清田の里 本宮山

中判田から本宮山に登りませんか

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紅葉


標高400mの林道・本宮山線周辺カエデ・モミジ・ウルシ・カキ・ヤマザクラ等の紅葉が始まりました。

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本宮山の登山道

登山道について 

良く知られているのが北側、西寒多神社からの道です。
神社の校倉造りの建物の前を通り一旦里道に出て左に上り返すと溜池がある。溜池の右岸を通り窪地の中を上ると平らに所となり少し前まで田んぼや畑があった所です。
直進する道は石川集落に行く里道で、山頂へは左に折れ真竹の林の中を下り谷を渡り上るとクヌギの林となりやがて高取の別れに着く。個々から左に車道を下ると高取・住床を経て旦の原ハイツや高江方面に行ける。
別れからは神下り坂と呼ばれる急坂を上る。坂の右上には旧高取神社跡がある。直進して行くとやがて植林地となり右から地吉から来た道が合流して九十九折に上ると視界が開け「見返坂」と呼ばれる所でベンチもあり大銀ドームが見える展望台です。
この先に「西寒多の別れ」があり左に下ると中判田の平原に行く里道で、昔地吉の子供たちが判田の中学校に通う道でした。
照葉樹の森の中を行くと右手上には御旅所と呼ばれている所があり昭和30年頃ここに安田から神輿が来て御神楽が奉納されていたそうです。
中判田からみると本宮山の右下の平らな所は吊尾根、突き当りの九十九折の急坂を上ると道がまっすぐになり左手に武内社の鳥居と祠、さらに行くと西寒多神社の奥宮とも云われる本宮社に行く分岐がある。案内に従い左に急坂を下ると鳥居が見えて来る。
坂の途中、右手には磐社といわれる巨石(メンヒル)がある。本宮社の社殿は鳥居を二つくぐった奥にある。鳥居の手前から右に下るトイレのある安田駐車場を経由して安田集落に行く里道。
先ほどの急な作業道を直進して行くと五辻峠。青少年の森、霊山、ふじが丘、西寒多神社、中判田方面に行ける。
坂を上り切った処から案内に従い右に折り返して行くとやがて展望台のある山頂に着く。所要時間は凡そ2時間ほどです。
北側に展望が開け、大分市内や別府湾、国東半島の臍両子山が望める。展望台が出来るまでは眺望が全くない山頂でしたが昨年秋、北側の眺望を良くする為に「本宮さんを守る会」が地主さんと交渉して立木を買い取り伐採をして切った木を使って展望台を作りました来年は判田側の展望を確保するために地主さんと交渉中です。
できれば360度見渡せるように木を伐りたいところですが****。

  



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昨年の春から判田地区の有志で活動を始めて今年の総会で会の名前を
「本宮山を守る会」としました。 
 
本宮山を守る会」の目標と活動経過報告  について
 
判田のシンボル本宮山(607.5m)は、豊後一宮、西寒多神社の元本宮、本宮社を擁し、森厳な境内は大分市の特別保護林に指定され、山頂からは大分市街を一望に見渡せる素晴らしい眺望でした。しかし今は、その後植林された樹木の生長で眺望は全く望めなくなっています。

 現在、平均寿命世界一の我が国も医療や介護を必要とする人々が増加し、中高年齢世代にも生活習慣病が広まっており、単に「長生きすること」だけでなく健康で元気に自立して暮らすことが出来る期間「健康寿命」の延伸が重要になっています。

 そのためには、日ごろから運動や、食生活をはじめとした自らの健康づくりが大切なことは言うまでもありません。こうした背景から最近、本宮社・本宮山に登る人も多くなり、昔の本宮山の眺望を知る方々から山頂の眺望回復を切望されていました。
 
 私達、校区内外のボランティア「本宮山を守る会」のメンバー25名は、本宮山を中心とした諸資源を最大限に活用し、森林の清浄な空気の中で、素晴らしい景観を楽しみながら、史跡等で郷土の歴史を知り、知的な好奇心も満たしながら心身の健康づくりが出来る「森林セラピーコース」を開発することにし、里道・林道の復旧整備、駐車場造り、登山道沿いの景観回復の樹木伐採、本宮山山頂の眺望回復の間伐・展望台設置、安心して登山できるように標識・道標の整備新設等も行ってきました。

 今回、ほぼ当初計画を終えましたので皆様にご披露し、地域内外の方々に来ていただき、本宮山・本宮杜周辺の自然と森を守る「本宮山を愛する会」の仲間を増やしながら、共に健康づくり、健康寿命の延伸を図って行きたいと思っております。
 今後は、コースにトイレ設置、簡易休憩所づくり、要所には、さくら・もみじ等の植樹、コース内外の、防火・ゴミ捨て防止標識の設置等、地域の方々にご迷惑をおかけしないよう環境整備を行っていかねばなりません。
 さらに、今回引き続いた大雪では、整備が終わった里道・林道も、倒木や小規模の崩壊等で復旧の繰り返しに苦労し、私達のボランティア活動にも限界があることも痛感しています。私達はより良い故細とするため、メンバーの努力と汗で「森林セラピーコース」つくりを行っています。今後も皆様に愛され・親しまれ・必要とされるよう、本宮山周辺の環境整備には全力を尽くしてまいりますが、今「本宮山を守る会」は苦しい状況にあります。私達の活動にご賛同をいただければ、皆様方のご協力ご支壊を頂けますようお願い申し上げます。

はじめまして


はじめまして 中判田の本宮山を守る会のブログです。
 
大分市立判田小学校 校歌
昭和12年、校地(旧訓練校跡地)移転30週記念事業として校歌を制定。
      
作詞  首藤忠喜 氏(庄屋村)
作曲  山崎薫喜 氏(小中田)
共に、当時、判田小学校在職の先生である。
 
1.紫におう 本宮の
  
  とわに変わらぬ 神の山
  清くけだかき 心もて
  あおぐ理想へ のぼらなん
 
2.峰よりおつる 川三すじ
  岩がね打ちつ 水は澄み
  一つに合いゆく 姿こそ
  朝な夕なの かがみなれ
 
3.御代のめぐみに 咲くや梅
  判田の里の 香も高く
  いそしむ我等 もろともに
  学びの風を いざあげん
 
 

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