408のサバゲ雑記

サバゲを中心としたブログです。 他にも何か思うところがあれば記事にします。
明けまておめでとうござます。

もう6日になってしまいましたが…




さて、今年1発目の記事は、CYMA製MP5の強化ピストン作成等々についてです。


久しぶりに運用再開したMP5、 ピストンのオーバーランによりダミーボルトが少し開いた状態で停止してしまうという症状があったため、CYMAのピストンよりも擬似ブローバック用の突起が前方にある、次世代M4対応のピストンを流用していました。

しかし久しぶりに撃ってみると、ダミーボルトの後退量が少なく(フルストロークしない)、なんとも微妙な撃ち応え。

せっかくならもうちょっと撃ち応えのあるフルストローク仕様のピストンが欲しいということで、作ってみました。





今回使用するのは、UFCのフル金属歯ピストンです。

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以前、SA58の樹脂製ノーマルピストンの歯が、擬似ブローバックの衝撃に耐えられず早々に逝ってしまったことがありました。

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※ 擬似ブローバックに耐えられなかったピストン ※


なので、擬似ブローバックの衝撃に耐えられるよう、フル金属歯のピストンを選択しました。

SA58にも同じピストンを使用していますが、未だに問題なく使えているので、これで大丈夫だと思います。

ただ、このままだと擬似ブローバック用の突起がないただのピストンなので、
ピストン上部に突起を作っていきます。

ちなみに、SA58はピストン後端に擬似ブローバック用の突起が引っかかるようになっているので、普通の電動ガン用ピストンが使えます。







突起の再現には、以前壊れたSA58の廃棄ピストンを使います。

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こんな感じ↓でやりました。

 ・ SA58の廃棄ピストンの前の部分を切り取る。
 ・ 新しいピストン後部の、ダミーボルトの引っ掛かりが通る部分を切り取る。
 ・ 廃棄ピストンから切り取った部分を、新しいピストンの切り欠き部分に接着する。






図にするとこんな感じです。

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これで突起の完成です。

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突起の部分が長いのは、接着面積を多くして強度を高めるためです。

もしこのピストンが逝ってしまった場合は、このピストンの前の部分を切り取って、新しいピストンの突起を再現するのに使えます。

突起の位置は、ピストンが一番最後まで後退した時、ダミーボルトの引っ掛かりがメカボックスに干渉しない位置(ピストン後端から35〜40mm程度)に調整しました。

突起の高さは、シリンダー内部に引っかからない程度。

幅は、ピストンの前後移動に影響しない程度(5mm程度)にしました。

各パーツとすり合わせながらやったため、詳しい寸法は覚えていないので、挑戦する方はお手持ちのCYMAのピストン形状を参考に、現物合わせで調整してください。






これで一応擬似ブローバックはフルストロークできるようになりましたが、問題は突起の耐久性です。

樹脂製の突起と金属製(恐らくアルミ)のダミーボルトが衝突するので、いずれ突起が負けて無くなってしまいます。

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上の画像はリコイルアップをしようとダミーボルトを重くした結果、一瞬で突起が削れてしまったものですが、ノーマルの状態でもいずれこうなります。






ダミーボルトの引っ掛かり部分の幅は約3mm、ダミーボルト自体の強度は問題ないですが、もう少し広い面積で当たってくれないと樹脂製の突起は耐えられません。

機構が似ているマルイの次世代電動AKは、ピストンに当たる部分が幅広になっているので、CYMAのダミーボルトよりもはるかに重いリコイルユニットを連動させても問題ないんですね。

MP5のダミーボルトの引っ掛かりを幅広にするには大掛かりな工事が必要になるので、ピストンの突起部分を強化することにしました。

ピストンの耐久性強化について色々検索していたときにヒットした、ある方のブログのやり方を真似しています。






ピストンの突起とダミーボルトの引っ掛かりが衝突する部分に後方からM2のイモネジをねじ込み、さらにそのイモネジの先端と接触するように、突起上部からイモネジをねじ込みました。

