|
雛菊「月様、雨が…」 月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」 2017年3月25日(土)天気 小雨 春季登山会、 参加者は小雨がぱらつく天候にもかかわらず 健脚コース 25名、ゆったりコース 12名 総勢37名。 春雨の降る中、参加者全員怪我もなく予定通り無事下山することができました。 ご協力ありがとうございました。本日は天気に恵まれませんでしたがこれから山が笑ふ季節の本番を迎えます。山桜や春の野花が咲く本宮山を歩いてみませんか?ご来訪をお待ちしております。 (本宮山を守る会 会員一同) ① 山が笑ふ 語源 春の山笑ふのほかに、夏の山滴る(やましたたる)、秋の山装ふ(やまよそおう)、冬の山眠るも俳句の季語となっている。 これらは、いずれも中国の山水画家の郭熙の言葉に由来する。 郭熙は、画論『臥遊録』の中で、季節の移ろいに応じて、山をいかに描き分けるべきか、次のように述べている。 春山淡冶にして笑うが如く 夏山蒼翠にして滴るが如く 秋山明浄にして粧うが如く 冬山惨淡として眠るが如く ② 「春雨じゃ、濡れてまいろう」 年配の方なら誰でも知っている有名な台詞。 雛菊「月様、雨が…」 月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」 行友李風 (ゆきともりふう) 作の新国劇「月形半平太 (つきがたはんぺいた) 」で、主人公が傘を差し掛ける舞妓に言う有名なせりふ。一般にも、小雨の中を傘なしで歩く時に気どった言葉として使うなどする。 月形半平太が、傘をさしかけようとする舞妓・雛菊に対して言う台詞です。 「春雨じゃ濡れて行こう(参ろう)」 (はるさめじゃ ぬれていこう) 参ろう 読み方:まいろう ラ行五段活用の動詞「参る」の未然形である「参ろ」に、推量・意志・勧誘の助動詞「う」が付いた形。「行く」「来る」の意の丁寧語。聞き手への敬意をこめていう。 出典 Weblio辞書 ・ goo辞書 健脚コース:平原駐車場で出発前のミーティング
平原登山口 米桜が満開
ゆったりコース : 石峰殿付近を登る。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






