前のあれやこれやを一旦リピートすることが多いですが、
「もうそれ見たわ!」と思っている人は多いでしょう。
ザッピング中にたまたまそのチャンネルに辿りついた人には、状況説明として多少はありがたいのでしょうか・・?
それにしても、段々と遡る尺が長くなっているような・・・

【バビル2世(2コマ目)】
ご存知、横山光輝先生の大傑作「バビル2世」より、「いつでもどこでも学生服のエスパー」ことバビル2世(浩一くん)です。
1973年にはアニメ化もされており、幾度となく再放送されたため、見たことがある人も多いと思います。

【あいつはもっと〜(3コマ目)】
バビル2世のライバル超能力者「ヨミ」の目の下がやたら青く、すごいクマが出来ているように見える、というネタでございます。
しかし原作漫画版はそんな「青いクマ(?)」はありません。

【しもべ(4コマ目)】
水木一郎アニキの歌う主題歌のおかげで、「しもべ」といえば「ロプロス・ポセイドン・ロデム」である、
と当時の子どもたちにとって、この3つのしもべは「下僕の代名詞」とされておりました。
そのうちポセイドンは当漫画第23話に登場し、誰かから「お呼び」がかかっていましたね。
ウルトラマンセブンのカプセル怪獣「アギラ・ミクラス・ウィンダム」とともに、
「下僕界のセレブ」であったと言っても過言ではないと思います。(ってどうでもええわ!)
というわけで今回はバビル2世祭りでしたね。ご存知ない方ごめんなさい。
 
 
 
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<欄外作者蛇足>
【エンタシス(1コマ目)】
古代ギリシャ発祥の建築方法。簡単にいえば、真ん中あたりがふっくらしている柱のこと。
・・・なのですが、
ウィキペディアによると「円柱の下部から上部にかけて徐々に細くした、もしくは中部から上部にかけて細くした形状」だとのことです。
なんか微妙に認識が違っていたような・・
パルテノン神殿や法隆寺の柱が有名です。

【ミステリーハウス(2コマ目)】
1982年にマイクロキャビンから発売されたPC用アドベンチャーゲーム。
(それ以前にアメリカのシエラオンライン社からAppleⅡ用に同名のソフトが発売されており、これが世界初のグラフィックアドベンチャーゲームとなるのですが、作者がやったことないので今回はマイクロキャビン版のミステリーハウスが元ネタです。)

初期のアドベンチャーゲームは、今のように選択式でなくコマンド入力式です。
マイクロキャビン版は日本製なので、質問等は日本語ですが、
プレイヤーが入力するコマンドは何故か英単語であったので、当時辞書を片手にプレイしていました。
(たまに当時習ったこともないような、英単語が必要になったりするのです・・)
質問は漫画にもあるように、まず「ドウスル?」と聞かれ、「OPEN」と入力すると
次に「ナニヲ?」と聞かれますので「DOOR」と入力する、という感じでゲームが進行します。
いま思うとやたら難易度が高く(ヒントも攻略本もないので・・)理不尽なゲームでしたが、とても情緒あふれるシリーズでした。
ファミコンの登場やPCの処理能力のUPによってこの手のゲームは姿を消したっぽいですが、フラッシュゲームの1ジャンル「脱出ゲーム」にその魂は脈々と受け継がれている、と勝手に思っています。

つーか説明長っ!!

【昭和の漫画の靴(3コマ目)】
昔の少年漫画の登場人物が履いていた靴は、おしなべてこんな感じのデザインでした。
前の方にタテセンが複数あるという・・
最近(?)アディダスがこんな感じのデザインの靴を出していますね。
「トリビュート」の名をもつスニーカーだったと思います。
もともとこういうデザインのものがスタンダードとしてあったのか、
このシリーズが何かを意識しているのか、全くの不明です。
スニーカーには詳しくないので、詳しい方補足下さいませ!
よく知らないものまで説明を入れるな、っていう話しですがw
 
 
 
 
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<欄外作者蛇足>
【化石(2コマ目)】
三葉虫の化石です。三葉虫はカンブリア紀(5億5000万年ほど前)に出現し、
海底にて大繁栄しました。
オルドビス紀・シルル紀を経てデボン紀となると海中には魚類が出現します。
デボン紀の三葉虫は、魚類に対する防御のためか全身に棘のあるものがいます。
今回登場の三葉虫もその一つです。
しかも、この三葉虫は三つ叉の大きな「つの(?)」を持っています。
この三葉虫の正式名はウァリセロプス・トリフルカトゥス(Walliserops trifurcatus)
といいますが、別途異名を持っていまして、その別名は「コムラ・トライデント」といいます。
この「トライデント」こそ、ポセイドンの持つ武器トリアイナ(三叉の矛)の事だったりします。

【1体だけ違うやつが・・・(3コマ目)】
1981年に日本で公開されたジャッキー・チェンの初期の傑作「少林寺木人拳」より、謎のからくり人形「木人」。
とにかく容赦のない攻撃で、からくり人形界のドS筆頭である。(なんだそりゃ)

 
【スペランカー(4コマ目)】
1983年に発売されたアクションゲーム。日本では1985年にファミリーコンピューターに移植され、大ヒットした。
ファミコン移植版のスペランカーは「史上最弱の主人公」と言われ、アクションゲームなのにたいしたアクションも出来ず、やたらと即死するというシビアな設定(というか理不尽)が持ち味(笑)
自分の身長を超える高さから落下すると、その着地衝撃に耐えきれずに死亡する、
という冒険家とは思えない主人公の虚弱体質ぶりは、もはやネタの領域で、
現在ではすっかり「クソゲー」認定されています。

 
 
 
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<欄外作者蛇足>
【アンドロ軍団(3コマ目)】
「新造人間キャシャーン」に登場する敵「ブライキングボス」率いる
戦闘ロボット軍団の総称。
ロボットのデザインは様々あるが、基本同一デザインのロボット同士が
集団で列をなし街を闊歩。破壊の限りをつくす。
数が多く、妙に統率された感じが得体の知れない恐怖を覚えさせるが、
基本ヤラレメカなので弱い。

【謎のロボット?(4コマ目)】
中国初の人型ロボットとして2000年に発表された二足歩行ロボット。
名前は「先行者」。
日本で歩行中の動画がテレビで放送されるや、ネットで人気が爆発。
股関節部分の両門の円柱状パーツが、砲門のように見えたことから
ネットアイドルのような状態に祭り上げられ、「中華キャノン」というネタに発展。
それを題材にしたCGやゲーム、同人小説、あまつさえプラモデル化も果たしている。
 
 
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