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こんなニュースがあった。
毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/010/131000c 防衛省は8日、航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程の巡航ミサイルを導入するため関連経費約22億円を2018年度予算案に追加要求した。 防衛省は8日、航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程の巡航ミサイルを導入するため、関連経費約22億円を2018年度予算案に追加要求した。
この巡航ミサイルは正確には「スタンドオフ・ミサイル」という。 「22億円も出してミサイルを買うのか?」という人も多いと思うが、これについては産経ニュースが詳しい。 以下。 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/171218/plt1712180003-n1.html 防衛省は今回の巡航ミサイルを、相手の射程外から発射できるという意味の「スタンドオフ・ミサイル」と呼んでいる。「敵基地攻撃を目的としない」としつつ、想定するミサイルの運用として、離島に侵攻してきた敵の排除や、弾道ミサイル警戒中のイージス艦の防護を挙げている。 導入を決めた背景には、技術の進歩により、世界的にミサイルが長射程化していることがある。中国やロシアの最新の空対艦ミサイルは射程800キロとされ、空対地ミサイルも中国が1500キロ、ロシアは4500キロの超長射程だ。レーダーの能力も進歩しており、自衛隊も相手と同等以上のリーチを持たない限り一方的な標的にされかねない。
防衛省は8日、航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程の巡航ミサイルを導入するため、関連経費約22億円を2018年度予算案に追加要求した。
防衛省は8日、航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程の巡航ミサイルを導入するため、関連経費約22億円を2018年度予算案に追加要求した。
防衛省は8日、航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程の巡航ミサイルを導入するため、関連経費約22億円を2018年度予算案に追加要求した。
では、日本の主なミサイルの射程は各国とくらべてどのくらいのものなのか?上の産経ニュースによると各国の場合。 >中国やロシアの最新の空対艦ミサイルは射程800キロ >空対地ミサイルも中国が1500キロ、ロシアは4500キロ 下の動画の11:20秒くらいから見ると >ノルウェー、約500キロ >アメリカ、約900キロ では、現在の日本の主なミサイルの射程は? 約170キロ これではやられっぱなしになる。 だから航空機から発射できる「スタンドオフ・ミサイル」が必要という理屈になるわけだが・・・。 時間のある方は、11:00あたりからどうぞ。 |

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