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作者欄外蛇足(今回漫画ネタ多し)
【太陽(1コマ目)】 アルゼンチンの国旗に描かれている太陽です。 「五月の太陽」と呼ばれております。 【探偵の朝ごはん(2コマ目)】 当ブログの短編漫画「Dr.ゴトー」でもおなじみの(?)「カリオストロの城」より、カリオストロ伯爵の謎の朝食です。 どうやらゆで卵らしいのですが、妙な器に入れ、妙な器具で上部を切り取り、それはそれは優雅に食します。 なかなかのまどろっこしさです。 *追加情報
この「妙な器具」は半熟(ゆで)卵を食べるためだけに開発された、神戸北野ホテルでも使われている「エッグオープナー」なる代物との事です。
ちなみに「妙な器」は「エッグスタンド」というそうで・・
【うでたまご(3コマ目)】 ゆでたまごの事です。私の尊敬する漫画家(多いな)、七五調の魔術師こと川原泉センセイは、ゆで卵のことを「うでたまご」と呼びます。 ちなみに「うでたまご」を食べるときの擬音は「もぎゅもぎゅ」です。 【二人の寝グセ(4コマ目)】 ともに25年以上続く、永野護センセイの作品「ファイブスター物語」の登場人物より。 タイたんは「アイシャ・コーダンテ」、アポロンは「ウラッツェン・ジィ」の髪型です。 パジャマに「ミラージュ騎士団」のマークが付いているのは作者のお遊び。 アポロンが「ブリーチ」の更木剣八にも似ているのは偶然です。多分・・・ 【おにょれ変化(へんげ)(4コマ目)】 当漫画では2度目の登場「3年奇面組」より、主人公の技(?)のひとつ。 ただしこの「おにょれ変化」は本編では登場せず、連載前に読切として掲載された「3年奇面組」のプロトタイプ「続!3年奇面組参上」にのみ登場します。(この話は単行本1巻の巻末に収録されています) かなり不気味な様相になる技ですが、髪型は上記のウラッツェン・ジィや更木剣八と基本同じです。 正しい名前は「激怒!おにょれ変化」 ***************************
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タイたんのたたかい
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作者欄外蛇足
【なんだいやぶからぼうに(3コマ目)】 上方落語の演目「宿替え」の一節(江戸落語では「粗忽の釘」という名で演じられています) 「なんだいやぶからぼうに?」と隣人が問うと、主人公が「いいえ、壁から釘でございます」と答える一節があります。(顛末は長くなるので割愛) ちなみに「パタリロ!」ではこのネタがギャグとして多用されています。というわけで「タマネギ部隊」にもゲスト出演して頂きました(笑) なお、「究極超人あ〜る」の春風高校校長もこのセリフを言っていたような記憶があります。記憶違いならごめんなさい。 【謎の浮遊キャラ(4コマ目)】 妖怪「しろぼうず」です。日本各地に伝わる妖怪の一つで、一般には白い坊主姿の妖怪とされるが地方によって様々な伝承があります。 昭和58年に発行された水木しげる先生による「妖怪おもしろ大図解」によると、 「死んだ(化け狸の)祖先のキン○マの袋をふくらまし、その中にだましかたをまだ知らない子狸が入って人間をおどかす」 とあります。ぶっちゃけ驚愕の事実です。(まさにおもしろ大図解!) しかもそのキ○タマ袋は「親狸の屁をひり入れてふくらます」とあります。もはや妖怪ではなくただの変態です。 【65話にして・・(4コマ目)】
第30話でやっと日没しまして、今回やっと1日が終わりそうです。 4コマでストーリー漫画をやると、全く話しがすすみませんね。(小ネタ入れ過ぎだっつーの!) ***************************
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作者欄外蛇足
【右手に持っているナニか(1コマ目)】 これはヨーヨーです。 私の世代ですと、ポニーテール→斉藤由貴→スケバン刑事 という連想ゲームになるわけです。多分。 【ちぎりコンニャク(3コマ目)】 ちぎったコンニャクです(笑) 鈴木清順監督の映画「ツィゴイネルワイゼン」で、やたら意味深に登場しますが、特別重要な役割は何もありませんでしたw 藤原カムイ先生の初期の作品「室内の家族グループ」でもパロディとして登場しております。 【テーブルの紋章(3コマ目)】