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衝撃を樹脂部分ではなく、イモネジで受ける構造です。

水平方向のイモネジを垂直方向のイモネジが受け止めることにより、ダミーボルトが水平方向のイモネジに衝突して押し込まれるのを防止します。






このピストンは、2回ゲームで使用した後に耐久性確認のために取り出したものですが、突起部分に破損する気配が見られないので、問題なく使えると思います。

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ピストンの停止位置については、MERF3.2のアクティブブレーキを使用し、常に前で停止するようにしました。

MERF3.2を運用するにあたり、弾切れ時の空撃ち防止機能M.B.S.S.の電子回路も新規作成しました。


※ MP5にM.B.S.S.を組んだ時の記事はこちら。



さらに、モーターをマルイのサマコバモーターに交換。

ちゃんとモーターの馴らしもしましたよ。

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MERF3.2はフルオートのサイクルを設定できるので、回転数を40%に設定してゆっくり回しました。

以前MP5に組み込んでいた電子回路は、FETと空撃ち防止回路が一体になったものでしたが、今回作成した回路は、FET(MERF3.2)と空撃ち防止回路が別になっています。

MERF3.2につながっているトリガーの信号線に空撃ち防止回路を噛ませ、残弾ゼロを検知すると、トリガーの通電をカットするようになっています。

この仕様は、以前作成したSA58の回路と同じです。



MERF3.2と超トルクのサマコバモーターのおかげで、トリガーを引いた瞬間にズバズバ撃てて気持ちいいです。

せっかく作ったので、しばらくはMP5をメインに使っていきたいと思います。






今回の記事では、過去の関連記事をリンクさせる機能を初めて使ってみました。

興味のある方は、過去の関連記事も読んでみてください。



今年もよろしくお願いいたします。


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2017年撃ち納め

12月29日、スペシャルフォースで今年の撃ち納めをしてきました。

この日の参加人数は約20人、ウチの職場からは後輩が3人(うち1人はこの日サバゲー初体験)参加してくれました。

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チーム分けのとき、クジ引きで初めての後輩だけ別チームになってしまい、それじゃあ心細いだろうと思って自分のとクジを交換してしまったので、結局自分だけ別チームでゲームすることになりました。






この日使った銃は、
 ・ CYMA MP5
 ・ マルイ ナイトウォーリア (ガスコキ)
でした。

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固定ストックではありますが、短めのMP5はインドアフィールドで使いやすいです。




ゲーム内容は、殲滅戦や回数制限ありの復活戦、フラッグ線なんかをやりました。

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フィールドの構造的に、2階を取られると非常に不利になってしまうんですが、相手チームに上手い人がいて、2階を制圧されて一方的にやられてしまうことが何度かありました。

復活戦のときは、ヒットされたら復活ボックス内で1分間砂時計で計ってから復活するんですが、2階から狙撃された味方で復活ボックスがいっぱいになり、ちょっとしたカオス状態になってしまったことも…

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※ 復活待ちで寿司詰め状態の復活ボックス ※



そうなると、復活ボックスから出た直後にヒット…なんていうフラストレーションが溜まるゲーム展開になってしまいますが、最終ゲームでは、2階から味方をバシバシヒットさせていた敵を、そーっと2階に上がってヒットすることができたので、今年の撃ち納めは気持ちよく終えることができました。

この日初サバゲーだった後輩も楽しめたようで、今後もゲームに誘って、職場内でサバゲーマーを増やしていきたいですね。

…ということで、撃ち納めゲームレポートでした。

来年もよろしくお願いします。

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ゲームレポート2回分

かなりブログの更新を放置してしまっていましたね…

エアガンいじりはしっかりやっていたのでネタはあるんですが、記事にする時間がなかなか…

ブログを放置している間にもゲームは2回ほど行っておりました。



なので、その時のレポートなどを少し書いておきます。

11月10日、スペシャルフォースのスタッフ主催ゲーム、毎日サバゲーに参加してきました。

職場の新人さんなども誘い、さらに清水市警察から2人(ソラカケさんとフジッピーくん)も参加してくれ、その他の参加者さんやスタッフさんと合わせて9人でのゲームとなりました。

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ゲームスタートは19時から、この日は仕事が早く終わったので、1時間くらい前から現地入りして試射などをしました。

