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最近、「鼻血が出る」という話題があちこちにある。
これについて
「放射線被曝だ」、
「鼻血だけなら放射線とは関係ない」。
「さらに、下痢をしたりだるい」、
「放射線被曝で下痢をしたり鼻血が出たりする症状がでるくらいになったら命に関わる。数時間で鼻血がとまるなら放射線は関係ない」
「福島では子供の鼻血が増えている」
「そんな話は聞いていない」
いったい本当に鼻血がふえているのだろうか?
少なくても私の住む茨城県古河市東部の小学校、中学校ではそんな話は聞こえてこない。
そこで、お願いします。
このブログをご覧の方は内緒でいいです。
貴方のまわりの情報をぜひ、教えてください。
こちらから、質問にも伺います。
ご迷惑でなかったら以下についてお返事ください。
「貴方のまわりで鼻血の出る子供(または大人)は増えたとおもいますか?、もちろん、くわしい統計ではなく貴方の思ったことで良いです。
」
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暮らしの放射線Q&A(転載)
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専門家が答える「暮らしの放射線Q&A」というサイトから、そのまま転載します。
大事なところは赤色にしておきます。
精神的にボロボロになってしまいました。○ 千葉県在住 30代 専業主婦 女性 の方からいただいたご質問
怖くて今まで聞けませんでした。 でも聞きます。本音を教えて下さい。
回答者様が、福島県以外で「福島原発による放射能の被害を最も受けている地域」はどこだと考えますか。 私は松戸市在住です。そして松戸市こそ、それに該当するのではないかと思っています。 福島県の一部地域よりよっぽど放射線量が高いからです。
貧乏くじを引いたとわめいている場合ではありません、幼い子供が(4歳、1歳)います。 この子たちは大きくなれますか。 結婚して、子供が産めますか。親になれますか。 不慮の事故等は視野に入れず、今回の原発事故の影響だけで答えて下さい。
メールを打つ手が震えています。毎日泣いています。 もう限界です。眠れません。食べられません。 誰に対して何に対して怒っていいかも分かりません。
回答掲載日:2012年6月22日
出来るだけ数値に基づき回答します。4歳のお子さんも1歳のお子さんも、将来結婚して丈夫な子を産めます。これが、断定的ですが、結論です。
この結論に至った考え方を、外部被ばく、内部被ばく、ホットスポットの順で回答します。 外部被ばくの評価は住んでいる場所の放射線量をもとに行います。放射線量は、通常は1時間当たりの値(毎時0.5マイクロシーベルトなど)で発表されているので、この値に年間の時間をかければ1年間に受ける放射線量が出てきます。この場合、注意しなければならないのは、発表されている値は、特別なことがない限り、外で測った値なので、外にいる時間はこの値を使えばいいのですが、内にいる時間はもう少し低い値になります。家の中だと家屋の遮蔽効果(放射線をさえぎる効果)があるからです。外の値を毎時0.5マイクロシベルトとして計算してみます。この値は松戸市の中では高い方の値です。
外にいる時間は個人差がありますが、仮に6時間とします。内にいる時間は18時間となります。家屋の遮蔽効果を50%とします。1年間の線量は下記の式で計算できます。 ((0.5×6)+(0.5×0.5×18))×365 = 2737.5(マイクロシーベルト)=約2.7ミリシーベルト
上記の計算式において、(0.5×6)は外にいるときの1日の被ばく線量、(0.5×0.5×18)は家内にいるときの1日の被ばく線量となります。 上記の計算により求められた年間2.7ミリシーベルトは、世界における1年間の被ばく線量の平均値の2.4mSvとほぼ同等と非常に低いレベルですので、人体に対する影響を心配する必要はないと回答者は考えます。
次に内部被ばくについて説明します。
内部被ばくを数値で正しく評価するのはとても難しいことです。なぜなら、毎日摂る食事の中の放射性物質の量を知る必要があるからです。現在、食品については厳格な管理がなされているため、基本的には基準値を超える食品を食べることはほとんど考えられません。(仮に管理漏れの食品が一時的に市場に出回ったとしても、それを私達が摂取する機会はほとんどないと考えられます。)そのような厳格な基準値により管理されている状況下では、基準値を超える食品をたくさん食べるという想定は、とても非現実的かと思います。 乳児用食品の新しい基準値は、1kg当たり放射性セシウムで50ベクレルになっています。これはこの基準値の食品を食べ続けても年間1ミリシーベルトになる値です。以下のURLに詳細な説明があります。(以下のサイトは「政府公報オンライン」の名のサイトです。いろいろ不信をもたれているようですが、技術的な説明に間違いはありません) http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201204/3.html#2 今までの話をまとめますと、松戸市にお住まいで普通に食事をしていて、人体に影響のある程の放射性物質を体内に取り込むことはないと考えられます。 最後に、ホットスポットについて。
「スポット」とあるように、高い線量を出す「ホットスポット」は文字通り「スポット」ですから、そのような場所(点線源)から離れれば、距離の2乗で放射線量は減少します。 距離の2乗で減少するとはどういうことかというと、例えば、ある地点で毎時100マイクロシーベルトあったとき、そこから2m離れると(2の2乗)分の1、つまり1÷(2×2)、4分の1になるということです。毎時100マイクロシーベルトが毎時25マイクロシーベルトまで減ります。 外部被ばく、内部被ばく、ホットスポットの3点からみても、質問にあるような心配はなさらなくてもいいというのが結論です。
このようなネットで回答しておきながら、言うのもへんですが、ネットでの回答はなかなか納得できないかも知れません。それなのに不安な情報には振り回されてしまいます。 松戸市のHPを見たら、「放射線専門の医師による放射線にかかる健康相談」がありました。 千葉県松戸市、放射線専門の医師による放射線にかかる健康相談 http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/houshasen/kenko/houshanou.html これは、”松戸市内在住で、妊婦の方や中学生以下のお子さまを持つ保護者”が対象者と書いてあります。このようなところなら、顔の見える相談になり、ネットでの回答とはまた別のことが分かるかも知れません。市内の3ヶ所でしかも水曜日のみ、予約制で1日4人、相談時間約30分ですので、機会を得るのは難しいかも知れませんが、行ってみられたらどうでしょうか。 この回答で納得されないときは何度でも当サイトにご質問をお寄せください。 |

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