怖い話?

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世間は連休モード。
しかし、ネコミ君は今日も残業で帰宅は夜10時。

妻のミケコさんは実家に行ってルス。
空は曇って月も見えない。
ネコミ君はため息をつきながら、街灯の下の家のドアを開け中に入った。
玄関はうす暗い。
かすかにテレビの音が聞こえる。

「ミケコはいないはず・・・もしかして今日もあいつがいるのか・・・」

ちょっと部屋の中が気になるネコミ君。
音がしないように、そ〜〜っと部屋のドアを開け、中をのぞくと・・・。

暗い部屋の中。
コタツに若い女が一人座って背中を向けている。
テレビのあかりが逆光になっている。

後ろのネコミ君に気づいた女はゆっくりとふり向いた。
でも、髪の毛で顔が見えない。

その女がうらめしそうに言った。
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「おかえり〜〜〜、遅かったわねぇ〜〜」

飛び上がるネコミ君。

「わっ!!、だからやめろって言ってるだろ!!」

「きゃははは・・・」
女が笑う。


妻がいないので、かわりに娘のスズがネコミ君の帰りを待っているのだが、家に帰ると何か仕掛けがしてあるので、ネコミ君はビクビクものである。


 カミさんと「本当にあった怖い話」というのを録画でみていたら、先日入院したカミさんの母親について、こんな話をしてきた。
 
 「ばあちゃん(母親)が真夜中、病室のベッドで寝ていると、薄暗い廊下の端の方から、ズズ〜、ズズ〜と音がするんだって・・・。、
 それでさ、病室の入り口のドアが開いていて、その音がだんだん近づいてくるんだって、ズズ〜、ズズ〜って・・・。
 ばあちゃんはベッドで寝たまま開いたままのドアを見ていたんだって・・・。

 そしたらさ、看護婦(師)さんがズズ〜、ズズ〜と何かを手で引っ張ってドアの前を通ったんだって・・・。
 その看護婦さんがドアの向こうを通り過ぎたあとに引っ張っていたものが見えたんだって・・・
 それがさ・・・。

 棺桶(かんおけ)だったんだって!!

 私はここまで聞いて
 「まさか?夢でも見たんじゃないの?で、ばあちゃんはどうしたの?」

 するとかみさん、たぶん夢だろう、と言った後で
 「この先は行き止まりなのに、どこに棺桶もっていくんだろ?と、ばあちゃんは心配したんだって・・・」

 私は苦笑、この先が行きどまりでここまで、棺桶を運んできたということは、その棺桶の行き先は・・・言うまでもない。

 こんな話を見舞いに来た娘に話して怖がらせて喜んでいるようなら、ばあちゃんが棺桶を使うのはもうしばらく先になるだろうと思う。

 
以前の記事の短縮バージョンです。


今から三十年近く前。
責任感の強い和尚さんが亡くなりました。
和尚さんは朝6時に必ず鐘つき堂の鐘をついていました。
 
和尚さんは亡くなる少し前、家族にこう言い残していました。
「私が死んだあとも、お前たちの誰もあの鐘を突かなくていいように・・・」
そして和尚さんは亡くなったのですが・・・。
 
それからです。
 
あの鐘つき堂の鐘が誰もいないのに朝6時になるとひとりでに、ゴ〜〜ン、ゴ〜〜ンと鳴るようになったのは・・・。
 
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責任感のあった和尚さんは亡くなったあとも、あの鐘を突いているのでしょうか・・・??
 
おばちゃんの目撃証言
「恐ろしや〜、誰もいないのにひとりでに棒が鐘を突いていた〜!!」
 
さて、本当に誰もいないのに鐘が鳴るのでしょうか。
 
納得のいく説明を貴方にお願いします。
簡単ですね。
 
(画像はネットから拝借しました。)
 
 
 
自動車で走る冬の雪道はコワイです。
真っ暗で雪の降る夜道はもっとコワイです。
そんな雪道に白い着物を着た誰かが立っていたら・・・。

恐怖の42秒です。
心臓の弱い人やこれから夜道に出る人は見ないほうがいいです。
見る人は冗談でなく注意して見てください。
 

殺人ジョーク

知っている人はよく知っているらしい話。
第二次大戦中にイギリス軍はドイツ軍に対して恐るべき兵器を使用した。
この兵器は大戦果をあげ戦争は終わった。
あれから数十年。この兵器の秘密はいまだに公開されていない。
なぜなら、この兵器の内容を知った人間は笑い死ぬからである。
 
今回はこの兵器のついて紹介しましょう。
 
「殺人ジョーク」
舞台は第二次世界大戦中。イギリス人の売れない作家、アーネスト・スクリブラー(Ernest Scribbler、scribblerは俗筆な執筆家という意味を持つ)は、世界一面白いジョークを創作するが、自ら笑い死にしてしまう。
 
彼の母親が息子の死に気付き、彼の部屋に入ってすすり泣く。彼女は彼がその手に握りこんだ原稿(原稿を自殺の遺書だと考えたのだろう)を手に取りそれを読む。すると彼女は、机に倒れこんでヒステリックに笑い、死んでしまう。
 
スコットランド・ヤードによって、この原稿の回収が試みられるが、それは中々うまくいかない。ある警官は殺人ジョークに対する防御策として、憂鬱になりそうな演出を多数重ねた上での回収を試みるが、それすら十分でなく、殺人ジョークの犠牲者となった。
 
ジョークはイギリス陸軍によって回収され、十分な検証の後、軍事目的(対独兵器)としてドイツ語に翻訳されることとなる。このジョークの致死性ゆえに、翻訳者はそれぞれ1語のみの翻訳しか許可されなかった(誤って2語見てしまった翻訳者は、数週間の入院を余儀なくされた)。ジョークは殺人兵器として対独戦線に実戦投入され、大戦果を収める。
 
ドイツ軍はこれに対抗した殺人ジョークを作成するが、民族的にジョークの才能がないため不成功に終わる。その後、平和が勃発し(戦争は終結し)、殺人ジョーク禁止令が出された。このジョークは今、イギリスの片隅で永久の眠りについている


以上
モンティパイソン「殺人ジョーク」より
 
動画は上の記事を読んでから見てください。
英語がわからなくても理解できます。

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