この日持っていったのは、
 ・ クラシックアーミー SA58
 ・ A&K M870
 ・ マルイ ナイトウォーリア (ガスコキ)
 ・ マルイ M1911(エアコキ)
でした。

シリンダーを修理したM870をメインに使うつもりでしたが、シューティングレンジでの試射中にコッキングに引っかかりを感じ、無理に動かしたら、コッキングはできるものの、3発のうち1発がポロ弾という状態に…

あぁ〜 やっちまった。

明らかにノズル潰れの症状です。

せっかく直したのに…

自宅で試射したときは問題なかったんですがね。

※M870はすでに修理済みなので、また記事にします。




・・・ということで、メインに使いたかったM870が戦線離脱してしまったので、ガスコキのナイトウォーリアをメインに使うことになりました。

正直、火力不足ではありますが、そこは機動力でカバーするということで、ガスコキナイトウォーリアでがんばりました。

当然ながら電動ガンと正面から撃ち合ったら火力で圧倒されて(敵チームにいたソラカケさんとフジッピーくんの連携が強かった…)しまいますし、1つのバリケードに固執して周りが見えなくなっている時にはアッサリやられてしまうことが多かったので、位置取りや立ち回りの重要性を改めて実感しました。

とはいえ、装備を着けていても銃がハンドガン一丁ということで、かなり身軽に動くことができ、コソコソ〜っと回り込んで側面から必殺の一撃をお見舞いしたり、敵と遭遇したら迂回して別の角度から撃ったり…といった戦い方ができた時は、なかなかの戦果を挙げることができました。

ガスコキハンドガン、操作はエアコキハンドガンと似ていますが、エアコキよりも次弾装填が早くトリガープルも軽いため、エアコキハンドガンよりもアクティブに戦えて楽しいです。

サイレンサーを着けてアサシンプレイなんていうのも面白そうです。







次、11月22日、同じくスペシャルフォースのスタッフ主催ゲーム、毎日サバゲーに参加です。

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今回は、清水市警からフジッピーくん、ウチの職場から後輩君1人が参加し、その他の参加者さん+スタッフさんで、合計10人でのゲームとなりました。


この日持って行った銃は、
 ・ CYMA MP5
 ・ A&K M870(修理完了)
 ・ マルイ ナイトウォーリア(ガスコキ)
でした。

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MP5は久しぶりの登場となります。

クラシックアーミーのSA58にギア一式を移植してから1年近くギアなし状態で放置されていたものですが、SA58はインドアフィールドで運用するには長い(特にストックが長い)ので、CQB用の電動ガンを整備する必要性を感じ、急きょギアを購入して使えるようにしたものです。

整備するにあたり、G&Pのライトハンドガードも購入し、レールハンドガードよりは若干レトロな雰囲気になっております。

この日はせっかく整備したので、全てのゲームでMP5を使いました。

前回のゲームではガスコキハンドガン、そのさらに前はエアコキのM870と、発射のたびにコッキングしなければならない銃ばかり使っていたため、スパスパとセミオートで撃てる電動ガンがものすごーく楽に感じました。

少人数のゲームだからそれほど撃たないだろうと思い、調子に乗ってリアカンのマガジン3本でやっていましたが、お互いにバリバリ撃ち合うというよりもしっかり裏取りして確実に当ててくる感じのゲームが多かったので、マガジン3本目まで使ったのは1ゲームくらいでした。

少人数でも動きのいい相手がいるゲームは緊張感があって好きです。

逆に、ハイサイ多弾マグでバリバリ撃ったもん勝ちみたいなゲームは苦手ですね。

今回のゲームでは、MP5の使い勝手の良さを再認識させられました。

固定ストックとはいえ、アサルトライフルより小型のMP5は狭いインドアフィールドでの取り回しがよく使いやすかったので、今後またメインに昇格させるため、色々とカスタムしております。

M870の修理記事と共に、完成したら紹介したいと思います。




最後に、せっかく清水市警のメンバーがそろったので、記念撮影した画像を載せておきます。

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コンバットタウン定例会で破損したA&K M870 のシリンダーを修理します。

