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困った×2ちゃん改めこまっちんのギターストラップが完成しましたー! こんな感じになりました。 表と同じ布を裏布にして、間に厚手の木綿布を2枚はさんであります。その中にいれた布に、後ろのわっかと、前の紐を縫い付けてから、全体をバイアステープ(表布と同じ)でくるみました。 ちょっと白状すると、本当は水色で輪郭をとってから中を白で埋めるのが本当。でも、これは、まず白をサテンステッチしてみて、やっぱり水色を入れようって思ったから、なんかおさまりが今ひとつ・・・。 反省。 これも反省。 ファンレターの取次ぎ、受け付けておりますよ〜。 ちなみに・・・。
このこまっちんの、セクシーな赤いギター、メーカーは「YEMAHA」です。 ・・・ん? |
刺繍 G・ストラップ 完成!
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バンドのライブやります。で、ギターの『こまった×2ちゃん』のギター・ストラップを、作ります。学校の課題とは全然関係ないものも、ときには楽しい♪
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刺繍がおわりました。 いやぁ〜。 しつこいけど、たのしーっ! なんで温泉マークなの? ・・・困った×2ちゃんのセンスです。 由来を調べてみたら、温泉という意味のほかに、連れ込み宿やラブホの意味もあるなんて書いてあった。ふむふむ。似合うぢゃん! ブータンの図案を指すとき、白い部分の輪郭は、黒もしくは青でとる。青の濃さは、地の色によって加減する。というわけで、図案はブータンじゃないけど、技法はブータンにしてみた。 そして、大爆笑のこの図案!!! 背中の真ん中に来るのは、バンド名「LOVESHAKERS」と「ポー」。ポーというのは、ブータンの言葉で「男根の魔よけ」です。シェーカーズですから、ゆれてます。魔よけだけど、LOVEにひっかけているんでしょうねー。しつこいようですが、困った×2ちゃんのセンスです。ま、あたしも、大喜びしてこのデザインの採用を促したくらいですから。おほほほほ。 技術面の説明をちょっとすると・・・。 ブータンちっくに、ツァッパという型紙は、私が個人的に製作するときはつかわず、当然ながらチャコペーパーを使っています。温泉マークはネットで探しました。「LOVESHAKERS」の字体は、ワードでいろんなフォントをためして選んでから、ちょっとずつサイズを変えたやつをプリントアウトして、大きさを確認しながら型紙にしました。 ステッチは3種類。アウトラインステッチ、サテンステッチ、コーチングステッチ。コーチングは、ポーを埋めている赤い部分。広い部分をさくさく埋めるのに、とても便利なステッチ。 刺繍してみた感想。 やっぱり、あたしは手刺繍が好きだなぁ。ミシン刺繍も、凝ったものは本当にきれいだと思うけど、でも、あの固さがまずキライ。手だときっちり刺しても、ちゃんとやわらかさやしなやかさがあって、地の布を殺さない。今回はストラップだからしっかり仕立てるし、生地の風合いなんてもんじゃないけどね。でも、やっぱり、「手」がいいのよ。 デジカメの調子が悪くて、困っている。カメラ無しじゃ暮らせないというのに・・・。ほんと、どうしよう。 それから、ちょっとポーについても説明しておこうかな。 しゃれで採用した図案だけど、一応意味はあるのよ。 ちょっと上にも書いたけど、この男根は魔よけで、民家の壁によく描かれている。そんな民家のポーの写真ばっかりをアップしているサイトがありますので、興味のあるかたはこちらへどうぞ。 → ポー・プロジェクト 男根信仰はブータンに限ったことじゃなくて、あっちこっちにある。日本の道祖神だって、でーっかいのが祀られているし。東南アジアやインドあたりで見たことがあるのは、もっとシンプルにデザイン化されていて、ブータンのほどなまなましくはない。 子宝の象徴ということから、「実り」の象徴でもある。 でも、ブータンでは、さらに「魔よけ」。これは、私のつたない知識によると、インドの影響があるようだ。 インドの聖人は、性的に交わることによって、邪悪な女性の形で現れる悪魔的なものを清めるという考え方があるようだ。実際に、民話のようなものや、宗教的なお話に、そういう場面が登場することがある。「村人にいたずらばかりしていた魔女がいて、○○という聖人が退治した」というような話。ちょっとえげつない表現だけど、爆弾でもぶちこむイメージなんだろうなぁ。 と、理屈をこねてみたが・・・。
このギター・ストラップ。図案的に、ぶっはーっ!と笑えるものであることは確かだ。 完成したら、また写真を載せるけど、こんなストラップを堂々としてくれちゃう彼は、なんて素敵なんだろう!こんな刺繍をする機会を与えてもらって、あたしは幸せだ〜! |
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なんかね、楽しいの。 来週、しろうとバンドのライブをやる。バンドのメンバーの『こまった×2ちゃん』(ややこしいニックネームですんません)のギターストラップを作るんだ。刺繍を入れて。 それで、今そのデザインを考えている。配置とか、刺繍のサイズとか、悩んでいるところ。それがすっごく楽しい。ものづくりって、実際の製作がもちろん大事だけど、この始める前の作業に実は時間も労力もエネルギーもけっこう使っている。 製作の段階になったら、サクサク進むだけだもん。もちろん、作品全体を見渡して微調整は必要だけどね。 デザインはね・・・。 バンドの名前を入れたりするんだ。他の図案は、今のところナイショ。うふふ♪ちょっと笑える図案なのよ。でも、笑える図案でも、刺繍そのもののクオリティにはしっかりこだわりたい。じゃないと、ただ品の無い作品になりそうだから。 頑張るよ、あたし!
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