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平原駐車場は元田んぼです。地主さんから借り受け、建設会社から残土を頂いて整備しました。モントブレチアは前からの住人だったみたいで群生しています。一昨年 モミジの木をみんなで植えましたがお花がないので姫檜扇水仙を主役にしてお花畑を作っています。この花は佐伯地方ではカヤバナと呼んでいます。繁殖力旺盛です。 ヤブ甘草、ホタルブクロ、ヨメナ、水仙、彼岸花などを植え込んでゆく予定です。 草や竹の繁殖力が旺盛でもて余ましていますが何とか折り合いをつけて住み分けてもらうようにします。 ●南アフリカ原産の「ひおうぎずいせん(Crocosmia aurea)」と「ひめとうしょうぶ(Tritonia pottsii)」との種間交雑種です。1879年にフランスのビクトル・ルモアーヌ(Victor Lemoine)によって作出されました。わが国へは明治時代の中頃に渡来しています。繁殖力が旺盛で、すぐに群落を形成します。花色は濃いオレンジ色や朱赤色などがあります。名前は、ルモアーヌが植物学者のコクベール・ド・モンブレ(Coquebertde Montbret)に捧げたものといわれています。 ●アヤメ科モントブレチア属の多年草で、学名は Crocosmia xcrocosmiiflora。英名は Montbretia。 お花畑 造成中
今年植えたホタルブクロ
葉っぱと同じ色 擬態化? カマキリです。
市道脇に咲いていたヤブ甘草
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