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「胸に穴があいたみたいだ」と呟きながら
瞳に涙を浮かべ堪えるあなたの姿
瞼に焼きつき、頭から消えない
天井を仰ぎ続けるあなた
あたしの人生の最大の分岐点
最後の恋を誓ったあたしは
新たな始まりへと続いていく
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*詩集*
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簡単に口から出る言葉ほど 軽い気持ちで 意味のあまりないものはない・・・ そう感じた時から 私は立ち止まったまま ここにいて あなたの背中ばかり見ている 私の想いが、ほどよい重みで 大切に温めて届けたとき・・・ あなたの背中から卒業したい
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私は小さな箱の中 暗闇の中に小さな光で 誰かの物語を読む 誰のためでもなく 自分のためだけに 周りの雑踏も声も ここには届かない 外に飛び出す事が 嫌になるくらい 居心地が良くなって 空気が私を酔わせて 頭の中は痺れてる 待ち人もない 想い人はどこ そしていつかは 自分が誰なのかさえ 理解できなくなる そんな気さえしてくる 私はどこに向かってる? 私は今どこに存在してる?
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寂しさや嘘もなく ただひたすらに 私だけを見てほしい 他の誰でもなく 私だけ 綺麗な容姿で 素直な心 強い信念 今の私ではなく 昔の私 貴方が恋焦がれるのは 昔の私 それでもいい いつか私は 昔の私を超えていく 待ってもらえなくても 私は変わってみせる 貴方が私だけを 見てくれるように
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約束がなくなって あなたとの繋がりが ひとつ切れてしまった 時間と共に強くなるはずの絆 深くなっていくはずの愛情 あと何回、会えるのでしょう あと何回、あなたとキスが出来るでしょう あと何回、抱きしめてもらえるのでしょう そして、いつまであなたの隣にいられるのでしょう
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