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ランキング大好き
どうしても一番がほしい
そんな、サムスンのニュースです。

朝鮮日報の記事です。

「私たちが1等ではない?」サムスン電子VD事業部は、世界最大の市場調査会社と気力の戦い

サムスン「プレミアムTV市場シェア調査書QLED TVが対象になっていないのはおかしい」 
IHSマキト「最新技術のモデルを対象にしている、対象モデルに問題はない」

サムスン電子映像ディスプレイ(VD)事業部が、昨年から世界最大市場調査会社であるIHSマキトと取引を切ったことが知られ。これまでサムスン電子はIHSマキトの市場シェアデータでのシェアが実際とは違って少なく出てくると、引き続き抗議しました。調査結果に対する不満が「取引断絶」で示されたわけです。

これまでサムスン電子は事業報告書をはじめ、IR資料もIHSマキトの資料を使ってきました。サムスン電子VD事業部は、過去10年間IHSマキトの資料を引用して、世界TV市場1位と明らかにしました。昨年1月にも、サムスン電子は11年連続でTV市場シェア1位とIHSマキトの資料を引用しました。しかし、今年はこれといった言及はありません。

世界の電子・IT業界で最大の企業であるサムスン電子と世界最大の市場調査会社の一つであるIHSマキトの不快な関係はどのように始まったのでしょう?


悔しいサムスン"プレミアムTV市場シェアデータに問題が多く、

サムスン電子とIHSマキトの関係がずれるようになったのはプレミアムTV市場シェア資料で、サムスン電子の数値が非常に低く表記され始めた昨年からです。IHSマキトの資料によると、2017年2500ドル(267万円)以上のプレミアムTV市場で、サムスン電子は18.5%のシェアを記録し、ソニー(36.9%)、LG電子(33.2%)に次いで3位にとどまった。

サムスン電子は、この資料に正面から問題を提起しています。実際IHSマキト調査でサムスン電子のプレミアム製品である量子ドット発光ダイオード(QLED)TVがIHSマキトの集計では、手頃な価格の製品群に含まれることがわかりました。IHSが集計する販売量の単位は、価格ではなく、主要なインチ数カテゴリー(55インチ、65インチUHDなど)に分類されるからです。

しかし、IHSマキトは、自社の調査方式が現在の市場環境に適していると主張して対抗しています。
具体的なノウハウを明らかにすることはできませんが、プレミアムTV市場でのシェア分析のために最適なモデルを使用して市場の状況を反映しているという説明です。つまり方法論的な側面で、変更する余地がないという立場です。

ライバルであるLG電子、ソニーはこのようなIHSマキトの資料をもとに、プレミアムTV市場での勝利を宣言しています。サムスンの立場では、資料上の問題があると判断するので、悔しい部分があります。さらに、有機発光ダイオード(OLED)TV陣営に属している両社がプレミアムTV市場で高いシェアを謳歌しているということはQLED TV路線を選んだサムスンに大きなハンデとなっています。

サムスン、IHSマキト代案としてGfK提示... 業界では、「まあ」

サムスン電子VD事業部は、他の事業部とは異なり、IHSの代替として、他の市場調査会社であるGfK・NPDを提示しています。GfKは、主要なカテゴリーではなく、個々のモデルの販売台数の目安です。モデル別実際の販売価格を収集するため、2500ドル以上の市場シェアにQLED TVの売上高が正確に表記されることが、サムスン電子の立場です。

実際のGfK資料で、サムスン電子のシェアはIHSマキトとの偏差が大きくなります。昨年を基準に2500ドル以上のTV市場で、サムスン電子は39%のシェアで、IHSマキトの資料より2倍以上高いことが表示されます。2位はLG電子で26%、3位はソニーで24%です。IHSマキトの資料とは全く異なるランク付けされるでしょう。

しかし、業界ではGfKの資料には明白な限界があると強調します。何よりも、最近急成長しているオンライン市場の販売結果がシェアに反映されないということです。特に最大の市場である米国、中国などはアマゾン、百度、アリババなどを利用したのインターネット販売が盛んな国であり、これらの国では最大TVのオンライン販売の割合が40%を占めるほど高くなります。

電子業界の関係者は、「世界で最もよく使われるIHSマキトの場合、一般消費者市場だけでなく、証券業界など投資情報などの分野で高い信頼性を持っている」とし「公正な市場情報のためにサムスンとIHSマキトが協議を通じて解決することが賢明である」と強調しました。

私から見ればどうでもいい事
原因がわかっているのですから、対策をとればいいだけ。

しかも、悔しいからといって自分たちだけで自分たちの都合のいいデータを採用するってなに?

