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南京大虐殺などというものは無かったと思っている私にも、無視できない情報がある。
それがこの記事。
時間と興味のある方はリンク先へ飛んで慎重に全文を見てください。
読んだら、ぜひ感想など聞かせて頂きたいと思います。
一兵士の従軍記録〜祖父の戦争を知る〜(一部分抜粋)
「午前8時頃、わずか3時間の睡眠で出発、山を越えて東方に向かう。途中、部落に火を放ち、敵の拠点となるのを防ぐ。さらに中隊長命により、農村といえども、女も子どもも片っ端から突き殺す。残酷の極みなり。一度に、50人、60人。かわいい娘、無邪気な子ども。泣き叫び手を合わせる。こんな無残なやり方は、生まれて初めてだ。ああ、戦争はいやだ。」 少しずつ追記していきたいと思います。
追記 追記しようと思ったことをほとんどコメント欄で言ってしまいました。
時間のあるかたはコメント欄をどうぞ。
もうひとつ、サイトを紹介します。
コメントの中にはなるほどと思えるものもあります。
http://bbs76.meiwasuisan.com/news2/1376579515/
追記の追記。
もともと、この記事は、あるブロガーさんが「これが南京大虐殺の証拠だ」というような言い回しで、この
「一兵士の従軍記録」を紹介していたので反論の為に書いたのですが、大事なことを忘れていました。 南京大虐殺の場面として紹介されていた、この日記のここ↓。
>さらに中隊長命により、農村といえども、女も子どもも片っ端から突き殺す。残酷の極みなり。一度に、50人、60人。かわいい娘、無邪気な子ども。泣き叫び手を合わせる。こんな無残なやり方は、生まれて初めてだ。
これはどこで起きたことでしょうか?
リンク先にはこう書いてあります。
>その後、武さんの部隊は、南京を攻略、徐州作戦に参加する。
この徐州で日記の場面は起きたということです。
つまり、徐州で起きた(真実かどうかは別にして)事件を南京大虐殺の証拠というには無理があります。
結論。
この日記は南京大虐殺の証拠にはならない。 |

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大変興味深い記事です。
が、疑問に思った事を書いてみたいと思います。
>鼻や耳から鮮血がほとばしり、脳みそもはみ出て即死である。
・銃撃での死体は、弾丸の速度が速く炸裂弾でも使わなければそんな死体には成らない
砲撃での死体なら別だが
・死体の浮かんでいる水を炊飯に使えない
>歩哨を立て一夜を明かす。
・赤紙で召集された>小隊長以下>兵卒と思われる
歩哨は、兵卒が交代で行うものが普通人手が無ければ下士官も行うがこの人は何故、歩哨にすら立っていないのか?
2013/9/3(火) 午後 10:50 [ マッカン ]
>小隊長が軍刀の試し切りをすると、竹やぶの中に連れて行き、白刃一閃ひらめき、敵の首は斬り落ちるかと見ていたのに、手元が狂ったのか、腕がまずいのか、刀は敵兵の頭にあたり血が出ただけで首は跳ばない。慌てた小隊長殿は、刀を振るって滅多打ちにし、やっと殺すことができて、見ていた我々もほっとする。
小隊長と言えば階級は、恐らく少尉程度
・はっきり言えば、古参兵にすら真っ当でない命令は勝手に出来ない
・指揮官用の軍刀は、個人の所有の刀を持参しなければ飾り程度
有り体に言えば、只削りだしただけの本当の刀でない事は、常識で知っている
・たたき上げの階級で無ければ(で有ったなら捕虜の扱いは、慎重)
大学などの新卒幹部が、階級をかさに来て捕虜の私刑は、精神的にも”本土の人間なら出来ない”そう言う民族が当時の”日本軍”に居た事実は有る
2013/9/3(火) 午後 10:51 [ マッカン ]
>調べてみると、この兵たちは、田中分隊長を狙撃したやつらとわかる。
はて?現代の演習場ならいざ知らず、どうやって、”田中分隊長を狙撃したやつら”と、特定出来たのか?事実だとしたら銃弾に名前でも書いて有ったのだろうか?
・迫撃砲の写真が榴弾砲>新兵でも間違わない
・一兵卒の荷物にしては、雨や川や沼地を移動しているにしては、綺麗な日記だし、よく、そんな暇があったものだ!
細かい所を言えば、一行毎に突っ込みを入れたくなる
移動中は敵に見つかるのを防ぐのに夜間行軍で無かったり
ワザワザ、火を付けて回っては、大声で自分達の居場所を教えるようなマネをしてみたり、もう、軍人の常識から見ても、アホか!としか言えないですね
2013/9/3(火) 午後 10:55 [ マッカン ]
マッカンさん
詳しくありがとうございます。
時間がなくて追記できませんが、少しずつこの日記を書いた人を調べています。
撃たれて脳みそが・・・は私には分かりませんが、私も、不思議に思ったところを少し。
2013/9/5(木) 午前 1:04 [ ネコミ ]
>・死体の浮かんでいる水を炊飯に使えない
「腐敗している死体」と書いてあるので、その水を使うかな、と私も思いましたが、使ったと書いてあるなら使ったとしましょう。
>>小隊長が軍刀の試し切りをすると
もしかしたら、部下にバカにされないようにとやったことなのか、はたまた、でっちあげなのか?
>>調べてみると、この兵たちは・・・
この状況とほぼ同じ状況の日記(?)を見たことがあります。
パクリなのか、そこにいた仲間も日記を書いていたのか、他でも偶然同じ状況が起きていたのか?
