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ハブとは
中心を意味し車軸の中心、ネットワークの中心、交通機関の中心を意味し
車軸のハブ、LANハブ、ハブ空港等の使い方があります マムシとは
女性が男性にLINEを送り
返事が返ってこなかったりしたとき使う言葉で
「まっ無視?」などと使います
ヤマカガシとは
文字のごとく山に設置した案山子の事であり
最近は過疎地を活性化する目的で設置されることもあります
話は変わりますが
日本には毒蛇が3種類存在します
ハブ、マムシ、ヤマカガシです
ハブは沖縄と鹿児島へ生息しており
致死量は54mg/kgとなっています
マムシは日本全国に分布しています
致死量は16mg/kgとなっておりハブの1/3の量で死に至ります
広島の方言ではハミと言います
ヤマカガシは北海道を除きほぼ全国に分布します
致死量は5.3mg/kgとなっておりハブの1/10の量で死に至ります
広島の方言ではカラスヘビと言います
他の地域ではアズキ、アズキヘビ、ババヘビとか言われます
したがって毒素の比較をした場合
ハブの毒素の強さを1とすると
ヤマカガシ10>マムシ3>ハブ1
となります
知っていましたか?
ただしハブ、マムシ、ヤマカガシを食べた場合は毒素は効き目がありません
したがって噛まれそうになったら先に食ってやるのも
一つの手だと考えた方がいらっしゃるかもしれませんが
爬虫類の血液の中には寄生虫が存在しており
蛇の生き血を飲むと その寄生虫により
生命の危険があります
したがって襲われたとき先に食う事だけは避けてください
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2016年11月06日
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私は昔から日本での「パパ」「ママ」の語源が不思議でした
そこで今回、各国の両親の呼び方を調べてみました
ネット上での不確定な情報も含まれるため正しいかどうか私には解りません
日本語 「パパ」「ママ」「お父さん」「お母さん」
英語圏 「ダディ」「マミィ」(幼児語) 「ダット」「マム」
スペイン語 「パパー」「ママ」
フランス語 「パパ」「ママン」
イタリア語 「パーパ」「マンマ」
デンマーク語 「ファー」「モア」
ロシア語 「パーパ」「マーマ」
中国語 「パパ」「ママ」
韓国語 「アッパ」「オンマ」
セルビア語 「ママ」「タタ」
ドイツ語 「パピー」「マミー」(幼児語)「パパ」「ママ」
どうも英語からではなさそうです
一部意見では英語からと言った説もありましたがごく少数でした
まともらしい意見として中国語からと言った意見がありましたが
それも確定した意見はありませんでした
では、いつ頃から使われ始めたのでしょうか?
文献に登場するのは江戸末期の1862年とされていますが
実際に使用されたのは明治時代と言われています
では「お父さん」「お母さん」が使われ始めたのはいつ頃なのでしょうか?
「お父さん」は明治時代から「お母さん」は江戸時代からと言った意見があります
明治36年の尋常小学校の教科書に記載されて以降「お父さん」「お母さん」が広まったと言われています
「パパ」「ママ」も「お父さん」「お母さん」も使われ始めた時代は同じの様です
「パパ」「ママ」は幼児用語となっている国が多いので
子供が成長すると「パパ」「ママ」の呼び方が少なくなっていくのでは と言った意見もありました
「パパ」「ママ」が日本で多く使われだしたのは20代の人からだそうです
今後20代以降の「パパ」「ママ」を使っている人たちが年を取って
両親の呼び方を変えるかどうかにより
今後の「パパ」「ママ」の使用方法が決まってくるのではないでしょうか
私は両方とも日本語だと考えて良いと思います
「パパ」「ママ」の呼び方は未だ確定していません
発展途上の日本語だと思っております
後、30年くらいで「パパ」「ママ」の使い方が確定するのではないでしょうか
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御節料理とは節会(せちえ)、五節会(ごせちえ)や節句(せっく)に作られる料理を言います