いかにもな考え方です。
自分の都合のいいことだけを強調し都合のわるい部分は無視
これが文化ってやつですかね。

こんなことに揉めてる暇があったらもっとやることがあるだろ!!
っていいたいですね。

あーー日本の左翼も同じでした。
こいつらはやっぱり同類なんですかねー

アメリカは保護貿易へ一直線
結局、鉄鋼はすべての国へ税金をかけるとトランプさんはいい出してます。
となると全世界を敵に回すようなもので、報復関税待ったなし。
日本はいまのところ慎重姿勢ですが、さてどうなるんでしょうね。
で、これで一番騒いでいた韓国
みんな一緒ということであまり騒がなくなりました。
不思議な国民です。
そんな韓国のメディアでちょっと気になる記事を見かけました。

中央日報の記事です

トランプ、メキシコ・カナダの狙い "公正な北米自由貿易協定が締結されれば、関税撤回」

ドナルド・トランプ米国大統領は5日(現地時間)、メキシコ・カナダと結んでいる北米自由貿易協定が米国に「悪い協定」だったとし 「新しい公正な北米自由貿易協定が締結される場合にのみ、鉄鋼やアルミの関税が撤回するだろう」と述べた。 

「私たちは、メキシコおよびカナダの大規模な貿易赤字を記録している。現在の北米自由貿易協定は、米国の立場では悪い協定だった」とし「企業と雇用の巨大な(海外)移転があった」と述べた。また、「鉄鋼とアルミニウムの関税は、新しい公正な北米自由貿易協定が締結される場合にのみ撤回される」とし「米国を保護するために、私たちは、米国の鉄鋼を保護しなければならない。米国優先主義(AMERICA FIRST)!」と強調した。 
  
彼はまた、ツイッターで「カナダは、私たちの農作物をもっと優遇しなければならない。規制がひどい。メキシコは麻薬が米国にはいりこむのを防ぐために、もっと多くのことをしなければならない。数百万人の人々が中毒されて死んでいるのに、彼らは必要なことをしていなかった」と、メキシコとカナダを批判した。 

「条件付き関税撤回論」を掲げ、メキシコとカナダの北米自由貿易協定再交渉圧迫を高めた今回の発言についてCNBC放送は「北米自由貿易協定再交渉の結果に基づいて、少なくとも、メキシコ、カナダ両国に新しい関税措置を白紙化することができることを示唆した」と報道した。


先にピーター・ナバーロ、ホワイトハウスの貿易、製造業政策局長は4日、米CNNテレビのインタビューで、「トランプ大統領が今回の関税賦課の決定と関連特定の国を除くことはない」と述べている。  

うーーん
韓国人もよくわかりませんがこの大統領もよくわかりません。
なにがわからないかと言うと
何をもって公平なんでしょう?
単に貿易赤字だから公平ではないという見方をしているようにしか見えません。

それに鉄鋼輸入をしないと困るのはアメリカじゃ?
中国辺りのものなら問題ないでしょうけど、特殊鋼なんてどうするんでしょう?
これ、アメリカじゃ作れませんよ。

私個人の勘ではこれ、議会でも問題視される可能性が高いと思います。
かといって、簡単に折れるような相手ではないので強硬する気がします。
そうなると、レームダック化する事はみえてくるわけで・・
まあ、すでにその兆候は出てきてますけどね。

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この人、貿易戦争をやる気満々のようですけど・・・

鬼界カルデラがやばい

先日15日に東京都の地震危険度マップが四年半ぶりに改訂されましたね。
これは想定される地震によって建物の倒壊や火災が起こる危険性を5段階評価したものです。
日本は地震の多い国ですから、こういったものは全国いたるところで発表されています。
ここで予測される地震はすべて海洋性地震、直下型は予測困難なので仕方がないところです。

こうした海洋性地震は地球内部からおこる歪が原因なので、大きな地震が起こると火山の噴火も多発するといわれています。
そう考えると日本でもあちこちで思いもよらなかった火山が噴火しています。
そんな火山ですがちょっと気になるニュースがありました。

ハザードラボの記事です

世界最大級の巨大溶岩ドーム 九州沖の「鬼界カルデラ」で発見 神戸大

神戸大学の海洋探査センターは、九州・薩摩半島の南方沖の海底に位置する「鬼界(きかい)カルデラ」に、世界最大級の溶岩ドームを発見した。9日、科学誌『サイエンティフィック・リポーツ』に発表した 

 鬼界カルデラは、薩摩半島から約50キロ南の大隅海峡に位置し、約7300年前に巨大カルデラ噴火を起こしている。

 カルデラ噴火とは、大量のマグマが一気に地上に噴出する壊滅的な噴火のことで、日本列島では今後100年間に約1%の確率で発生すると考えられている。こういった火山は「スーパーボルケーノ」と呼ばれ、ひとたび発生すると、地球規模の環境変化や生物絶滅など途方もない被害を引き起こすと予想されている。

