Kinokoのおしゃべり

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meow

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すでに20日です。
今頃新年のごあいさつですみません〜。
このブログ、放置しすぎですね…。


ねずみ年の最初の記事に、天敵の猫ちゃんたちの写真でごあいさつ〜。


イメージ 2最近、わたしは、ずーっと絹糸の処理をしておりました。
この写真は、その様子を、コンピュータのうしろからじ〜っとみつめている發です。見守っているわけじゃなくて、隙あらばとびつこうとしております。
あいかわらずハンサムさんです。

糸の方は、処理はとりあえずひと段落しました。これから、撮影して、色番号を確認して、ページをつくったらウェブサイトにアップします。
こつこつと根気のいる地味な作業です。でも、絹糸にさわっていること自体が癒しになるわたしには、かなり極楽な時間です。寒くて、あんまり外にも行きたいと思わないし…♪

糸って、どうしてこんなに美しいのかしら〜?
なんて言いつつ、インド製の品質、かなり手ごわいです…。


イメージ 1こっちはみゅうです。

最近、100円均一でダンボールのボックスを買ってきて、あれこれと仕分けするのがお気に入りです。
このときも、エプロンをたてて入れて、キッチンの上の吊り戸棚に入れようとしていたのでした。

どうして、家中でいちばーんじゃまなところに来るの?

こちらも、あいかわらずべっぴんさんです。


猫ともども、元気に新年を迎えることができました。

お正月は、ひさびさに日本で家族といつもどおりに迎えることができて、幸せでした。
年末のお餅つきやお節づくりにはじまり、初詣、凧揚げ、かるた…。とにかく真面目に遊びました。羽子板も出してきたのですが、羽根がなくて断念。初売りの人ごみにでかける根性がなかったので。

このブログの更新頻度も、こんな感じでゆるーいままかもしれませんが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

工房のブログの方は、ぐっと真面目にほぼ毎日更新しております。
よかったら、こちらにも遊びに来て下さいね〜。

ねこでエコ

 朝晩冷え込むようになりましたね。皆さん、お風邪など召されていませんか?

 わたしは、刺繍しで疲れ気味ですがとっても元気です。でも、ヒーターはゲットしました。

 それで、ヒーターをつけてみたら、猫たちこんな状態です…。


イメージ 1



 ヒーターがついていなかったら、わたしにぴったりくっついてくるのに、わたしの人気もヒーターにはかないません。猫たちがよりそうあまーい快感のために、ヒーターは毎年なるべく我慢しちゃいます。

 
 というわけで、ねこでエコ♪

素敵なプレゼント

 Junちゃんから荷物が来ました。

 あけながら、ひとりで歓声をあげちゃうkinoko。楽しいんだもん。

 今回は、人間の喜ぶものもたくさんはいっていましたが、猫グッズもいろいろ入っていて、それがまた楽しい。

 ベッドだ〜!!!

イメージ 1 ストーブのそばにおいたら、くんくん。
 とりあえず、においは確認しなくちゃね。

 手前のピンクの鉄アレイは、わんこ用。おとうさんに届けなくちゃ。

 すぐに入るかと思ったけど、それ以上にやっぱり猫じゃらしに興奮!紐にくっついていないねずみのやつをやったら、興奮しちゃってわけがわからなくなっていました。
 あっという間にくちゃくちゃ・・・。
 あの、見た目が本当に猫におもちゃにされちゃった死んだねずみみたいでコワイです。リアルすぎる・・・。





 この猫ベッドはストーブのそばにおいておきました。わたしがコンピュータしているところの後ろがわ。
 ふとふり向くと、状況がかわっていて笑える〜!

イメージ 2
 發がまだねこじゃらしに夢中だのに、やっぱりみゅうは先に飽きたみたい。いつの間にかみゅうが寝ていました。
 どかっと陣取ったっていう表現の方が近いかも。












イメージ 3
 それで、しばらくすると、いつの間にか2匹。

 きつくないの?

 手前においてある座布団は無視されてます。

 Junちゃん、ビンゴです!










イメージ 4 
 ふりむくと、また2匹で。




















 いちいち「かわいぃ〜!」と写真を撮り続けています。

イメージ 5


 もういいっちゅーねん!?

イメージ 1

 ごみ箱をつくった。
 前のも、ダンボールに紙を貼ってつくった同じようなやつだった。見た目はちょっと小ぶりになったくらいで、色も同じだしあまりかわり映えはしない。でも、今度のはふたを大きめにしたので中に落ち込むことがなく、満足。どうせ、古くなったらそのまま捨てちゃうわけだし、あんまり細かいことを気にせずに、両面テープでぺたぺた貼って完成!あっという間。

 が、しかし。
 猫が気に入ってしまって、遊ぶのだ。どーしよー?こんなふうにのぞいている發、かわいいでしょ。

 ゴミヲイレテモ、イイデショウカ・・・?

