|
タッピングセラピーを始めました。
8年前位にセラピストについてこのたっぴんぐをもちいたセラピーを受けていた事がありました。 最近そのときのテキストをひっぱり出して、また自分でしています。 私は二年前に交通事故に遭い、それ以降事故の怪我の後遺症とストレスに悩んでいます。なので、またこのセラピーを始めました。 効果はその時によって違いますが、やはり一度自分で覚えてしまえばいつでもできるのが魅力です。 世のなかには沢山のセラピーがありますが、自分で一人でできるのも魅力だし、たまったストレス忘れていた事もあるトラウマ等も解消できるようです。 時間はかかるでしょうが、リハビリとおもって頑張ります。 |
幸福を引き寄せよう!
[ リスト | 詳細 ]
|
私は離婚を経験しているので色んな意味でなにが何でももう一度けっこんをしたいとがんじがらめには考えていませんが、縁があればとはおもっています。
最近知りあいの方が二度目のけっこんをアメリカ人の方としました。 まあ、ココにいると相手がアメリカ人であったり、他の国の方であったりと言うのは珍しくはないですね。 その知りあいの方(Aさん)が式の前日にこういう話しをしてくれました。
『私は二度目で、40すぎてるから子供はもう生めないけどいい?ちゃんと自分の両親や兄弟達にそういう話しをできる?日本人 でいいって話しもできる?国際けっこんはかなり難しいけど頑張れる?』って超現実的な話しをしたそうです。 それもプロポーズをされてすぐにだそうです。 こういう肝心な事を話しあわないうちにけっこんをしてしっぱいしてるので、お付き合いする男性には皆に必ず聞くとのことで、
同じ40代女子としては『えらい!』と思います。
もちろん彼も頭ではわかっていた積もりでしょうが、いざ自分の両親達に話しをしてみたら、やはり余りいい返事はなかったそうです。
特にお母様が『恋愛とけっこんは同じ国同士でも大変なのになんで日本人の彼女となの?』と聞いてきたそうです。 当たり前ですね。 いくら性格が良くてもやはり違う国の人となるとやはりどこの国の方でも難色を示すモノでしょう。 それで、お父様は『初めにいっておくけど、日本とアメリカは戦争をしたあいだ柄だから、彼女を守れる自信が無いなら止めた方がいい。可愛い自分の息子が苦労するのは親としては見たくない。
御前は自分と同じアメリカ人が彼女の事を馬鹿にしたときに自分が先頭にたって彼女の夫として、彼女の事を守りきれる覚悟はあるんだな?』 さすがに父親からこの言葉を言われた時は彼もたじろいたそうです。 やはり、アメリカはまだまだ白人主義的なところがあるので、平気で差別用語を言うし、バカにされる事もあります。 勿論彼も彼女といてそういう事を目にしたこともあるそうです。
彼は両親に『はっきりいって自信があるのかと言われたらぜったいとは言えないけど、でも、それでも彼女といたい気持の方が勝つと思うし、こんなに一人の女性を大切におもった事は自分の人生で初めてだから彼女とけっこんしたいんだ』
でもお母様が『でも彼女は貴方よりも10歳も年上だし子供だってもう無理かもしれないのよね?私はいままでずっといつかこの手で孫を抱きたいとおもっていたの貴方もしっているでしょう?』
さすがにこのお母様の言葉には彼も何もいいかえせなかったそうです。 でも彼はあとでお母様にこういったそうです。 『自分よりも若い女性とけっこんしたからといってぜったい子供ができるとはいくら神様でも保証はしてくれないでしょう?だから彼女の人種とか、年齢でけっこんするとかしないとかボクは決めたくないし、そんな理由なら他の人を探してるけど』
その後かなりの時間をかけて何ども何ども彼は両親と話しあいをしたそうです。 で、1年半という時間をかけて彼は彼女を見事にお嫁さんにしました。
だから、彼女も彼女の親御さんも『彼なら!』と決められたのでしょうね。 だからだったのか、あんなにおむこさんが泣いていたけっこん式を私は初めてみました。 余程うれしかったのでしょうね。 |
|
以前、このヒーリングに関して一度だけ書いた事がありました。
まるちゃんもウニヒピリの本を持ってるからしっているんだよね。 先月、紀伊国屋さんに行った際に新刊で出ていた『ホ.オポノポノ ライフ』という本を買いました。
この本は又、色んな発見がありとても参考になりました。 特に『ウニヒピリ』と呼ばれる潜在意識を癒す事の重要を強く書かれていましたね。 初めてこのハワイからのヒーリングツール『ホ・オポノポノ』の事を知った時に何か自分のなかで納得するのに時間がかかったんですけど、段々このヒーリングについて少しずつ知っていくうちに『ウニヒピリ=自分の中のインナーチャイルド=潜在意識』を癒す事の重要性に目醒めました。
