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日本ではあまり見かけないベジタリアン食。以前に東京で働いていた頃は、ベジタリアンのインド人上司が来日する度に「彼をどこのレストランに連れて行けば良いのか?!」が最大の悩みでした。しかし北京や上海では仏教の影響でしょうか、素菜(ベジタリアン)レストランが幾つもあります。
日本でベジタリアン食といえば精進料理でとなり、とても身体に良い粗食のイメージがありますが、ここ中国では植物性たんぱく質と植物油脂を大量に使用して一見肉や魚にしか見えない料理を作りだす手法があります。植物性の食材から刺身やステーキ、バラ肉煮込みまで作るんですよ! 今日は北京のそんなベジタリアン・レストランの1つ「浄心蓮」へ。隠れ家レストラン風にしたのでしょうか、分かりにくいホテル駐車場の裏道を歩いてたどり着くと、そこには超ゴージャスな空間が広がっていました。内装はLAN(双子座ビル内にあるスタルクデザインで有名なバブリーなレストラン&バー)が仏教テイストになった感じ。 そんなバブリーな雰囲気ですが中国人の服務員は妊婦に優しくて、臨月で恥骨の痛みを堪えながらヨチヨチ歩く私の腕を取り、支えながら歩いてくれました・・・私、介護されてる?! ↓コチラ、本日注文の品々↓
上段中央はトムヤムクンスープ。あまりにも海老にソックリな何かが入っていた。 上段右はクコと佛手の炒め物。ちょっと薬膳風。 下段右はソーセージ。あまりにもゴージャス過ぎる皿(?)に盛られています。デザートもドライアイスのスモークがモクモクと。ちょっと演出過剰?!
あまりにもバブリー臭の濃いレストランでしたが、隠れ家風+淡白なお味、綺麗な店内なので海外から来たお客様ご案内用レストランLISTに入れることにしました。 浄心蓮 北京東三環長虹橋農業部西側通廣ビル内 |

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雰囲気もサービスも。一つ一つがかなりゴージャスなお店でしたね。
すばらしい介護付きだし^^
お味も美味しかったのです。
今度はアテンドされて行きたいな☆
2010/5/4(火) 午前 10:32