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以前、数分だけTVでみたことがあり、もう一度最初から見てみたいと思っていた映画です。
できるならパソコンのような大きな画面で一人で観ることをお勧めします。
「ねずさんのひとりごと」から抜粋して紹介します。
 
舞台を見に来てくれた兵隊さんたちは、ジャングルの中を、遠く、道さえないところを歩いて来てくれていた。
次の舞台を楽しみにしてくれていた兵隊さんたちの多くは、翌月の演目には来ることはなかった。
みんな死んでしまったからです。

客席で二度と見れないであろう雪景色を見て、声を殺して泣いていた300人の東北の国武部隊の人達の姿を見たとき、加東さんたち役者さんは、もらい泣きして涙をいっぱい流しながら、なかばやけくそ気味に舞台に躍り出て、泣きながら立ち回りを演じています。

シリアスに描こうとすれば、どこまでもシリアスになったであろうその史実を、加東大介さんは、むしろ明るく楽しくほがらかに、これを映画に仕立てた。
そこに日本人らしさというか、日本人の心を見るような気がします。

どんなにつらくても、どんなに苦しくても、泣きたくなるようなことでも、明るく笑ってそれに耐え、明日を信じて前を向いて歩く。
それこそが日本人としての生き方、なのかもしれません。

 

「愛と誠」が

前回ヤマトの実写は30点という記事を書いたけど、今度は「愛と誠」についてケチをつけることになりそうです。
 
こちらから
 
「愛と誠」は、梶原一騎原作、ながやす巧作画で1970年代に週刊少年マガジンで連載された同名マンガが原作。映画では、妻夫木聡が超不良の大賀誠を、そして武井咲は財閥のお嬢様、早乙女愛を熱演している。
今回公開された画像をご覧いただくとおわかりのように、原作公開時の設定そのままを生かした「昭和」臭がとても漂う作品になっている。
今や“絶滅危惧種”とも揶揄される、スカートの長い不良少女達や、武井咲演じる早乙女愛のお姫様カットなど、最近ではなかなかお目にかかれない設定ばかり。
 
映画のCMも見てみましょう。
 
 
当時、私は高校生で「愛と誠」の原作は全巻読んでいる。映画も全作見ている。TVも見ていた。              
今からみれば映画もテレビもこれが高校生か?というような場面があったりするが、原作に忠実に作っていてそれはそれで良かったと思っているし、酷いと思った作品は無い・・・が、今回の映画はCMを見ただけでこう思いました。                                                     
ヒドイ・・・
 
あまりに軽すぎる。なぜ早乙女愛がメイド服なんだ?。なんで歌と踊りなんだ?それになぜ今「愛と誠」なんだ?。見ていないのに採点するのもいかがなものだけど、点数を付けます。                  
5点
 
では昔の映画の一場面をみてみましょう。岩清水が「君の為なら死ねる」という場面を今回の場面と比べてみましょう。これは映画の1作目だと思う。・・・・・重すぎるかな?                       
 
奇をてらったり、昔の映画をリメイクするのではなく、新しい今の時代にあった映画を作って欲しいものです。  
 
                                      
 
 
 
 
 

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