ネコバカ北京日記 Ver.2

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ウチノネコ

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食いしん坊マウ

先日の手術で一気に1Kg近く体重が減ったウチの猫。彼女の浮き出た背骨を撫でては悲しい気分に陥っていた飼い主ですが、彼女は生来の食いしん坊ぶりを発揮して、順調に元の ドエン 体型に戻りつつあります。
 
現在は「腸に問題のある猫用」の療法食をあげているのですが、袋に記載された通りの分量でも太り始めたので、少しばかりフードを減らしました。当然彼女は全然足りてないので午後4時位から「ニャーッ!!」と督促の嵐です。
 
夕方はウチのBEBEくんも機嫌が悪くなって泣きだすので、赤子&猫の泣き声の二重奏に包まれて、近頃耳が遠くなってきたワタクシなのでした。
 
 
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手術後、最も痩せていた時
 
先日のこと。アト嬢の執拗なご飯の督促を無視していたら、彼女は諦めて大人しくなったのですが・・・よくよく見たらフードを計る計量スプーンに付いた粉を舐めていた ウチの猫ったら、どこまで食い意地がはってるんだ〜
 

 
『どえん』体型とは。
猫漫画BLOGの「くるねこ大和」さん語です。
 
猫飼いならまずハマること間違いなしの猫BLOG。猫飼いでなくても面白いので観てみてネ。
 
 

コゲコゲ

突然冷え込んだ10月下旬とは打って変わって太陽が燦々と降り注ぐ北京です。長い本格的な冬が来る前に、日光を浴びる機会があって嬉しい〜
 
このポカポカ陽気を誰よりも楽しむウチの猫様
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コゲコゲです
 

抜糸1回目

退院してから4日目。本日はアト嬢の第1回目の抜糸&チェックアップDAY。こんな日に限って夫は本日から長期出張で不在、日曜日でAyiもお休みの為、友人Sさんがお付き合いくださいました。

アト嬢は退院後の数日間はメッキリ元気が無くて・・・今日のチェックアップを待たずに病院に相談に戻ろうかと思った程です。虚ろな瞳でソファの上に寝そべったままジーッと動かず、水も飲まないのでかなり心配しました。でも昨日から突如生き生きしてきて、もう大丈夫かな?と思える頃にチェックアップDAYがやって来ました。術後1週間が元気になるタイミングだったのかな?

アト嬢のお腹の傷は13cmくらいはあるでしょうか。かなり長く切開されていますが糸は2箇所だけしか留めてありませんでした。切開した傷も順調に回復中、来週最後の抜糸をすれば通院は終了することになりそうです。

皆様、お見舞いのメールやメッセージをどうも有り難うございました。お陰様でウチの猫様は順調に回復中です〜

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カラーが可哀想だったので、外して子供の洋服(50cm)を着せてみました。
でも猫的にはカラーも洋服も同じくらい嫌みたい

ウチの猫、異物を誤食 〜手術へ〜の続きです。

金曜日に無事に手術が終了、術後すぐに興奮させてはいけないかと思い翌日の土曜日に夫と共にアト嬢に面会しに動物病院へ行ってきました。

奥の入院ゲージ部屋から診察室に運び込まれてきたアト嬢、バスタオルでぐるぐる巻きにされながらも「シャー!!」と運んでくれていてる看護師を威嚇。術後はもっとグッタリしていると思っていたので、あまりの元気さに飼い主もビックリ。

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診察台に乗っても威嚇&唸りで怒り全開でしたが、私達がいることに気付くといつものアト嬢に戻りました。同席していた老板(だと思う)の女性が、「この猫ちゃんは本当にアグレッシブで、治療しようとしてもすごく抵抗してるんですよ。」と我々に言うので、「でも猫ってそんなものじゃないですか?彼女の態度は猫として普通だと思うけど。」と反論したら、「うーん、彼女ってクレイジーではないけど、アグレッシブよねぇ。」だって・・・

土曜日は担当医不在で、代わりの老板からの説明によれば;
手術時間は2時間。飲み込んだリボンはほとんどが胃から発見されたが、一部は既に小腸内に入り込み始めていた。小腸を全て切り開くわけにはいかないので、レントゲン撮影で不審なガスの溜りが無いかを確認し、無いと判断したけれど小さく分離してしまっている場合もあるので100%とりきれた保証は無い。しかし小さくなっていれば腸を通過して便で排出される可能性が高い。取り出したリボンは1.3mだった。今後継続して入院し、固形物が食べれることまで確認できてから退院、一番早くて4日間の滞在になるだろう。とのことでした。

とにかく先ずは手術が無事に終わり、アト嬢も元気でホッとしました。取り出されたリボン1.3m、運よく体内で千切れずに固まって発見されましたが、これが万が一腸内でバラバラになって小腸のあちこちに引っかかった場合、レントゲンに写らない素材では開腹手術をしたとしても取りきれる確立は低くなるそうです。異物誤食はそれでなくても怖いものですが、レントゲンに写らない素材を飲みこむのが一番怖いことが今回の件でよく分かりました。


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オマケ画像
「Caution! 小心!警告!」カードが貼られたウチの猫のゲージ
ウチの猫の乱暴レベルは猫として絶対普通だと思うんだけどなっ

ウチの猫、異物を誤食 〜バリウム検査〜の続きです。

誤食した夜から6日目の水曜日AMにアト嬢を連れて再び病院へ。今回は退院してから今朝までのアト嬢の様子を時系列で英語で書いたA4のメモ、誤食を疑っている荷造り用テープの残り、昨日吐き出した5cmのテープを持参しました。特に吐き出した5cmのテープは、今までレントゲンにも異常が写らず、憶測の域を過ぎなかった誤食の証拠となるので重要でした。ドクター側でも、あるかないか分からないテープを探すために開腹手術を決断するのは勇気のいることだと思うので、証拠品が出てきたのは助けになりました。

しかし証拠品の5cmテープよりも、1日に10回の嘔吐のメモを見てドクターは即座に手術を決断しました。本日は体力が低下しているので、1日点滴して体力を回復させ血液検査で手術に問題が無い身体状況かを確認、問題なければ明朝手術を実施するとの説明を受けました。必要以上に不安がって心配する私を見て、担当医と受付の老板(病院のオーナー?)から「大丈夫だから安心して下さい。手術そのものは異物がバラバラに点在していなければ簡単なものなんですよ。」と励まされましたが、まさか「この国の動物医療の水準が心もとないから不安なんです。」とも言えず、「お願いします。」と言って帰宅しました。

そしてその日の夕方に血液検査の結果と手術のリスクが電話で知らされました。

1つ目は血液検査の結果、彼女のLiver Enzymes(肝酵素)の値がとても高く、原因としては誤食したテープの染料によるダメージが考えられること、また明日の手術で用いるガス麻酔によって更に肝臓に負荷がかかることになるlこと。
2つ目は誤食したものがレントゲンに写らない物質の為、100%完全に異物を手術で取り出せる保証は無い、あくまでも「explore」することになること。
3つ目は、fatty Liver(脂肪肝)について。術後に胃腸が回復するまでは固形物を摂取できないのですが、数日断食することによって代謝異常が起こり、脂肪肝を引き起こすマイナートラブルがあること。

儀礼的な手術前のリスクの告知ではありましたが、飼い主の私をブルーな気分に陥れるには十分な電話の内容でした。本当に今更ですが、あの時、いくら子供が泣いていたとはいえ、振り返って猫の様子を見ていれば、又は荷造り用テープを事前に片付けていれば、こんな事にはならなかったのに。と自責の気持ちでいっぱいの手術前日の夜だったのです・・・

続く

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