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かつ将さんへ食事に行ったのですがスマホを忘れて
写真を撮ることができませんでした
ごめんなさい
![]() かつ将さんの神辺店は先月オープンしました
お店へ行ったのは19時くらいです
人が多いかな?
と思いながら行ったのですが
案の定、待っている人たちがいました
ノートへ名前を書いて
私たちは6番目でした
待っている間にお店の中を観察
![]() 入り口を入ると豚肉の塊が50本くらい目の前に並んでいました
当然ディスプレイ冷蔵庫の中です
お部屋の仕切り、テーブルの並びは変則的と感じました
店員さんも丁寧で好印象でした
3人くらいの不慣れな店員さんもいらっしゃいましたが
緊張されている感じでした
定食は1月中ごろから開始予定と張り紙がありましたが
メニューに定食はなかったような気がします
おおよそ40分後、席へ案内です
今日の食事は娘が出してくれるとの事
![]() 数年ぶりの2回目です
私は安目の中ロースかつ膳を注文
![]() 娘たちは私が注文した後に高目のヒレかつ膳を注文
![]() 妻のヒレカツは娘より量が多かったな
娘が中、妻が大?かな
妻はいつもダイエットをしなければとほざいているのに〜
ご飯は白米と五穀米、お汁は本日の味噌汁と豚汁を選ぶことが出来ます
私はめったに食べることがない五穀米をお汁は本日の味噌汁(あおさの味噌汁)をお願いしました
暫くするとすり鉢とすりこぎ棒(山椒の木)が出され
中には白ゴマが入っていました
私はこういったのが苦手です
中途半端なことが嫌なので
ゴマ粒が見えなくなるまで徹底的に摺りました
![]() 摺りたては香りがいいですね
その後、特性ソースを入れて完成です
注文して待つこと10分くらい
やっと料理が出てきました
私のロースかつはパン粉は大きめでサクサク感があり、とても美味しそうです
娘たちのヒレかつも同様にサクサク感があり、ロースより厚く切り口は柔らかそうで
ロースよりもっともっと美味しそうです
![]() カットされている安い厚くないロースをソースにからめてお口へ
うん
美味しい
![]() でも・・・ヒレの方が・・・
![]() ロースのサクサクのころもの触感
ロースの程よい触感
このロースは固い筋がなく歯で簡単に噛み切ることが出来ます
当然といえば当然でしょうね
基本的に味を決めるのはソース
これもめっちゃいい味ですよ
![]() 少し酸味がありますがゴマと相性がよくまろやかな味です
あおさの味噌汁も美味しくあおさの薄い肉質による触感がまた一層お味噌汁を美味しくしていました
贅沢をいえばあおさの量がもう少し少ない方がいいかな
そのほうが上品さをかもし出すことが出来ると感じました
五穀米の方は味わうのを忘れていました
まったく違和感なく食べましたので
きっと美味しかったと想像します(いい加減だな〜)
ロースは大変美味しくいただきました
娘と妻はヒレです
優雅に御賞味なさって いらっしゃって おられました
もう一度言います 娘と妻はヒレです
この差は何だー
さて会計になり娘を先頭に一列に並び
3人の足と手を同期させ
レジまで向かいました
そして
数年ぶり2回目の娘の支払い
緊張している娘を
緊張している私たち夫婦、お店の従業員、周りのギャラリー、冷蔵庫の中のロースが注目する中
支払いの儀式が厳かに始まりました
どこかのブランドのお財布を取り出し
ロース1膳とヒレ2膳の会計をする為
お財布をあけて一言
あはっ
1,000円しかない
・・・
・・・
周りの音がすべてなくなり静寂の時間が暫く流れ
一瞬にして思考能力のなくなった私の脇から
妻がロースとヒレの会計を済ませ
放心状態の私の背中を押し
無事?お店の外へ
外へ出ると娘が
うけるー
だって
入ってると思っていたんだもん
娘の2度目の支払いは見事に失敗に終わりました
当日の順位
1位 娘・・・ヒレかつを人のお金で堪能
2位 妻・・・同じくヒレかつを堪能 ただしお金は自分の財布より支出
被害者 私・・・悲運のロースかつをヒレかつを目の前にしながらしぶしぶ堪能
先日、妻の財布に私が渡した3万円の中から目の前で娘妻のヒレかつの代金も含め
店員さんの手に渡るのを不本意ながら なすすべもなく放心状態で見つめていました
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2017年01月23日
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