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昨年の春から判田地区の有志で活動を始めて今年の総会で会の名前を
「本宮山を守る会」としました。
「本宮山を守る会」の目標と活動経過報告 について
判田のシンボル本宮山(607.5m)は、豊後一宮、西寒多神社の元本宮、本宮社を擁し、森厳な境内は大分市の特別保護林に指定され、山頂からは大分市街を一望に見渡せる素晴らしい眺望でした。しかし今は、その後植林された樹木の生長で眺望は全く望めなくなっています。
現在、平均寿命世界一の我が国も医療や介護を必要とする人々が増加し、中高年齢世代にも生活習慣病が広まっており、単に「長生きすること」だけでなく健康で元気に自立して暮らすことが出来る期間「健康寿命」の延伸が重要になっています。 そのためには、日ごろから運動や、食生活をはじめとした自らの健康づくりが大切なことは言うまでもありません。こうした背景から最近、本宮社・本宮山に登る人も多くなり、昔の本宮山の眺望を知る方々から山頂の眺望回復を切望されていました。 私達、校区内外のボランティア「本宮山を守る会」のメンバー25名は、本宮山を中心とした諸資源を最大限に活用し、森林の清浄な空気の中で、素晴らしい景観を楽しみながら、史跡等で郷土の歴史を知り、知的な好奇心も満たしながら心身の健康づくりが出来る「森林セラピーコース」を開発することにし、里道・林道の復旧整備、駐車場造り、登山道沿いの景観回復の樹木伐採、本宮山山頂の眺望回復の間伐・展望台設置、安心して登山できるように標識・道標の整備新設等も行ってきました。
今回、ほぼ当初計画を終えましたので皆様にご披露し、地域内外の方々に来ていただき、本宮山・本宮杜周辺の自然と森を守る「本宮山を愛する会」の仲間を増やしながら、共に健康づくり、健康寿命の延伸を図って行きたいと思っております。 今後は、コースにトイレ設置、簡易休憩所づくり、要所には、さくら・もみじ等の植樹、コース内外の、防火・ゴミ捨て防止標識の設置等、地域の方々にご迷惑をおかけしないよう環境整備を行っていかねばなりません。 さらに、今回引き続いた大雪では、整備が終わった里道・林道も、倒木や小規模の崩壊等で復旧の繰り返しに苦労し、私達のボランティア活動にも限界があることも痛感しています。私達はより良い故細とするため、メンバーの努力と汗で「森林セラピーコース」つくりを行っています。今後も皆様に愛され・親しまれ・必要とされるよう、本宮山周辺の環境整備には全力を尽くしてまいりますが、今「本宮山を守る会」は苦しい状況にあります。私達の活動にご賛同をいただければ、皆様方のご協力ご支壊を頂けますようお願い申し上げます。
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2016/3/23(水) 午後 6:14 [ mug*ne*hit*tati ]