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ゲーム中にコッキングできなくなったもので、空撃ちはできますが、弾入りのシェルマガジンを入れた状態だとコッキングができなくなる症状でした。

コッキングが途中で引っかかってしまい、シアーがかからない感じです。

マルイのエアショットガンでありがちな、ノズルに弾を噛み込んでしまうヤツかと思いましたが、今回破損したのは、
コッキングの時、アクションバーに引っかかってシリンダーを後退させる羽根の部分
でした。

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シリンダーが後退できないことで、シリンダーと一体化したノズルも後退できず、給弾ルート内のBB弾が行き場を無くしてコッキングができなくなってしまっていたようです。

ちなみに、ノズルは無事でした。

この羽根パーツ、結構薄くて根元部分に補強もされていないので、根元からポッキリ逝っていました。

さらに、羽根パーツの前部分に削れた跡があります。

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瞬間接着剤で仮留めしてアクションバーとの関係を確認してみたところ、シリンダーの後退量よりもアクションバーの後退量の方が僅かに多いことがわかりました。

コッキングの時、羽根パーツの前部分がアクションバーに必要以上に押されて負荷がかかり、折れてしまったようです。

他のA&K M870 ユーザーさんのブログを見ても同じ症状の人がいないので、個体差なんでしょうか…?

力のかかる部分なので補修するよりも新品に交換したいところですが、マルイと違って中華製品なので、シリンダーだけ取り寄せはおそらく不可能。

このままだとシリンダー1つ手に入れるのに本体丸ごとお買い上げしなければならなくなってしまうので、破損部分を補修することにしました。

瞬間接着剤で固定した羽根パーツの周りをプラリペアで補強。

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アクションバーの切り欠き部分に納めなければならないので、羽根パーツとアクションバーが噛み合う部分は補強できませんでしたが、アクションバーの後退量に合わせて羽根パーツの干渉部分を削り取り、負荷がかからないようにしました。

早速組み込んで試射を…

と思ったら一撃で羽根パーツがもげました。

指で押した程度ではビクともしなかったんですがねぇ…

このシリンダー、材質はマルゼンCA870の外装と似た質感のザラザラした樹脂(マルイベネリのシリンダーはABS樹脂です)で、プラリペアでは接着できない素材(プラリペアの剥がれた跡は無傷)だったようです。







元のシリンダーが修理不能となれば、残された手段は…

新しく本体を購入して部品取り…














ではなく、マルイベネリM3からのパーツの流用です。

中身がマルイのコピーなら、マルイのシリンダーが流用できるのではないかと思い、試しに色々パーツを抜いてジャンクになってしまったマルイベネリM3からシリンダーを外し、A&K M870のメカボックスに入れてみることにしました。


マルイべネリM3のシリンダーと、A&K M870のシリンダーの比較です。

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よく似ています。

後部の構造はほぼ同じで、マルイのシリンダーの前部が長い感じです。





下部のガイドになっている突起とシリンダーのリターンスプリングがはまる部分が干渉したため、突起を削り取り、リターンスプリングがはまる部分も上半分くらいを削ったら…

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メカボックスに入れることができました!

これは流用できそうです。

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マルイのシリンダーをA&Kのメカボックスに流用できるよう、調整していきます。

マルイのシリンダーの方がA&Kのシリンダーよりも長いため、A&Kのシリンダーと同じ長さになるよう、後部をカットして整形。

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羽根パーツの位置も違い、A&Kと同じにするには、マルイのシリンダーの羽根パーツを前方向に移設する必要があります。

オリジナルの羽根パーツ部分をガイドにして前方向にABS板を貼り付けて延長し、元の羽根パーツのメカボックスと干渉する後部を削り取るようにして整形しましたが、位置が違いすぎて元の羽根パーツはほとんど削り取られてしまいました。

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しかし、マルイのシリンダーはABS樹脂でプラリペアがよく食いついてくれたので、今度こそガッチガチに固定することができました。

マルイのシリンダーはA&Kのシリンダーよりも僅かにサイズが大きく、メカボックスを閉じると動きが渋くなってしまうので、全体的にサンドペーパーで磨いてスムーズに前後移動できるようにし、細身のレシーバーの内壁に干渉しないよう、シリンダーの側面を面取りしました。