色々な問題の原因は自分の中にあって、自分と周りを苦しめているその問題の元凶は全部自分の中にある過去からの記憶のせいなので、その記憶を手放すこと、癒すことを自分が責任をもって行う事それが全ての問題の解決になる』と言う事です。
それは自分の周りの人達、関わってくる人達の事も全てです。 もし、あなたにだんなさんがいて、その旦那さんがあなたや子供に暴力を振るたとするとそれも全ては貴方である奥さんの記憶のせいだと言うのです。
これはホ・オポノポノの考え方です。 なので、まず、自分と子供の身の安全策を取った後で/ホ・オポノポノでは暴力を振るう人のそばにいたままでヒーリングをしなさいとは決して言いません。逃げないといけないし、場合に寄っては警察を呼ぶ事もやむを得ないと諭しています。勘違いはしないようにとも本には書かれています/クリーニングと呼ばれるヒーリングを行ないます。
例えば何回も同じ状況でいじめに合うとか、どうしても同じ様な人達とトラブルが起こるとか言う事も全ては自分の責任なのだから、それを癒すにはまず自分自身を癒す事と書かれています。
人間関係、金銭のトラブル、病気、ペットの事、住んでいる場所、とにかく何にでも、この癒しのツールは使えます。 私はこの本を読むまでに他の本も読みましたけど、理解するのに時間がとてもかかりました。
それは、とにかく『クリーニング』するということで、一見簡単や様ですがこれが又、大変なんですね。 詳しくは本を読んでください。
ありがとう、ごめんんさい、許してください、愛してます。
どんな、感情がわいてきても全てこの四つの言葉を心のなかで唱えるだけです。 |
|
ある人と話しをしていた時に彼女から言われて気がついた事 。
『**ができるのになんで自分はできないって思うの?ちゃんと出来るじゃん?』
おや?確かに私はちゃんと**することが出来てる。 なのになんで、**ができないって自分でおもってるんだろうか? 人から見てもきちんと出来ている事がなぜその当の本人は『出きてない』って事にフォーカスしているんだろう
か?
それは、きっと『できる 』という処にではなくて『いや、まだまだ自分なんてこれだけしか出来てない。でも他の人達は同じ事でももっと上手にこなしている』っ『他人の事を』自分よりも上に見ているんですね。
上手く言えないんだけど『他人』の方が『自分』よりも凄いという気持があって自分の事を卑下していたんですね。
『自信が無い』状態とでも言うのでしょうか?
いけませんね....
よくポジティブになろう!って言うでしょう?
positive thinkingとかね。 でも、私の様にNegativeにフォーカスしてる考え方が身についてしまっている人には『どうしたらPositiveに成れるんだろう?』ってことが分からないんです。 でも!!!今日私は分かりました。
『自分の出来る事、既にできている事に気持ちを向ける』 『私は、私なりのやりかたで物事を進めていけていればいいんだ』 ← 自分を認める 色々と不安で、たまに『本当にこれで良いんだろうか?』っておもっても中なか他の人にそんな事を聞く機会って無いですよね。
だからこそ、今日の様なChanceがあった事と今日あっておはなしが出来たあの彼女 に大感謝です。
自分で自分を認める事って本当に大事だなと思いました。
|
|
私の好きな日本の雑誌『婦人口論 2/7 2011号』にのっていた記事で、とても感動したおはなしがあります。
ルポ 尼僧への決断 〜琵琶盲僧の夫の遺志を継いで〜
この記事の中で私が感動して泣いてしまった部分だけを書きます。
87年、11月6日、浄満寺の本堂で見合いが行われた。(略)向こうから〔見合いを〕ことわって貰おうと、ヘルニアの腰にてを当てて『あっ、痛い』と大げさな声を出す。
しかし法順は鷹揚に『まあいいですがなぁ、この寺から病院に通えばいいことですから.....。なぁに、苦しみは二人で分ければ半分になります。すぐに楽になりますよ。』 そしてほんの数日後のことである。
『ぜったいに幸せにしてあげる、ということを私は約束できない。(略)平凡な暮らしの中に幸せを探す。幸せの若木を植えてふたりで育てた後にその木に花が咲き幸せという実がみのった時に初めて、感じる幸せもあります。その若気を育てて下さい 』という法順の言葉が届けられた。 全部の記事を読んで頂ければ分かりますが、私は『なんて素直で愛に溢れたプロポーズなんだろう』という思いがしました。
縁があってであった二人が、色々な思いを抱いて供に人生を歩む事を決めた時にこういう素直なプロポーズが出来るなんてとても素晴らしいと思いませんか? 人は所詮一人では生きては行けません。支えあう人生、いいですね。
何でも、御互い様です。
|



