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今日も大きなお腹を抱えてイソイソと外出。行き先は前門の南側、中国八大料理である山東料理のレストラン富澤園です。この薬膳クラスメンバーとの美食会、元中医学の先生が同行してメニューも選んでくれるので、いつもとは一味もふた味も違った中華料理が楽しめるという大変貴重で有意義な会なのです。
画像左から下に向かって;
糟溜活桂鱼、百合南瓜汁、香酥鴨王 锅?豆腐、海鼠と葱の炒め物 紅?肘子、五香平魚、九转肥腸 豚の大腸は「THE 内臓」臭がすごくて食べれませんでしたが、注文時に先生が「薄めの味で」とお願いしてくれたお陰で、どれもアッサリとした味で食べやすかったです。 饅頭、紅?肘子、海鮮スープ餃子 栗と白菜のスープ、肉団子(2種類のソース) ?银丝巻、杠头 先生のお勧めで注文した3種類のパン類(饅頭、?银丝巻、杠头)。私は北京の昔ながらのパン類は粉臭くて好きになれないのですが、ここのお店のは粉の甘みが引き立っていて子供の頃に食べた昔懐かしいパンの味がしました。 山東料理は北京料理の原型と言われているので、脂っこく塩辛い料理なのかと想像していましたが北京料理とは全然別物でした。味も塩ベースで彩りも鮮やか、そして海鮮料理も多いので日本人にとっては北京料理よりも断然食べやすいかと思います。 豊澤園 崇文区珠市口西大街83号
010-63186688 63032828
http://www.dianping.com/shop/508632
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北京でおでかけ
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日本ではあまり見かけないベジタリアン食。以前に東京で働いていた頃は、ベジタリアンのインド人上司が来日する度に「彼をどこのレストランに連れて行けば良いのか?!」が最大の悩みでした。しかし北京や上海では仏教の影響でしょうか、素菜(ベジタリアン)レストランが幾つもあります。
日本でベジタリアン食といえば精進料理でとなり、とても身体に良い粗食のイメージがありますが、ここ中国では植物性たんぱく質と植物油脂を大量に使用して一見肉や魚にしか見えない料理を作りだす手法があります。植物性の食材から刺身やステーキ、バラ肉煮込みまで作るんですよ! 今日は北京のそんなベジタリアン・レストランの1つ「浄心蓮」へ。隠れ家レストラン風にしたのでしょうか、分かりにくいホテル駐車場の裏道を歩いてたどり着くと、そこには超ゴージャスな空間が広がっていました。内装はLAN(双子座ビル内にあるスタルクデザインで有名なバブリーなレストラン&バー)が仏教テイストになった感じ。 そんなバブリーな雰囲気ですが中国人の服務員は妊婦に優しくて、臨月で恥骨の痛みを堪えながらヨチヨチ歩く私の腕を取り、支えながら歩いてくれました・・・私、介護されてる?! ↓コチラ、本日注文の品々↓
上段中央はトムヤムクンスープ。あまりにも海老にソックリな何かが入っていた。 上段右はクコと佛手の炒め物。ちょっと薬膳風。 下段右はソーセージ。あまりにもゴージャス過ぎる皿(?)に盛られています。デザートもドライアイスのスモークがモクモクと。ちょっと演出過剰?!
あまりにもバブリー臭の濃いレストランでしたが、隠れ家風+淡白なお味、綺麗な店内なので海外から来たお客様ご案内用レストランLISTに入れることにしました。 浄心蓮 北京東三環長虹橋農業部西側通廣ビル内 |

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