シリンダーのリターンスプリングがはまる部分も、上半分を削って強度が落ちてしまっているので、前後移動に支障がない程度にプラリペアを盛って補強しました。




次はノズルです。

A&Kよりもマルイのノズルの方が2mmほど長いので、現物あわせで同じ長さになるように削りました。

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ノズル破損防止のため、3本あるノズルのうち、上のノズルの下部に細く切ったABS板を貼り付けて、BB弾の噛み込み防止をしてみました。

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A&Kのノズルにも、同様の対策がしてあります。

これで、シリンダーの再生完了です!

万一シリンダーが破損しても、マルイのシリンダーを流用して再生が可能ということが分かったので、安心して使えるようになりました。






分解をしながらちょっと気付いたこと…

給弾ルートのガイドになっているパーツの頂点の部分をマルイと比較したところ、A&Kの方が長くなっていて、ノズルとの隙間がマルイよりも狭くなっています。

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この部分が若干長いことと、ノズルのBB弾噛み込み防止との合わせ技で、マルイに比べてコッキングミスからの給弾不良によるノズル破損が起きにくくなるんじゃないでしょうか。

マルイの現行バージョンのベネリに対策がされているかはわかりませんが、この部分に関してはA&Kの方がいい感じがします。






マルイのシリンダーとA&Kのピストン(ピストンカップ)の相性については、若干A&Kシリンダーの内径よりもマルイシリンダーの内径の方が広いらしく、A&Kのピストンを入れるとほんの少し緩い感じがしますが、ノズルを塞いでピストンを前進させるとしっかり気密が確保されていたので、相性は悪くないと思います。


A&Kのピストンカップはマルイのピストンカップに比べて柔らかい素材でできていて、気密も確保できていたのでそのまま使いたかったんですか、固定用の突起が入る中央の部分に破れがあったため、マルイのピストンカップに交換しました。

A&Kのピストンカップは少し耐久性に難があるようです。

ちなみに、ピストンカップはマルイ、A&K共にピストンの突起にはまっているだけなので、手で引っ張るだけでプリッと簡単に外れます。

カップがはまる突起の形状も似ているので、特に加工することなく移植することができました。

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今回移植したマルイのピストンカップ、何年も前のものということで劣化が見られ、3本あるシリンダーの内、1つの気密が不十分な感じでしたが、屋外で試射してみたところ、やはり1発だけ少し飛距離が落ちるものの、3発問題なく発射されました。

目測で、2発が40メートル、1発が30メートルという感じです。

アングスで初速を測ってもらったところ、92m/sと、エアコキショットガンとしては十分過ぎる数値が出ました。

今回の作業前の初速は86m/sだったので、6m/sのアップです。

シリンダー3本の気密がしっかり取れていればピストン前進時の抵抗が変わってくるので、ピストンカップを新品に交換すればもう少し下がるのではないかと思います。

アングスに取り寄せをお願いしたので、新品のピストンカップが届いたらまた初速を測って比較してみます。




・・・ということで、A&K M870がまた使えるようになりました。

A&K のM870、フィールドで見かけることがほとんどありませんが、408がアングスに行ったとき、たまたま居合わせたお客さんがロングタイプを注文していたので、色々と情報交換しちゃいました。

ロングタイプもマガジンチューブとバレルがツライチになっててカッコいいんですよね〜。

408のM870もマガジンチューブを延長したいと思っているんですが、他社のと微妙に企画が違うので、合うやつを探しています。

最終手段はロングタイプを買ってパーツ取りか・・・?