いわゆる「五芒星」です。安倍晴明が使用した紋として有名ですね。 京都にある晴明神社に行くと、この紋がそこかしこに刻まれています。 横に書かれている「どおまんせえまん」という言葉ですが、これは「ドーマン・セーマン(またはセーマン・ドーマン)」のことで、 三重県志摩地方の海女さんが身につける「魔除け」としてこの名前があります。 (正しくは星形の印(セーマン)と格子状の印(ドーマン)だそうです。格子状の印は9本ですので、これは「九字(臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前)」を表していると思われます。) また、荒俣宏氏の小説「帝都物語」では、紀州(和歌山)の一部で五芒星のことをドーマンセーマンと呼ぶ、と書かれています。 小説では場所の詳細は記されていませんが、和歌山県龍神村や、天河神社のある和歌山県と奈良県の境界近くの天川村(所在地は奈良県。「川」の字が違うことに注意)あたりが怪しいです。 ちなみに長崎市の市章は五芒星です。なぜか。 ***************************
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作者欄外蛇足
【ゴージャスな髪型(2コマ目)】
「エースをねらえ!」(1973〜1980)より「お蝶夫人」こと竜崎麗香さんのゴージャス巻き髪です。 ていうか高校生なのになぜ夫人?(特別複雑な事情はございません) 【萌える髪型(3コマ目)】 音声合成ソフトの象徴的キャラクター「初音ミク」の髪型です。 通常音声合成ソフトといいますと、単純に声だけが表現されていたのですが、これに歌い手としての身体を与えることで、より声にリアリティを増すという観点から、ソフトウェア自体をバーチャルアイドル(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けしています。 初音ミクの発表後は、「youtube」や「ニコニコ動画」にてこのソフトを使った珠玉の作品がどんどん発表され、さらにアルバム発売やライブ、関連グッズなど、今では一大メディアミックスコンテンツと化しています。 最近、Google ChromeのCMにも起用され、ますますメジャーになりつつあります。 リアル「シャロン・アップル」 【三段リーゼント(4コマ目)】 すがやみつる先生の漫画「ゲームセンターあらし」(1978〜1983)に登場したサブキャラクター「大文字さとる」の髪型の名称。 家柄が良くハンサムで、IQ300の天才でスポーツも万能という抜け目の無い少年。 ただし髪型は「大げさなサザエさん」 ***************************
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作者欄外蛇足
【ダンシングフラワー(2コマ目)】 音に反応して花が踊りだすというギミックを持ったおもちゃ。 1988年にタカラトミーから発売されました。 ずっと「ダンシングフラワー」として記憶しておりましたが、 正式名称は「フラワーロック」と言うようです。 当時のいわゆる「トレンディドラマ」の主人公の部屋によくありましたね。 【こんなこともあろうかと…(3コマ目)】 SFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」より、「用意周到を体現する眉なし男」こと「真田志郎」の名ゼリフ。 いろんな媒体でよくパロディとして使われていますが、このセリフの出典は、パート2の第10話「危機突破!吠えろ波動砲」での彼の台詞 「たぶんこんなこともあろうと思って」に由来しています。
なお「こんなことも〜」という台詞は、実際には全シリーズを通じてこれ一度のみだそうです。(ウィキペディアより) いつのまにやら「こんなこともあろうかと」で定着し、かつ口癖の如く知られることとなりました。不思議ですね。 まるで「巨人の星」、星一徹のちゃぶ台返しみたいです。 (これも実は全編を通して一度しか行われておりません。エンディングでそのシーンの止め絵が挿入されていたため、まるで年中ちゃぶ台を返しているようなイメージが付いたのだと思います) ちなみに昨今公開されたヤマトの実写版では柳葉敏郎さんが演じておりましが、残念ながら眉毛はありましたw 下記ランキングに参加しております。
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