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作者欄外蛇足
【鉄拳チンミ(2コマ目)】 『月刊少年マガジン』に1983年12月号より1997年2月号まで連載された前川たけし先生による漫画。単行本では全35巻。 中国拳法をテーマにした漫画です。作者はそんなに詳しくありません。 【天丼(4コマ目)】 お笑い用語のひとつ。 同じギャグやボケを2回繰り返すことによって笑いをとる手法。 天丼に海老が2本乗っていることが由来らしいです。
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タイたんのたたかい
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作者欄外蛇足
【通信教育の空手(1〜2コマ目)】 吉本新喜劇の役者「岡 八朗(岡 八郎)」のネタ。 悪役に絡まれた時に、「いうとくけど、空手やっとるんや…通信教育やけどな」と言って周囲がコケる。という一連の「お約束」 今回は自分が倒されましたが。 【犯人はヤス(4コマ目)】 元ネタはファミコンの推理アドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』より。 プレイヤーの側近「間野康彦(愛称ヤス)」が犯人であることから。 最も有名なネタバレの一つといってもいいでしょう。 ちなみに「犯人はヤス」というフレーズ自体はこのゲームでは出てきません。 ***************************
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作者欄外蛇足
【ジャンプシステム(タイトル)】 集英社発行の少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」における雑誌作りのシステムのことで、ただしいジャンプシステムとは、
①三大原則(友情・努力・勝利)に基づいた作品の連載 ②アンケート至上主義 ③集英社との専属契約制度 などの要素のことを指し、殊更②の「アンケート至上主義」を指す場合が多い。 今回はこれには含まれていませんが、「すぐバトルマンガになる」という 90〜00年代によく見られた「ジャンプ漫画のパターン」の事を指しております。 「タイたん」はタイトルに「たたかい」と入れておきながら、未だにバトルが始まりそうで始まりません・・ 【死亡遊戯(1コマ目)】 1978年公開の香港映画。ブルース・リー主演。 クライマックスシーンを撮っただけで、ブルース・リーが急逝したため未完の状態だったが、その後なんやかんや付け足して無理やり完成させた。 「塔を登って行き、各階に待ち構える格闘家と対戦する」というのが基本プロットである。と思う。 「ハイスクール!奇面組」の「憎組(にくみ)」はこれのパロディだった。と思う。 【スパルタンX(1コマ目)】 1984年に公開された香港映画。サモ・ハン・キンポー監督作品の、いわゆる「ジャッキーチェン映画」です。 スペイン・バルセロナが舞台のアクション映画です。 これも、まあ「各階に待ち構える(以下略)」というようなシーンがある映画です。 どちらかというとゲーム(ファミコン版およびパソコン版)の「スパルタンX」の方がイメージが強いのは私だけでしょうか? (「プロジェクトA」はあんなに何度も観たのに・・) ***************************
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作者欄外蛇足
【必死のパッチ(1コマ目)】
関本賢太郎 【浅草十二階(2、3コマ目)】 明治期から大正末期まで東京・浅草にあった12階建ての塔。 「浅草十二階」はいわゆる愛称で、正式名称は「雲を凌ぐほど高い」ことを意味する「凌雲閣」(りょううんかく)と言います。 開業日:1890年11月11日 、高さ:173尺(約52m)。 1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災で半壊し、解体された。
ちなみに「天に通ずるほど高い」のが「通天閣」。 【随分走った(1コマ目)】
一行が元いた練成通り(上野、御徒町近辺)から浅草十二階があったとされる場所(浅草花やしきの西)まで約3kmです。 ***************************
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作者欄外蛇足
【夢想花(1コマ目)】 シンガーソングライター円広志の大ヒットソング。 関西では「ハートスランプ 二人ぼっち」の方が有名という噂もちらほら… 【すたこらさっさー(3コマ目)】 逃亡を表す擬態語。 「すたこら」は「すたすた」が語源の副詞。その場を急いで離れる様子を表します。 「さっさ」は「処理を手早く」を意味する「怱々(そうそう)」が変化した言葉のようです。 とにかく大急ぎで逃げることを表現しています。 先に擬態語と申しましたが、副詞とした方が正しいかもしれませんね。 【軽気球のスペンサー(4コマ目)】
19世紀末に実在した人物。 イギリス人の興行師、気球商人のパーシヴァル・スペンサーの事です。 1890年(明治23年11月25日)東京・上野公園博物館で彼は軽気球に乗り、空中で曲芸を披露したり広告をまいたりして話題となりました。 その後日本ではちょっとした「風船ブーム」が起きたそうです。 ***************************
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