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特使団の結果で韓国は喜んでいるようですが・・・
たぶん、ほとんどの人は信用していないでしょう。
発表された内容そのものも・・

北朝鮮の核に関する歴史をおさらい

1991年11月 8日朝鮮半島非核化宣言(慮泰愚大統領) 
1991年12月 8日韓国内核不在宣言(慮泰愚大統領)   
1991年12月23日 「南北間の和解と不可侵および協力交流に関する合意書」調印
1992年 1月21日 「朝鮮半島の非核化に関する共同宣言」に調印
ここで核廃棄宣言
1992年  1月30日 IAEA保障協定調印
1992年 4月10日IAEA保障協定発効
1992年 10月8日チームスピリット再開決定
1993年2月9日ブリックス特別査察要請
1993年 3月 8日北朝鮮、チームスピリット再開に対して準戦時態勢宣布
1993年 3月12日脱退声明 6月12日有効に。
 ここで裏切る
1993年 4月 1日 IAEA、北朝鮮が保障措置協定違反と判定。
1993年 5月11日安保理、義務を果たすよう要請す
1993年 6月11日   米朝共同声明
 ここで核廃棄宣言(二回目)
1994年 2月15日    査察合意(
1994年 3月 3日 査察再開
1994年 3月15日  サンプル採取を拒否、IAEA査察中止
  ※再処理施設を建設再開

1994年 6月10日 しびれを切らしたIAEA理事会は北朝鮮への技術協力をすべて停止
1994年 6月13日   北朝鮮、IAEAからの脱退を宣言
ここで裏切る(二回目)
1994年6月16日    米国、安保理に厳しい制裁を課すよう提案
    すると北朝鮮、制裁は戦争意味することになると警告
1994年10月18日    米朝両国、「合意枠組み」に合意
1994年10月21日    米朝「合意枠組み」調印
ここで核廃棄宣言(三回目)
調印するだけ、何もせず
1994年11月 4日    安保理、IAEAに合意枠組みで与えられた任務を果たすよう要請

三回目の裏切り
そして・・昨今の核実験
上記分の中にある語句の意味

チームスピリット=米韓軍事演習
米朝「合意枠組み」=北朝鮮は、1992年の朝鮮半島非核化の履行する、北朝鮮は核拡散防止条約に留まる。
米朝共同声明=脱退の「実現」を停止、宣言した7つの施設の査察に同意

約束の概念が理解できない朝鮮人の特徴がにじみ出ています。
実に三度も約束を反故にし裏切り続けています。

注目したいのは初期段階では韓国がイニシアティブをとって北に宣言をさせたところ
何か、今の状態とそっくりじゃありませんか?
四月の南北会談ではもう一度非核化宣言をやるかもしれません。

いずれにしても今度は完全な核廃棄を確認するまでは制裁の手を緩めないと思っていますが、はたして・・・
ムン大統領あたりは速攻でなにかやりそうな気がします。

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うーーん
大反省、昨日特使団は議題にだしていないようなことを書いてしまいましたが、議題にだしていたようです。

回答は報道にある通り、「安全と体制が保証されるのであれば廃棄してもよい」との回答があったようです。
まあ、当然のごとく日本を始め海外は信用していませんけどね。

なんせ、前例がありますから

韓国で発表された内容がありましたので下に貼っておきます。

対北朝鮮特使の訪朝結果発表文

1.南と北は4月末板門店平和の家で、第3回目の南北首脳会談を開催することにしており、そのために具体的な実務協議を進めていくことにした。
  
南北は、軍事的緊張緩和との緊密な協議のために、常時ホットラインを設置することにし、第3次南北首脳会談の前に最初の通話を実施することにした。
  
3.北側は朝鮮半島の非核化の意志を明らかにし、北朝鮮の軍事的脅威が解消され、北朝鮮の体制安全が保障された場合、核を保有する理由がないという点を明らかにした。
  
4.北側は非核化問題協議と米朝関係正常化のために、米国と対話をすることができる事を表明した。
  
5.南北対話が持続する間、北朝鮮側は追加の核実験と弾道ミサイルの試験発射などの戦略挑発を再開することはないことを明確にした。
  
これと共に、北朝鮮側は、核兵器はもちろん、従来の武器を南側に向けて使用しないこと確約したこと
  
6.北側は平昌オリンピックのために造成された南北間の和解と協力の良い雰囲気を継続していくために、板門店の韓国側にある「平和の家」で南北首脳会談を開催する

さて、この後、どう動いていくのか?