・節会(せちえ)とは奈良時代以前より宮廷で節日に天皇のもとで行われた公式行事
元日節会(正月一日) 白馬節会(正月七日)
踏歌節会(正月十六日)
上巳節会(三月三日)
端午節会(五月五日)
相撲節会(七月七日、のち七月下旬)
重陽節会(九月九日)
豊明節会(十一月新嘗祭翌日の辰の日)
釈奠 盂蘭盆
・五節会(ごせちえ)とは平安時代,節日に朝廷で行われた5つの宴会
元日(正月1日)
白馬(正月7日)
踏歌(正月14日)
端午(5月5日)
豊明 (11月11〜24日)
・節句(せっく)とは江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めた季節の節目
人日(正月7日)
上巳3月3日
端午(5月5日)
七夕(7月7日)
重陽(9月9日)
つまり御節料理とは節句に作られた料理を言います
現在ではそのうち一番重要な人日の料理を御節料理と言っています
ただし人日の節句は七草粥など節句料理としても残っています 現在の御節料理(正月料理)の内容について
一の重
・祝い肴三種(三つ肴)
黒豆・・・まめに働き まめに暮らす
数の子・・・五穀豊穣と子孫繁栄
田作り(関東の風習)・・・カタクチイワシを田の肥料とした事に由来し五穀豊穣を願うもの
たたきごぼう(関西の風習)・・・家(家族・家業など)がその土地にしっかりと根を張って安泰という願い
二の重
・祝い肴三種(口取り)
紅白かまぼこ・・・形状が初日の出の形に似る事、赤色は魔除け白色は清浄の意味を持つ縁起物
伊達巻(だてまき)・・・巻物(書物)に似た形から文化・学問・教養を持つことを願う
搗(か)ち栗/ 栗金団・・・搗ち栗は勝ちに通じ、金団とは金銀財宝を意味しており金運を願ったもの
お多福豆・・・福が多い事を願ったもの
・焼き肴
鰤(ぶり)の焼き物・・・出世を願ったもの
鯛(たい)の焼き物・・・めでたいの語呂合わせ
海老(えび)の焼き物・・・ひげが長く腰が曲がっている様子から長寿を願ったもの
鰻(うなぎ)の焼き物・・・鰻登りから出世を願ったもの
・酢の物
紅白なます・・・紅白の水引にあやかり祝い事
ちょろぎ・・・長老木あるいは長老喜の字をあて長寿を願ったもの
酢蓮(すばす)・・・穴が多数ある蓮根(れんこん)は将来の見通しがきくという意味
三の重
・煮物
昆布巻き・・・喜ぶの語呂合わせ。昆布巻きは巻物に似た形から文化・学問・教養を持つことを願う
陣笠(じんがさ)椎茸・・・陣笠椎茸は椎茸の傘を陣笠に見立てたもので元気、壮健への願い
楯豆腐(たてどうふ)・・・楯豆腐は豆腐に焼き目を付けて楯に見立てて家が守られるように願うもの
手綱(たずな)こんにゃく・・・手綱(たづな)こんにゃくはコンニャクを手綱に見立てたもの。結び目が円満、良縁に通じることから縁を結ぶという縁起もの
芽出(めだし)しくわい・・・芽が出ることから出世を願ったもの
花蓮根(はなれんこん)・・・穴が多数ある蓮根は将来の見通しがきくという意味
矢羽根蓮根(やばねれんこん)・・・破魔矢の矢羽根に見立てたもの。将来の見通しがきくという意味
八ツ頭・・・親イモが大きいことに因んで頭(かしら)になることを願うもの。里芋は親芋に子芋がたくさん育つことから子宝を願ったもの
金柑(きんかん)・・・財宝としての金冠の意味で金運を願うもの
梅花(ばいか)にんじん・・・梅は、花が咲くと必ず実を結ぶことからの縁起もの
たけのこ・・・たけのこは成長が早いので子供がすくすく育つようにとの願い
皆さんは御節料理の意味をどれくらい知っていましたか?
中にはこじつけに思える意味もありましたが
意味を知って食べると味わいも違ってくるかも?
未婚の女性と高齢の女性が食べると危険な物は「数の子」と「八ツ頭」になります
未婚の女性の場合は慌てて結婚することになりますし
高齢の女性の場合は生命の危険に遭遇する場合もあります
「数の子」と「八ツ頭」は相手を選んで勧めて下さいネ
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鈴木英人
永井博
長岡 秀星
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