週刊ネコビタンD

まんがを勝手に連載します!

タイたんのたたかい

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作者欄外蛇足
【パラソルチョコ(1コマ目)】
魔女がパラソルのってきたぁ〜二人でパラソル食べちゃったぁ〜
魔女はおうちに帰れない〜。パッパッパラソルチョコレート。パッ
という、救いのないCMソングで昭和の人にはお馴染み(?)
 
まあエリニュースってギリシャ神話では魔女っぽいキャラだな・・
っていうだけですが。

【ドールゲー(3コマ目)】
1972年東映製作の特撮テレビドラマ作品『超人バロム・1』より
(原作はなんと、さいとうたかを氏)、バロム・1の敵、悪の化身「ドルゲ」の事。
ドルゲが別にこんな姿をしている、というわけではありませんが、この「ド〜ルゲ〜!」という声が印象的だったので、ちょっと引用させて頂きました。

ちなみにこのドルゲですが、本作が放送され始めてから間もなく、神戸市に在住していた「ドルゲ」姓のドイツ人音楽講師が、
「このドルゲがもとで息子がいじめられるかも知れない」として放送局に抗議、名前使用差し止めの仮処分申請をするという事件が起きました。
これ以降、番組オープニング・タイトルのラストにフィクション作品であることを示す注意テロップが挿入されるようになりました。
これが今でも続く「この番組はフィクションであり、実際の個人・団体・事件とは一切関係ありません」というテロップの始まりだと言われております。
 
 
 
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作者欄外蛇足
【おっさんやんけ(1コマ目)】
一般的に聖徳太子とされている旧1万円札にも使用された肖像画です。
(人物立ち位置の関係で反転しておりますが・・)
山岸涼子「日出処の天子」では完全に超能力者扱いです。

【おばはんやんけ(2コマ目)】
マリー・アントワネットです。
おばはんとか言われてますが、絵は王太子妃時代の肖像画ですので15〜20歳頃の肖像画です。
フランス革命後処刑されるのですが、その際、死刑執行人の足を踏んでしまった際に発した「ごめんなさいね、わざとではありませんのよ。でも靴が汚れなくてよかった」というのが最後の言葉だったと伝えられます。
ちなみに「ラ・セーヌの星」のシモーヌはマリー・アントワネットの異母妹であるという設定です。

【どっちやねん(3コマ目)】
永井豪「マジンガーZ」より「あしゅら男爵」です。
「古代ミケーネ人の夫婦のミイラを組み合わせてサイボーグ化した幹部」という、ものすごい設定。

【サルタヒコ(4コマ目)】
手塚治虫「火の鳥」の重要人物「サルタヒコ」です。
火の鳥の様々なエピソードに登場し、猿田彦、猿田博士、我王、鞍馬の天狗など名前を変えつつも、共通して大きな鼻の持ち主のキャラクターとして登場します。
「鉄腕アトム」の「お茶の水博士」もその転生した姿のひとつとして設定されている。
ちなみに「サルタヒコ」とは、もとは日本神話に登場する神様です。
「古事記」では猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神、「日本書紀」では猿田彦命と表記します。
見た目は「鼻長七咫、背長七尺」と記述され、天狗の原型とされています。手塚作品で彼(ら)の鼻がでかいのは、これに起因していると思います。
この猿田彦を祭神として社名に持つ「猿田彦神社」は全国各地に存在します。
 
【好美のぼる(4コマ目)】
貸本漫画全盛期に第一線で活躍したホラー漫画家。
尋常ではないアバンギャルドな作品を量産しており、B級怪奇マンガ愛好家に今もなお絶大な支持を受ける。
今回はこの好美センセイの作品「妖怪屋敷」からのネタです。
この「妖怪屋敷」という作品は、妖怪屋敷から脱出を試みた主人公が、屋敷の中で様々な妖怪に出会い、「適当な部屋に飛び込んだら妖怪がいて、適当な会話をして逃げる」という全く同じパターンを26連発、延々50ページに渡って繰り返し、主人公も「こうなったら、どこまでも見てやる」とその気になってくる、という超天丼妖怪大百科マンガです。
 
 
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作者欄外蛇足
【エリニュース(2コマ目)】
ギリシャ神話に登場する神様の一人。なんと女神。
元は数が不定で、多数からなる女神とされていました。(後に三神に整理)
親殺しや偽誓の罪に対する「復讐の女神」として知られています。
神話上の系譜ではティーターン(未出)に属し、オリンポスの神々(既出のポセイドンやハデスなど)とは異なる祭祀を受けた。
「アリオン」ではほとんど超能力者みたいな扱いを受けていましたが、当漫画でもそれに近いものがあります。

【しゃしゃしゃしゃ〜(4コマ目)】
藤子不二雄A「怪物くん」より。
描くの結構面倒くさかった・・・
 
 
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作者欄外蛇足
【バーロー(3コマ目)】
漫画「名探偵コナン」の主人公の江戸川コナン(工藤新一)が言う「バカヤロウ」 のこと。
ネット上ではこれを転じて、コナン本人や 作品そのものを指す言葉になっている。
しかし初めて「バーロー」という表現を用いたのは毛利小五郎の方らしい。
 
 
 
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ちょっと久しぶりなので、おさらいをば・・・
 
 
 
 
 
 
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作者欄外蛇足
【考えるな、感じろ(1コマ目)】
Don't think, feel.
ブルース・リーの「燃えよ ドラゴン」でのセリフ。

【ヘッドライナー(2コマ目)】
永野護先生の漫画『ファイブスター物語』に登場する用語です。
極めて高い反射速度と耐久性・筋力を持ち、モーターヘッド(という巨大ロボ)を駆り戦場にて戦うことを生業としている人々を指します。
「騎士」と書いてヘッドライナーと読みます。
ちなみにロック・フェスなどで、主役を努めるバンドのことをこう呼んだりしますが、このヘッドライナーを語源として、騎士(ヘッドライナー)と名づけられました。
 
 
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