 このまま、おもちゃとしておいておいてあげようか、本気で考えているところ。でも、リビングにごみ箱欲しいしなぁ。もう一個作っても、それでも遊ぶだろうしなぁ。
 早く飽きてくれたらうれしいんだけど・・・。

發の脱走とねずみ騒動

 なんか、最近ブログの更新が出来ずにいた。やっとの思いで、HPの日記だけは何日分かためこんで書いていたけど。先週末風邪をひいていた。のど、ハナ、頭痛・・・。でも、それ以上にちょっと心が風邪をひいてたね。そういうときは、書けないもんだね。今は、まだやらなくちゃいけないことは残っているものの、心の風邪はすっかり快癒。元気だよー。

 で、先週へこんでいた騒動を書く気になってきた。

まずは發の脱走。

 先週の木曜日の午後、發に脱走されてしまった。がぁ〜ん!どーしよー。
 發は、まったくの家猫で、外に出たのは3回目くらい。まだチビだった4〜5か月のときに、一度脱走したけど、4〜5時間でもどってきた。あのときも、生きた心地がしなかった。ただ、あんなチビでも帰ってこられたんだから、今回もお腹がすいたら帰ってくると信じていた。

 でも、でもである。
 3日も帰ってこなかったのだ。

 發は、とてつもなく、びびり猫だ。毎週のようにうちに現れるまぁじゃんメンツにもなかなかなつかない。飼い主としてはうれしいんだけど、みゅうみたいに、よそにちゃっかりあがりこんじゃうなんてことはできそうもない。犬に吠えられたら、もう、見境なく走って、どこにいるのかわからなくなっちゃうんじゃないだろうか。
 そう思うと、不安で不安で、ひたすら發を待ち続けた3日間。ちょっとでも物音がすると、飛んでいってのぞいていた。外を歩くときは、
「はっちゅぅ〜ん!」
とよんでいた。もう、ご近所さんの目なんか、どーでもいいもん。

 そして、3日たってしまった日曜日の夜。わたしは、送別会があって、帰宅が12時半をすぎていた。車から降りたら、外に出ていたみゅうがよってきた。

 ん?別の猫の声がする。
 發?
 どこ?
 どこなのぉ〜!?

イメージ 1 声のするほうを見たら、なんと隣の家の屋根裏にいた!!!

 ひえぇ〜〜〜。いつからそこにいたの???

 みつけた!元気に生きていた!
 それはもう、たまらなくうれしかった。

 でも、まだ抱きしめたわけじゃない。こんな夜中によその家の玄関をたたいて、猫をとらせてくださいと言う勇気は、さすがのわたしにもすぐにはなかった。どーしよー。呼んだらジャンプしないかな。そうしたら、受け止められるかな?呆然と、どうしようか考えていたら、あまりの發の声に、その家の人が起きてしまった。えーい。こうなったら頼んでしまえぇー。

「屋根裏に上がらせていただけないでしょうか?うちの猫が・・・。」
夜中に、我ながらとんまなセリフだと思った。そうしたら、屋根裏に上がるのは無理だけど、見てきてくれるって言う。で、その人が降りてきて、
「呼んでも来ないけど、あんたが来たらよってくるかい?」
「多分・・・」
發はだっこ猫じゃないし、家の中でもつかまえたいときにはつかまえにくい猫だ。外でどうだろう?でも、今回は特別だし、どっちみちほっとくわけにはいかない。
 案の定、近くまで来るものの、つかめるほどはよってこない。呼び続けたけど、やっぱり無理。のぼるしかない?
イメージ 2 のぼるったって、右の写真の正面にはいあがるんだよ。はしごもないって言うし。てすりにのっかって、あとはどーするの???これと、こっちのは電線だからさわっちゃだめね、なんて言われて、ますます困る。一度うちにもどって、スニーカーにはきかえて、高い椅子ももってきた。お兄さんの家のテーブルに重ねて、足場にする。でもさ・・・。これじゃ、つかまえても、抱いたまま降りて来れないじゃん・・・。
 みかねたお兄さんがのぼってくれた。やっぱり逃げ回る。仕方ない。わたしものぼるか。もぉ、足場がよくないんだよぅ。こわいよぅ。でも、發のためなので、私は必死。お兄さんたちだって迷惑だろう。
 あがってみたら、一番高いところでも1mも無い屋根裏。あっちこっちぶつかりながら進むのに、發はひょいひょい走り回る。
 それを見たお兄さんが言った。
「ほんとに、お前の猫かい?」
・・・言われると思った。
 お兄さんがそこで待ってろという。發を追い込むから。でも、びびりまくった發は飛んだ!マジ?うそ?怪我しないの???
 やれやれ。また大変な思いをしておりてきた。お兄さんふたりがかりで、ここをつかめ。足はこっちにかけろ。と大騒ぎ。手をかけようとしたレンガがぐらぐらするぅ〜!
 きっと、もう家に帰っているね、というお兄さんの言葉がうれしい。案の定發は玄関で待っていた。
 お兄さんたち、本当にごめんなさい。こんな夜中に30分もつきあってくれてありがとう。