 神戸大は過去3回の探査航海を通して、海底地形の精密調査や無人ロボットによる観察や岩石サンプルの分析などを実施。その結果、体積32立方キロを超える地球上で最大クラスの溶岩ドームが形成されているのを確認した。

 この溶岩は、巨大カルデラ噴火を起こしたマグマとは成分が異なることから、それ以後に生まれた薩摩硫黄島などの溶岩と同じことも判明した。

 研究チームは、鬼界カルデラでは7300年前の噴火後に大規模なマグマだまりが形成され、現在も活発に活動している可能性があるとみて、来月の航海で引き続き詳しい調査を行うとしている。


ここで心配されているのが、カルデラ噴火です。
この鬼界カルデラが噴火した場合、九州はもちろん日本全体に壊滅的な被害を及ぼします。被害は最悪一億人とも言われていますからひとたび起これば日本全滅という可能性だってあります。

カルデラ噴火を起こすメカニズム
とてもわかりやすいので下の動画を見てください。

1、地下にあるマグマの一部が地上に噴出し噴火がはじまる
2、噴出したことにより地下に空間が発生
3、地面がその空間へと滑り落ちる
4、マグマ崩れ落ちた岩盤の隙間からマグマが噴出

こんな感じの動画です。
怖いですよね。
発生する確率は今後100年で1%
高いのかひくいのかよくわかりませんね。

世界中を見渡すとこういった火山は全部で7つあります。

アメリカ・イエローストーン
イタリア・セージア渓谷
スマトラ島・トバ火山
ニュージーランド・タウポ
シャツキー海台
オトンジャワ海台
鬼界カルデラ

この中で最大なのはアメリカのイエローストーン
ここのマグマだまりは1600平方キロメートルといわれており、鬼界カルデラ(直径10㎞ですので80平方キロメートル位)とくらべ20倍くらいの規模があります。
これが噴火すると人類滅亡とかいわれている恐ろしい火山です。
この火山は60-70万年周期で噴火を発生させており、前回が既に60万年なのでそのうち噴火するかもしれないとも言われています。

ただ、こういった噴火は経験がないため、予測は非常に難しいとのこと。
起こったら・・・・
あきらめるしかないでしょうね。
当分の間噴火しないことを祈ります。

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先日、台湾で地震がありましたね。
日本でも先日、南海地震の確率の見直しが行われ、30年以内に地震が発生する確率は70〜80%と大変ショッキングなものでした。
ここで予想される地震の規模はM8〜9
M9といえば東日本大震災と同じ規模です。

でも、M8とM9は全く別次元の規模なんですよね。
東日本大震災の後、原発が反対派によって停止させられました。
なんでも、近くの海域にM7〜8の地震が発生する可能性が高いので危険とマスゴミが騒ぎ、マグニチュードをきちんと理解せず多くの人がそれに賛同しました。

でも、これマスゴミに騙されてるってわかってるのでしょうか?
過去の記録をみれば分かりますが、原発の近くでM8以下の地震は何度か発生しています。ですが、特に大きな問題はおこっていません。
そこで電力会社はM9は想定外といったんですよね。

実際、当時日本近海ではM9クラスの地震は起こらないと地質学者の多くはそう発言していました。
私もいろいろ調べましたが、資料を見る限り地質学者の発言は正しく「想定外」であることは確かだと思います。

1.M9クラスの地震は世界でみても記録が始まって僅か5回
2.日本の近くで発生したのは歴史地震を含めても見当たらない。
3.これほどの規模を持つ、プレートが日本近海にみあたらない
当時、私が調べてみた感じではこういった感じです。

つまり、M9クラスの地震は数百年に一度程度しか起こらないのです。
が、マスゴミの騙され「危険だー」といってる人の多くはM7〜8が起きてるのだから9が起きるのは不思議ではないというんですよね。

内心、この人M8とM9の違いが全く理解できていないし、説明も面倒なので「あ!そう」でこれ以上話をしませんでした。
ここからが本文です。

イメージしやすいように書きますね

M6の地震だと長さ13㎞の断層が40㎝ずれます。
M7の地震だと長さ42㎞の断層が130㎝ずれます。
この辺りまではイメージできると思います。
M8の地震だと長さ130㎞の断層が400㎝ずれます。
(大体、東京から静岡位の断層が一気に4mずれます)
M9の地震だと長さ420㎞の断層が1300㎝ずれます。
東京から大阪位の断層が一気に13mずれます