2013/9/5(木) 午前 1:05 [ ネコミ ]
彼はもしかしたら中帰連の人かと思いましたが、そうではないようです。彼の所属した36連隊は有名で上海から南京、徐州へと転戦していきます。この記事の紹介のとおりです。
日記の紹介が少しなので、もっと見てみたいです。NHKの番組でやっていたようですがネットでは今のところ見つかりません。
2013/9/5(木) 午前 1:06 [ ネコミ ]
でも、NHKのその番組を見たという人がこんなことを書いていました。
>NHKの「2001太平洋戦争と日本人」シリーズ中の、「一兵士の従軍日記」と言う番組を録画してあります。どうしても納得できぬおかしい点が有ります。
陣中日記と書かれた縦書きの小手帳に、日々の行動をしたためたものを、帰還後に、コクヨの縦書き罫紙にまとめたようです。
残酷な記載のある日記の頁は、画像の様になぜか
1 横書
2 四月は漢字で、頁の右肩に「APRL」と英語併記
3 19(日付)月(曜日)の横に「MON.」と英語併記
4 この日記帳の表紙はボロボロだが、丸い頁の角をはじめ端も、今切り落としたようにきれい
5 戦時中の遺品を他の展示会などで見ているが、このような日記帳?は、初めて
いつ書かれたものか、長男の富士夫様、五男の敏雄様ご存知でしょうか?
・・・・・・・・・
2013/9/5(木) 午前 1:07 [ ネコミ ]
残酷な記載のある日記の頁はなぜ横書きなのでしょう?
本にするために日記を補足したということは考えられますが?
ま、今のところ日記の8割は本当だと私は想像します。(見てないけど)
>女も子どもも片っ端から突き殺す。
他のサイトもみてみましたが、これはあったと思います。
そのすぐ上にこう書いてあるからです。
>中国軍のゲリラ戦に悩まされる。
「5月十六日、落伍者を残したまま、午前2時前進を開始する。半里も行かぬうち、平穏だと思っていた町は、砲弾の音で、戦いが始まったらしい。敵兵が一斉蜂起して襲撃をはじめ、わが軍は悲惨な状態にあるという。この付近の一般の住民は、良民のような姿をしているが、家の中に銃を隠し持ち、手榴弾もあるから、よくよく注意するよう伝えられる。」
2013/9/5(木) 午前 1:08 [ ネコミ ]
よく左側の人は「日本軍の戦いは国際法に違反している」とか言いますが、戦争はスポーツじゃないのです。悲惨なことだけど「殺るか殺られるか」なのです。一般の住民が銃や手榴弾をもって襲ってくるゲリラなら殲滅するしかないのです。ゲリラや便衣兵は国際法違反でしょう。
日本軍は捕虜を殺したとかいう人がいますが、中国軍は日本兵を捕虜になんかしないで、それこそ虐殺していました。「日本軍は・・・日本軍は・・・」と日本軍の批判ばかりしている人達は中共軍や国民党軍が何をしたかも言って欲しいものです。
この日記の一部が南京大虐殺の証拠だという人がいますが、ゲリラ相手の戦いが虐殺とはいえません。もちろんゲリラではないことも考えられますが。
でも、これが戦争なのです。
この日記(本)は南京大虐殺があった、ということの証明の為に書かれたのではありません。1兵士の経験を通して戦争の悲惨さを訴えるのが目的でしょう。
この日記が南京大虐殺の証拠?
それは使用目的が違うのではないかと私は考えます。
2013/9/5(木) 午前 1:15 [ ネコミ ]
補足
>女も子どもも片っ端から突き殺す。
これは南京ではなく徐州で起きた、と日記には書いてあります。
2013/9/5(木) 午前 1:39 [ ネコミ ]
良心的な行為によるゲリラ兵は国際法違反にならない場合があります。
目の前で肉親や同胞を殺され、或いは自分の命が危険に晒された場合、兵士になる猶予が無く、防衛による行為の場合後に兵士となる事実で、免除される場合もあります。
が、中国共産党軍の場合、混乱を意図してのゲリラ活動だと思いますので、意識的に市民を巻き込んだのだと思います。
南京大虐殺は、アメリカの都合に合わせたプロパガンダだと私は思います。
2013/9/9(月) 午前 1:21 [ ジョン ]
ジョンさん
>良心的な行為によるゲリラ兵は国際法違反にならない場合があります。
・・・
今でも正当防衛に近い状態ですね。
>が、中国共産党軍の場合・・・
南京の場合は国民党軍ですが、中共軍も国民党軍もたいした違いはないように思います。蒋介石は日本軍に「降伏はしない」と言っておきながら自分はにげてしまいました。南京は数メートルの高い城壁があり、逃げ遅れた兵士が市民の中に紛れ込んだ、ということかなと私は思っています。
>南京大虐殺は、アメリカの都合に合わせたプロパガンダだと私は思います。
そう思います。
中国には南京大虐殺の記念館があるそうですが、これを作るように積極的に動いたのは一部の日本人だそうで、慰安婦問題といい、自分で自分の首を絞めている日本人という感じです。
2013/9/9(月) 午前 4:19 [ ネコミ ]
南京城攻略戦での、映画にも取り上げられた、「ゆうこう門」事件。どちらかが、彼の88師:張自中?将軍。
2019/6/11(火) 午後 0:47 [ itt***** ]
ittさん
すみません。
おっしゃりたいことがよく分かりません。
再度、分かりやすくお願いします。
2019/6/13(木) 午後 5:25 [ ネコミ ]