 感動の再開。嬉し涙。はわたしだけ・・・。
 發は家の中をぐるぐる歩き回る。すぐにはえさにも水にもよりつかなかった。ちょっとやせたかな?でも、思ったほどげっそりでもない。よかったよかった。やれやれ。



そしてねずみ騒動

 土曜日の午前中。みゅうが出入り口にしているトイレにはいりたがる。でも、いつもならダッシュで外に行くのにうろうろ。へんだ。へんだ。
 それに、おかしいんだよ。床に血痕。ねずみのフンもある。いるのか?ねずみがここにいるのか???
 そんなことを確認するのがこわい。でも、ほっとくわけにも・・・。

 はじっこにたてかけてあるたらいを動かそうとしたら、ぴゅーっと走った黒い影。

 ねずみー!!!

 一目散においかけるみゅう。ねずみはまっすぐわたしの寝室のドアの下に消えていった。
 わたしは、ものすごい悲鳴をあげた。まじ?あたしの寝室にねずみ?しかも、でかいし・・・。

 寝室のドアをあけたら、みゅうが走りこむ。鏡の裏にねずみがはいってしまった。
 何が悲しくて、わたしは自分の寝室でねずみと目を合わせているんだろう・・・?

 しばらくは、パニック状態。もう、わけのわからない行動をとっていた。ともだちに電話をかけて、出る前に切ったり。だって、ここにねずみがいるのー!って言っても、どうしてくれることもできないことに気づいたから・・・。

 ちょっと落ち着いてから、思い出した。そうだ。ねずみとりがあったはず。強力なごきぶりホイホイみたいなやつ。まずはみゅうをつかまえて寝室から出す。ねずみとりをとってきて、今いるところの近くにおいてみた。だって、自分でつかまえるのは論外。何かでつっついて追い出そうとしても、他の部屋に逃げたらこわいし・・・。家中を走り回られると考えただけでも吐きそうだ・・・。
 
 そして、翌日・・・。
 昼前にのぞいたら、ねずみとりにかかっていた。

 んで?
 このねずみ、どうするの???

 今まで見た中で、一番大きいくらいのねずみ。どーしたって、直接触るわけじゃないけど、処理できそうもない。
 うえぇ〜ん。だずげでぇ〜。
 というわけで、不幸なのはこまっちん。うちまで来て、ねずみとりを紙袋に入れるお助けマンの白羽の矢がたってしまった。
 いくらなんでも、よろしくー!と他の部屋に逃げるのは申し訳ない。となりにいたけど、それでも吐きそうだったよ・・・。だいぶ弱っていたけど、でもまだ生きていて、動いた。わたしは見られなかったけど、やっぱりけがをしていたそうだ。だよね。トイレがスプラッタだったもん。
 もう、感謝してもしきれない!ありがとうございましたー!!!

 それにしても、日本の家って、ねずみがでなくなったよね。日本でこのブログを読んでくれている人たち、引くかも・・・。



イメージ 3 というわけで、やれやれの騒動続き。
 でも、こんな風にのんびり寝ている發を眺めていると、しあわせ〜。わたしは、ちょうど風邪をひいたので、月曜日は休んで寝ていた。發がわたしが寝ているそばに寝ている気配がうれしい。

 5月27日で發は満10か月。体重はみゅうも發も3.6kg。發の方が背が高いけどおやせさん。でも、おっきくなったなぁ。このまま、甘ったれのかわいこちゃんでいて欲しいなぁ。オスだけど。

 しっかし。
 私が歩いていると、足元ににすりすりしてくるけど、抱き上げると降りる。屋根裏で抱いたりできないよなぁ。あんなにびびっていたし。

 ま、終わりよければすべてよしっ!

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