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この前の日曜日、コンバットタウン2周年特別定例会に参加してきました。

台風接近中で雨の中ということで、中止になるんじゃないかと思いましたが、雨天決行とのこと。

自分は諸事情により途中で上がってしまいましたが、日頃お世話になっている陸援隊のはちべえさんと2人での参加となりました。

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※ ゲーム開始前のはちべぇさん(画像中央) ※






この日の参加人数は、15人程度。

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※ コンバットタウンのブログから拝借 ※




この雨の中参加してくる猛者ということで、上手な人が多かったです。






雨なので、ゲーム自体はフィールドを縮小してインドアフィールドをメインに(小雨時に少し外を使ったゲームもやりました)使い、殲滅戦、フラッグ戦、ライオットシールドの使用、チームを3人ずつに分けて3対3の殲滅戦等、狭い場所でも単調にならないように工夫したゲーム内容となりました。

参加者側も、インドアフィールドの若干開けた中央部分で膠着しがちな状況を何とか打開しようと、敢えて手前のCQBエリアまで敵を引き込んでみようか?等、狭いフィールドでも楽しめるように作戦を色々考えたりできたので、雨でもそれなりに楽しむ事ができました。






中でも特殊ルールのライオットシールド使用のフラッグ戦は初めてだったので楽しかったです。

ライオットシールドを装備中の408…

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ライオットシールドはフィールド内に1個だけ隠されていて、早い者勝ちです。

ゲーム開始後すぐに見つけてしまったので、装備してみましたが…

このゲームでの408の装備は、ショットガン、ガスコキのナイトウォーリア、サイクロングレード。

次弾装填に両手を使うコッキング銃しか装備してないのに、片手が塞がるシールドを装備するってどうなのよ…

しかしせっかくの特殊ルール、楽しまなければもったいないと思い、コッキングが重くてかさばるショットガンを置き、比較的扱いやすいナイトウォーリアで行くことにしました。

攻撃力は貧弱になりましたが、弾がどこに当たってもヒット扱いになるサバゲーにおいて、ヒット無効の部位あるのはものすごい強みです。

シールド部分はヒット無効なので、雨で覗き窓に水滴が付いていて視界が悪かったものの、覗き窓から安全に索敵し放題ということで、防御に関しては最強でした。

で、シールドで防御しながら20メートル先のバリケードにいた電動ガン装備の敵とガスコキナイトウォーリアで撃ち合い、なんとヒットを取る事が出来ました!


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※ ライオットシールドから銃を持った右手だけ出して撃ち合い ※



ナイトウォーリアでの初ヒットです。

この日初投入のガスコキ化したナイトウォーリア、現地で少し調整が必要だったものの、30メートルくらいは普通に狙える弾道でした。

寒さにあまり影響されないので、今シーズンはコレをサイドアームとして使っていけそうです。

そのままはちべえさんとツーマンセルで進み、フラッグゲットもすることができました。




フラッグゲットの景品である、オモチャの日本刀とライオットシールドを構える408。

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子供にいいお土産ができました。







ただ、全ゲームが上手くやれるハズもなく…

閉まったドアの向こうにいる敵に、一瞬ドアを開けてサイクロングレネードを投げ込もうとしたら、焦ってドアを早めに閉めてしまい、ドアに当たって跳ね返ってきたグレネードで自分だけ自爆したり、ぬかるみに足を取られて尻もちついている間に撃たれたり…

結構な、ヘマもやらかしました。

グレネードで自爆した時は、扉の反対側に4人ほど敵が固まっていたので、上手くやれればヒーローになれたはずだったんですけどね〜。

味方を巻き込まなかったのが、せめてもの救いです。




極め付けはコレ↓

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ゲーム中にM870がコッキングできなくなり、自宅に持ち帰って分解してみたところ、シリンダーとアクションバーが噛み合う部分が折れていました。

ここが折れるとシリンダー兼ノズルが後退できなくなり、チャンバーにBB弾を装填できなくなります。

マルイのエアショットガンと違い、パーツ単体での取り寄せは不可能である可能性が高く、
パーツ代=本体購入額
になりそうです…(泣)

マルイべネリのシリンダーが流用できそうな気がするので、現在修理中です…




まぁ〜色々ありましたが、トータルでは楽しむことができました。

3周年記念定例会にも参加したいですね。






最後に、ヘルメットのカメラデータから抜き出した画像を少々…

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※ スタート前 ※






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※ フラッグゲット直前のはちべぇさん ※






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※ ライオットシールドで仲間をサポート ※







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イメージ 12
※ フラッグゲット! ※






さて、M870修理するか…

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