M8とM9は全然、別次元なのです。
あの地震以降、よく東海地震、南海地震、東南海の地震が同時に起きた場合をよく想定しますよね。
東日本大震災が複数の断層が同時に崩れたためああいった規模になったから、最近では同時発生を想定するようになったんです。
因みに
M10の地震だと長さ1300㎞の断層が4000㎝ずれます。
これが理論上考えられる最大の規模なんだそうです。
これが起こると原発がどうとかのレベルではないそうです。

M11 これを起こすには天体の衝突が必要とのこと

こんな感じ

M12 地球が真っ二つ、この人に御願いするしかないですね。
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地球はまわる ~君をのせて~いつかきっと出会う 
これは誰もが知ってると思うんですが、天空の城ラピュタの歌詞の一部です。
コペルニクス的変化なんて言葉もありますね。
これは天が回るという古くから考えられてきた天動説から地動説への変化。
大きく考え方を変えた場合によく使う言葉です。

なぜ、こんな話をしたかといいますと・・・

フォーブスジャパンのニュースです。

2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告

科学者たちは2018年、世界各地で大地震が頻発する可能性が高いことを指摘している。地球の自転速度は一定の周期で変動しているが、現在は自転速度が一日あたり数ミリ秒分低下しており、来年から回復する周期にあたるという。

人類が地球の自転速度の変化を体感することはできないが、地球物理学者らは地球の自転速度を極めて正確に測定し、ミリ秒単位の変化を記録している。研究結果から自転速度の低下は、地震の発生頻度の高まりと関連があると見られている。

今回の研究結果はアメリカ地球物理学連合(AGU)のサイト「AGU Publications」上で今年8月に公開された。

地質学者らが1900年以降に世界で発生したマグネチュード7.0以上の地震を分析したところ、大規模な地震は約32年周期で頻発していることが分かった。さらに、世界の地理的データとの関わりを調査した結果、地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と強い相関関係を持つことが分かった。

研究チームによると地球は25-30年周期で自転速度を減速させており、その直後に地震の頻発時期を迎えているという。歴史的に見て、減速期間は約5年間におよび、その最後の年の翌年に地震が頻発する傾向にある。

2017年は地球が自転速度の減速を開始してから4年目の年にあたるという。このことから、研究チームは2018年に地震が頻発すると考えている。

一体なぜ地球の自転速度が変化するのかについては、明確な理由は明かされていないが、いくつかの仮説がある。その一つは、地球内部の核(コア)の外側の部分である外核との関連だ。外核内部では金属質流体が硬いマントルの底部を流れているが、その金属質流体がマントル底部に“ひっつく”ことで流れに混乱が生じ、地球の磁場に影響を与える。その結果、地球の自転にしゃっくりのような影響を及ぼすという。

現状では自転速度の低下と地震の頻発との相関関係を示すデータはあるものの、その理由は明らかになっていない。つまり、科学者らは自転速度の低下が地震の原因となっているとは断定していない。

しかし、この2つに直接的因果関係がなかったとしても、ここ100年間のデータから2018年は非常に地震活動が活発な年になると予測される。通常の年であればM7を超える大型地震の発生件数は年間15から20回だ。しかし、自転速度の低下開始から5年目を迎える年には、平均で25から30回の大型地震が発生している。

自然災害のなかで地震は最も予知が難しい。地質学者らは歴史的データから発生確率を予測するしかない。今回の研究結果は新たな形のデータ分析により、差し迫る地震発生の脅威を世界に伝えようとしている。


ちょっと怖い話ですね。
ここで言われている地震はいわゆる海洋性地震です。
プレートとプレートのひずみによって発生する、3.11東日本大震災がこの地震ですね。

物体は回転すると遠心力が働きます。
それは地球も同じで回転することで遠心力が発生します。
その力が実はものすごく強大であることはほとんどの方はご存知でしょう。
回転が低下すると当然遠心力が低下しますね。

次に地球の内部構造は中心からコア(核)、マントル、地殻の順に層になっていると考えられています。
それぞれの層はそれぞれの成分をもっているので、遠心力の低下による影響はそれぞれ異なった力となって働きます。
そのずれは、プレートへのひずみとなって現れそれが大地震を発生させるという話です。

日本は地震が多く、身近に感じています。
もちろんそれに合わせ対策をしてはいますが、M7を越える地震が発生すると無傷ではすみません。
やっぱりこのニュースは私にとって気になる話です。
防災対策は念のためやっておいた方がいいのかも知れませんね。

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もっと話を飛躍して、地球の自転がとまるとどうなるのでしょうか?
ちょっと長い(一時間ほど)動画ですが、その影響がわかりやすく説明されています。
好きな方は結構はまると思います。
興味のある方はぜひ見てみてください。



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