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<欄外作者蛇足>
【ナメック星仕様(3コマ目)】 世界的有名マンガ「ドラゴンボール」より。 ナメック星のドラゴンボールは集めると3つの願いを叶えてくれます。 ちなみにナメック星の神龍(ポルンガ)を呼び出す呪文は「タッカラプト・ポッポルンガ・プピリット・パロ」です。 【タイたんの願い事・・(4コマ目)】 マジンガー的なものと思わせておいて実は「テコンV」。 テコンVは1976年に韓国で製作された劇場用ロボットアニメのシリーズで、 韓国初にして韓国を代表する巨大ロボットアニメ作品です。 日本の様々なロボットアニメの影響が伺え(というかそのまんま?)、なんだか色々盛りだくさん。 最近は某有名レンタルチェーンでDVDレンタルも出来ますので、機会があればぜひご賞味あれ。 【アポロンの願い事・・(4コマ目)】 魔夜峰央先生の漫画「パタリロ!」に登場する「超富士額のイケメン」こと 「バンコラン」です。
バンコランといえば紫のアイシャドウが印象的ですが、これは化粧でなく天然のアイシャドウだそうです。 (永野護先生作「ファイブスター物語」のソープさんも天然のアイシャドウという設定でした。一応) ちなみにバンコランのフルネームは「ジャック・バルバロッサ・バンコラン」。 【どくろの願い事・・(4コマ目)】 この方、元は「くま」だったこと皆さん憶えていました? 私は忘れていましたw 下記ランキングに参加しております。
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タイたんのたたかい
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<欄外作者蛇足>
【賢者の石(3コマ目)】 石という名前ですが、正確には薬(霊薬)のことのようです。 中世ヨーロッパの錬金術師が、卑金属を金に変える際の触媒となると考えました。 便利なアイテムなので様々な創作に登場します。 ラテン語で「lapidis philosophorum」と書きますが、直訳すると「哲学者の石」となります。 この辺のことについては後述。 【ハガレン(4コマ目)】 荒川弘センセイの作品「鋼の錬金術師」のこと。 便利グッズ「賢者の石」が最初から最後まで重要なアイテムとして語られる。 当作品においての「賢者の石」は赤い石(結晶)の姿です。 【ハリポタ(4コマ目)】
世界的に人気の小説(および映画)「ハリーポッター」の事。 これの記念すべき1作目の邦題が「ハリーポッターと賢者の石」です。 こちらも赤い石(結晶)で表現され、随分な便利アイテムとして語られます。 ちなみに、ハリウッドで製作された映画の原題ですが、 「Harry Potter And The Sorcerer's Stone」と、
原作の「Harry Potter and the Philosopher's Stone」とは若干違います。
これは、当初出版されたイギリスにおいては「Philosopher=魔法使い(広義の錬金術師)」というニュアンスが伝わるのに対し、アメリカでは上述の通り「Philosopher=哲学者」とそのままの意味で受け止められるため、 アメリカで出版する際、「Sorcerer=魔法使い」と表記を変えて出版した(出版させられた)という経緯の為です。 たしかに英語の授業でも「Philosopher」はあくまで「哲学者」で「魔法使い感」は全然なく習ったような・・ なお「ハガレン」において錬金術師は「Alchemist」です。 |
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<欄外作者蛇足>
【ちょほいとまちなは(1コマ目)】 「究極超人あ〜る」第41話より。主人公R・田中一郎のセリフ。 元ネタは日活映画・渡り鳥シリーズにおける小林旭のセリフで、 「ちょいと待ちな」と言っているのがこう聞こえる、というネタでございます。 【プン山プンプン(4コマ目)】
現在も連載中、浅野いにお先生の「おやすみプンプン」より。 主人公の少年(とその家族)が「落書きのようなヒヨコ」で描かれている。 基本「なぜそうなのか」は現状のところ絶賛スルー中。 【しりあがり寿(4コマ目)】 いわゆる「ヘタウマ系」の漫画家さんです。 サラリーマンをしつつ漫画家デビューし、その後漫画家に専念するためにサラリーマンを辞めた、 という私にとっては夢のような段階を踏んでいるので、「心の師匠」と思っている。 日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のオープニングアニメで注目を浴び、 その後、1997年にテレビ朝日で放送された「パパパパパフィー」でトータス松本が、氏の「ヒゲのOL薮内笹子」をPUFFYに薦めた所、一同大爆笑。 放送後、テレビ朝日に当作品に対する問い合わせが殺到し、大ブレイクした(と思う) 作中では氏の初期の作品(「コイソモレ先生」など)に出たきた「こんな感じのキャラ」をイメージ。 |
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<欄外作者蛇足>
【キリノミタケ(2コマ目)】 非常に珍しいキノコ。 なぜか日本とテキサス州だけで発見されている。 (ちなみに日本でも宮崎県と奈良県のみ) 「なぜ日本とテキサス州だけなのか」は今のところ解っておらず、 随分な摩訶不思議キノコです。 【放課後ティータイム(3コマ目)】 2009年、2010年に放映されたアニメ「けいおん!」より。 「放課後ティータイム」は、軽音部に所属する主人公たちが結成したバンド名です。 「けいおん!」の原作は「かきふらい」先生の描く4コマ漫画が原作なのですが、これがいわゆる「ストーリー4コマ」といわれるもので、4コマ漫画ごとにオチがつくのではなく、 4コマの形式をとりながら、話しは一つの大きな物語としてつながり続いていく、というまさしく「タイたんのたたかい」と同じ形式なのです。 めざせ!第2の「けいおん!」w
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<欄外作者蛇足>
【アポロン(1コマ目)】 ギリシャ神話においてはかなりの有名人。 ポセイドンとならび「オリュンポスの十二神」の1柱です。
古典時代のギリシアにおいては理想の青年像と考えられました。 当マンガでは、安彦先生の「アリオン」に登場するアポロンのように優男風です。 主人公タイたんとは、実は結構縁が深いです。 (何気にちゃんとある設定上では)
【久米田 康治(2コマ目)】 今も活躍中の漫画家。代表作は『行け!!南国アイスホッケー部』『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』など。 登場人物が冒頭、とにかくページのコマぶち抜きで登場する。しかも4段ぶちぬき。 4コママンガで4段ぶち抜きすると全部使っちゃうので、2段ぶち抜きで我慢しました。 【額に殺の文字(4コマ目)】 漫画「デトロイト・メタル・シティ」より。 デスメタル界の帝王と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のボーカル・ギターの“ヨハネ・クラウザーII世”こと「クラウザーさん」の真似です。 定番ネタ、額に「肉」と迷いましたがこちらを採用。 |



