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7ヶ月の乳児連れでのフランス旅行。実は想像していたよりも大変では無かったのです。既に離乳食が始まっていて&まだ歩けないという条件が重なったせいもあると思いますが。
子連れということで考慮したのはフランス国内の移動。普段は南仏まではTGVを愛用しているのですが、今回はなるべく国内線を利用するようにしました。移動時間を短縮出来るし、空港では子供用の設備も整っているし、大きなスーツケースを一時的にでも手放すことが出来るからです。そんなこんなで、特に辛い思いもせずに旅行を乗り切った我々。
しかし、大変な事は帰国後にやって来たのです・・・・
それは子供の時差を修正すること。中仏の時差は7時間あります。中国→フランスの時はたった2日間で合わせることが出来たBEBEクンの体内時計、なのにフランス→中国は全然元に戻らない!!
毎晩21時頃から眠くてグズりだし、それが2時頃まで続き・・・最後はお腹が空いて深夜にMilk&食事をして3時ごろご就寝という日々が続いています。朝はなるべく7時に起こしているのですが、すぐに二度寝してしまって今のところ効果無し。
今日は先手を打って22時にシリアル入りMilk200mlをあげましたが、それだけでは足りずにフルーツコンポート(ビスケット入)を100g、更に足りずにサツマイモを30gも食べて、1時間ほど愚図りながらやっと眠りに付きました。それでも3時に比べればマシなんだけど。
どなたか赤子の時差の良い直し方を知っていたら教えて下さい!!
ああ、今もまたBEBEクンが泣き始めました・・・もう〜切実にどうしたら良いか知りたいです!!
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子連れ旅行
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皆様Xmas&お正月はいかがお過ごしでしたか?我が家は子連れでフランスまで帰省していました!BEBEくん、生後7カ月半で初の海外旅行です。
飛行機で泣かないかが最大の心配事だったのですが、行きの飛行機は夫の仕事関係で
1月3日のフライトは、Xmasとお正月を本国で過ごして帰国する家族連れで満席、赤ちゃんから高校生までがワイワイと乗りこんでいて、まるでスクールバスならぬスクールフライト?!我が家の赤子はギリギリでベビーコットが使用出来たのですが、大変そうだったのは2〜4歳児位連れのご両親です。広めの席も確保出来ないし、この位の年齢だと歩き回ることが出来るので、彼らの両親達は見るからに大変そうでしたね
今回利用したAF便は、乳児連れだと機内手荷物10kg+ベビーカーが無料でした。何が必要か皆目分からず、とりあえず準備したのがコチラ
機内でブランケットを何枚でも頂けたので、寒さ対策用品は一切出番無し。粗相もしなかったので着替えも必要無しでした、寧ろ子供の涎と吐き戻しで私達の衣類の方がヨッポド汚れていました
離乳食は機内でもBledinaの離乳食がもらえたのですが、時差と慣れない環境で突然食べたがったり、又は食べることを拒否したりもしたので子供の好みの物を持ち込んで正解でした。使い捨てのスプーンは機内で頂けたので持っていく必要は無かったです。
行きは北京から南仏まで一気に移動したのと12月中旬はメインの食事がmilkだった為、哺乳瓶4本では足りませんでした。哺乳瓶は国際線の機内で熱湯で洗ってもらうことが出来たので、最後は熱湯洗いのみの消毒無しで使用していました。
そして我々は離着陸時に子供の耳が痛まないようにmilkか水をあげなければいけないと思い込んでいたのですが、行きのCAさんから「耳の問題は離陸時は発生しないんですよ」と教わって目から鱗。着陸時だけ水分を与えていれば良いそうです。
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