素直に核廃棄に向かうとは思えないんですけどねーー

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速報です
時間がないので翻訳かけたまんまなので読みにくい部分もあります。

北朝鮮労働党機関紙の労働新聞が5日に行われたムン・ジェイン大統領の対北朝鮮特別事前代表団とキム・ジョンウン労働党書記の面談や晩餐ニュースを6日積極的に報道した。同日論説では「核力は正義の宝剣」と主張して、事実上、核放棄の意思がないことを示唆した。  
  
労働新聞はこの日、1面にキム・ジョンウンの対北朝鮮トゥクサダン接見内容を伝えた記事や写真8枚を掲載した。労働新聞は「最高指導者同志(キム・ジョンウン)は特使と一行の手をいちいち熱く保持与え彼らの平壌訪問を熱烈に歓迎希望した」とし「首脳対面と関連したムン・ジェイン大統領の意を聞き満足な合意を見た」と明らかにした。   
  
新聞はまた、「朝鮮半島の尖鋭な軍事的緊張を緩和し、北と南の間の多面的な対話と接触、協力と交流を活性化していくための問題にも深い意見を交わした」とし「談話は同胞愛的で真剣な雰囲気の中で進行された」と描写した。   
  
しかし、新聞は同日「米帝の反人倫的な核犯罪の歴史に終止符を打ちなければならない」は、タイトルの情勢論説で「私たちの核武力は疲労染色アメリカの極悪な核犯罪の歴史を終わらせ、不倶戴天の核悪魔を惑星から永遠一掃のための定義の宝剣」と述べた。  
  
論説は、「米国の策動によって、世界のさまざまな場所で核戦争の脅威は日々成長している。その中で朝鮮半島は核戦争の危険が最も色濃く垂れところとなっている」とし「米国は南朝鮮に数多くの核兵器を前進配置し、様々な挑発行為を仕事しつつ、わが共和国を露骨に脅威恐喝してきた」と述べた。   
  

また、ドナルド・トランプ大統領が過去、自分のTwitterに「大統領として私の最初のコマンドは、核兵器を改善し、近代化すること」と言った紹介し「大統領ボンゴジを裏返し送る忙しく力で世界を制覇するためにどのよう狂奔しているのかをよく示してている」と主張した。   
  
続いて「米国は今回、私たちは、世界の平和に対する脅威と罵倒しながら、私たち共和国に対する核先制攻撃を既成事実化した」とし「これは朝鮮半島をはじめとする世界を対象に核戦争を必ず起こしというチンピラ国家の明示的な宣戦布告や相違ない」と見た。   
  
また「米国の核の脅威恐喝策動が日増しに横暴になるほど、私たちの軍隊と人民は、定義の核をさらに力強く握っ朝鮮半島と地域の平和を強固に守る意志を百倍、千倍に整えている」と付け加えた

核兵器問題を議題に上げず「満足できた」って
なにしに行ったんでしょうねwww

まあ、。そんなことだとは思いましたけどね。

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ついに韓国が特使団を派遣
韓国は自分たちが中心のように考えているようですが、周りは冷ややか

中央日報の記事です。

米国務省「完全な非核化なしでは北朝鮮との対話はない」

米国務省は4日(現地時間)、韓国政府の対北朝鮮特使派遣と関連し、完全かつ検証可能な不可逆的な非核化(CVID)なしでは北朝鮮との対話に応じることはできないと明らかにした。 
  

この日の国務省関係者は、「統一された対北朝鮮圧力のため、韓国政府と緊密に協力している。朝鮮半島の非核化を達成するための最大の圧迫作戦を維持することも、これに含まれる」と述べた。また、「南北関係の発展が非核化を前提として行われるように、最大の圧迫作戦に緊密に協力する」とし「以前の政府がしたのと同じ間違いを犯さない」と強調した

日本政府も、非核化と対北圧迫強化という立場を繰り返した。  
菅義偉(菅義偉)官房長官は5日、定義用の青瓦台国家安保室長など特使が訪朝について「北朝鮮が完全に検証可能で不可逆的な方法で核及びミサイルを廃棄すると同意し、そのための具体的な行動をするように促すことが非常に重要である」と述べた。また「このような考えを米国と共有しており、韓日、韓・米・日の間確実に精油を共有しながら、北朝鮮の問題に対応する」と付け加えた。 
  
菅長官は「韓国が米朝対話を仲介する日本の役割は何なのか」という質問には「韓日、韓・米・日の間、様々なレベルで緊密に協力している」と答えた。また、特使派遣の結果の見通しについては、「韓・米・日が対北圧迫を最大限に強化するという方針には、揺れがない」と即答を避けた。 

