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作者欄外蛇足
【ダイゲキドー(4コマ目)】 「大激怒」のこと。 タイムボカンシリーズ第5作目「ヤットデタマン」より。 タイムボカンシリーズおなじみ3悪人が、戦いの終盤命乞いをすべく、自意識を持った正義のメカ「大巨神」に対し茶番劇を繰り広げるのですが、最終的にいつもその茶番と大巨神に対する悪口がばれ、 「ダイゲキドー!」という咆哮とともに一刀両断されるのがお約束となっている。 ああ、素晴らしき様式美! 【新沢基栄の地図(4コマ目)】
漫画「3年奇面組」より、「寒中お見舞い申し上げます」の巻において、 担任の伊狩先生をお見舞いするために、作者が登場人物たちに渡した伊狩先生宅の地図。 まあ、大体こんな感じ。(田中さん家→アパートになってるくらいの違い) ちなみにアパートの名前は「大戦荘」でした。 |
タイたんのたたかい
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作者欄外蛇足
【首の後ろの一部を…(1コマ目)】 諫山創センセイの漫画「進撃の巨人」より。 これに登場する巨人は首の後ろの肉の一部を削ぎとることにより倒すことができます。 現在も進行中のお話しですので、なぜゆえそこが弱点なのかはまだ語られていませんが、なんとなくヒントは出てきています。 それこそが巨人の謎を解くポイントっぽいです。 【ドラミちゃんの目(2コマ目)】 瞳がドラミちゃんの瞳になっています。 絵描き歌ですと「こどもがふたり のぞいてた」の部分で、この瞳は「こども」を模しているようです。 ぶっちゃけちょっと怖いです。 【キノコ人間(4コマ目)】 1963年公開の日本の特撮映画「マタンゴ」より。 謎のキノコを食べた人たちがマタンゴという怪人に変身してしまう、という設定。 その見た目はでっかいキノコっぽく。まさしくキノコ人間。 ちなみに劇中ではとくに「キノコ人間」と呼ばれているわけではなく(多分)、 「キノコ人間」というセリフの出典は、筋肉少女帯の楽曲「マタンゴ」からです。 |
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<欄外作者蛇足>
【ダイダラボッチ(1コマ目)】 日本の各地で伝承される「伝説の巨人」のこと。 地方によって呼び方が様々あり、その姿も様々です。 各地でどんな名前なのか、どんな姿なのか、どんな伝説なのかを調べてまとめたら面白いなあ、 とか思っていたら柳田国男先生がしっかり調べておられました。 先生によると「ダイダラボッチ=大太郎法師」だそうです。 なお「鬼太郎」では体のパーツが分離して飛んでたような記憶があるのですが・・ ちなみに私にとっての「伝説の巨人」は「イデオン」です。 【神人(しんじん)・閉鎖空間(2コマ目)】 皆様の予想と期待をものすごく裏切って、とても最近のネタです。 小説およびアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」より、主人公ハルヒが無意識下で作り出す世界(閉鎖空間)に現れる巨人です。 この閉鎖空間で神人とよばれる巨人が、ひたすら破壊活動を繰り広げます。 「閉鎖空間での物理的被害が現実世界に影響を及ぼす事はありませんが、 放置すれば空間が拡大し、最終的には現実世界と入れ替わってしまうとされています。」 (ウィキペディアより) この「神人」はハルヒの精神的ストレスが具象化されたものと言われています。 【パックンフラワー(4コマ目)】 任天堂の「マリオシリーズ」に登場する凶暴な「人食い植物」。 普段は土管の中に住んでいます。 タイたんの後姿は今にも「パカッ」と割れて中からバッカルコーン!!となりそうです。(それはクリオネ) 実は作者は「スーパーマリオブラザース」にあまり詳しくないのです。 |
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<欄外作者蛇足>
【タイたんの思う「ヤツ」・・・(2コマ目)】 絶賛暴走中のエヴァンゲリオン初号機です。 こちらはテレビ版です。口から出る白い息がキュートですね。 先日ちょうど映画の「エヴァンゲリヲン 破」がテレビで放映されていましたが、暴走具合が随分違いましたね。 テレビ版の方がノリノリですw
【アポロンの思う「ヤツ」・・・(2コマ目)】 ゲーム「バイオハザード」に登場。「しつこい無敵坊主」こと「タイラント」です。 彼の「ウォォォォォ」にはとてもドキドキさせられます。 決してこれは恋なんかじゃないです。 下記ランキングに参加しております。
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<欄外作者蛇足>
【亜空間ベクトルazy(3コマ目)】 「うる星やつら」コミックス第13巻「湯舟に浮かぶ銭の花を流せ!!」に登場する諸星あたるのアルバイト先「あしゅら湯」の所在地。 正確には「亜空間ベクトルazy木戸くぐる」。 木戸をくぐってから「あしゅら湯」に到着するまで3コマしか使わなかったこのシーンを、これを原作としたアニメ版「決死の亜空間アルバイト」では、随分と尺をとり、ある種異様な雰囲気を醸し出しておりました。 その雰囲気が「千と千尋の神隠し」に似ている、と一時期ネットでも話題になったようです。 または「ねじ式」っぽいともいいます。 と言いますか、この頃はOVAも含めてこのような叙情的な不思議空間(←これは宇宙刑事シャイダー)演出は結構多かったと思います。 【シティーハンター(3コマ目)】 2回目の登場、北条司先生の「シティーハンター」。 こちらは「azy」でなく「XYZ」です。 今では撤去された新宿駅東口の伝言板に「XYZ]と書けば仕事の依頼が出来る、という設定。 何故「XYZ」なのかは不明。 今後の更新の励みになりますので、ぜひとも応援ポチをば。
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