ウチの猫、異物を誤食 〜手術へ〜の続きです。
金曜日に無事に手術が終了、術後すぐに興奮させてはいけないかと思い翌日の土曜日に夫と共にアト嬢に面会しに動物病院へ行ってきました。
奥の入院ゲージ部屋から診察室に運び込まれてきたアト嬢、バスタオルでぐるぐる巻きにされながらも「シャー!!  」と運んでくれていてる看護師を威嚇。術後はもっとグッタリしていると思っていたので、あまりの元気さに飼い主もビックリ。
診察台に乗っても威嚇&唸りで怒り全開でしたが、私達がいることに気付くといつものアト嬢に戻りました。同席していた老板(だと思う)の女性が、「この猫ちゃんは本当にアグレッシブで、治療しようとしてもすごく抵抗してるんですよ。」と我々に言うので、「でも猫ってそんなものじゃないですか?彼女の態度は猫として普通だと思うけど。」と反論したら、「うーん、彼女ってクレイジーではないけど、アグレッシブよねぇ。」だって・・・
土曜日は担当医不在で、代わりの老板からの説明によれば;
手術時間は2時間。飲み込んだリボンはほとんどが胃から発見されたが、一部は既に小腸内に入り込み始めていた。小腸を全て切り開くわけにはいかないので、レントゲン撮影で不審なガスの溜りが無いかを確認し、無いと判断したけれど小さく分離してしまっている場合もあるので100%とりきれた保証は無い。しかし小さくなっていれば腸を通過して便で排出される可能性が高い。取り出したリボンは1.3mだった。今後継続して入院し、固形物が食べれることまで確認できてから退院、一番早くて4日間の滞在になるだろう。とのことでした。
とにかく先ずは手術が無事に終わり、アト嬢も元気でホッとしました。取り出されたリボン1.3m、運よく体内で千切れずに固まって発見されましたが、これが万が一腸内でバラバラになって小腸のあちこちに引っかかった場合、レントゲンに写らない素材では開腹手術をしたとしても取りきれる確立は低くなるそうです。異物誤食はそれでなくても怖いものですが、レントゲンに写らない素材を飲みこむのが一番怖いことが今回の件でよく分かりました。
オマケ画像
「Caution! 小心!警告!」カードが貼られたウチの猫のゲージ
ウチの猫の乱暴レベルは猫として絶対普通だと思うんだけどなっ 
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