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マスクには大きく分けて3種類あります
・家庭用マスク ・医療用マスク ・産業用マスク 家庭用マスクには大きく分けて2つのタイプがあります ・ガーゼタイプ ・不織布タイプ 今回は家庭用で一般的な不織布タイプについて説明します 形は「プリーツ型」と「立体型マスク」があり 立体型の方が顔の隙間ができにくい特徴があります ・プリーツ型・・・長方形の形で蛇腹になっています ・立体型・・・開いて装着し口の所がとがったような形になるもの インフルエンザのウイルスの大きさは0.0001mmの大きさで 不織布タイプのマスクの網目は0.01〜0.1mmの大きさです マスクの捕捉できる粒子の大きさは0.005mmです 0.0001mmと0.005mmでは分かりにくいので 分かりやすい大きさに改めて説明すると 1〜10m網目のマスクは布を重ねて1mの粒子を捕捉できる能力はあります しかしウィルスは2cm程度の為、マスクではウィルスを捕捉することは出来ません マスクの考え方は唾液を遠くへ飛散させない物と考えてください ウィルスそのものは問題なく行き来することが出来ます ウィルスの感染経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3種類があります ・接触感染・・・ドアノブ、つり革、スイッチ等へ付着したウィルスを手に付着し、目、鼻、口から体内に入れる ・飛沫感染・・・感染者の咳、くしゃみ等により唾液等を体に入れる ・空気感染・・・空気が乾燥しウィルスが空気を漂いそれを体内に入れる この3種類の感染経路の中で「空気感染」は学者によって否定、肯定が別れています したがって マスクは「直接感染」「飛沫感染」はある程度防げるが「空気感染」に対しては無力です 余談 日本、韓国、中国以外の国へ行った時 マスクは絶対に付けない方がいいと思われます ほとんどの国で マスクをするのは医者と重大な感染病をもった人に限られるようです マスクを付けて病院の手術室以外を歩かないでください 回りの人に与える恐怖が半端なくあると思います |
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2016年11月25日
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