一方、ドナルド・トランプ米大統領が3日、中堅ジャーナリストの集まりである傾向があるイアンクラブ演説で「彼ら(北朝鮮)数日前に電話して「対話したい」とした」とし「だから私は「私たちもそうだ。しかし非核化しなければならない」と答えた」と言ったのは、北朝鮮から直接連絡を受けたものではない米政府高官が解明した。5日ロイター通信によると、この関係者は、「韓国政府から(会話を希望するという内容を)伝達された」と述べた。 

翻訳にかけただけなので、日本語になっていない部分もあります。
でも、これまでの流れを考えれば、内容は理解できてしまいます。

日米共にこれまでとなんら変わったことはいっていません。
「核放棄を前提にしない話し合いは無意味」

そりゃ、そうですよね。
核実験を繰り返しているから問題になってるんですから

ところが韓国はそれが理解できない。
韓国が話し合いを要求すれば北朝鮮は応じてくれる。
韓国はすごい!なんて考えてるんですよね。
相変らず脳みそお花畑。

アメリカも何故しゃしゃり出てきて米朝の仲介をやりたがるのか理解できないようです。
まあ、私には理解できてます。

北とお話できる韓国はすごい
って海外にアピールしたいんでしょう。

でもね、核廃棄に向けた話し合い以外は無意味
安倍さんのいってたことはこれなんですよ
「対話の為の対話は意味がない」って

さて、この先どうなるんでしょう?

なにひとつ結果は残せない
と私は予想しています。

でも、この話題の韓国メディアの報道
いろいろ楽しませてくれそうなので私はワクワクしています。
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北朝鮮とごちゃごちゃやって、世界のヒーロー気分の韓国政府
今週は特使をおくるということでメディアも大騒ぎしています。

中央日報の記事です。

朝鮮半島情勢に決定的な週 青瓦台、速戦即決使節団派遣

5日特別使節団の平壌派遣で朝鮮半島情勢に決定的な1週間始まる。
朝米対話の糸口を見つけることができるか、今週の会談で決着する見込みだ。 
特使団訪朝決定を前後した青瓦台の動きは速戦即決に近い。ムン・ジェイン大統領は1日夜、ドナルド・トランプ米大統領との電話通話で初めて特使団派遣計画を明らかにした。
これは平昌冬季五輪閉会以来だ。そして2日すぐに北朝鮮にこのニュースを発表した。特使団構成は4日、発表した。5日から1泊2日の日程で訪朝する特使団は帰国した後、すぐに米国を訪問する。

大統領府がこのように特使団の訪朝と訪米を急いで推進することは、将来的な制約からだ。パラリンピック(3月9〜18日)以降に延期された韓米連合軍事訓練が開始される前に何とか朝米間の対話の糸口をつけておけば平昌五輪になんとか出来上がった対話の雰囲気を続けることができるからである。
外交消息筋は「韓米連合訓練は、米国と北朝鮮がすでに立場を明らかにしてきたので、どちらも譲歩が不可能。連合訓練が予定通り進めば、北朝鮮もそれに相応する反発をするしかなく、その後また悪循環に入り込むことになる」と述べた。 

外交部当局者も「現在、北朝鮮の核の局面では、3月が節目となりやすい時期」と述べた。
政府としては、その前に朝米間の対話が可能な構図を作成する必要があるだろう。
特にパラリンピック開始前に、北朝鮮の意図を把握することが重要である。特使団訪朝の結果、北朝鮮が非核化対話に乗り出す意思が少しでもあると韓米が判断すれば、パラリンピック期間中に朝米接触が推進されることができる。 
  
しかし、金正恩北朝鮮労働党書記が韓国の特使団も「核問題は、交渉のテーブルに上げない」と従来の立場を繰り返した場合、政府が望む通り早期の朝米対話実現は難しい。
政府筋はこれと関連し、「楽観も悲観もまだ早い。ただし、まだ金正恩としっかり核の話をすること自体が非常に大切。又、今回私達特使団が金正恩と会って直接彼の考えを聞くというのは重要な進展である」と語った。 

んー何なんでしょう、この盛り上がり。
核問題を韓国が話せば北もなんて思っていません?

金正恩は明らかにアメリカ以外は相手にする気はありません。
核兵器所持を認め、制裁を解除すること
これ以外、金正恩が生き延びる手段はないと考えているのですから。
本文中にもかいてあるじゃないですか。
「どちらも譲歩が不可能」と

金正恩に格下であると判断されている韓国がいったところで、なにも成果は得られないでしょう。
そして、そんな結果をもってアメリカにいったところで何の意味がある?
でもまあ、結果は興味ありありです。
もう少し待ちましょう。

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