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11月5日(日曜日)WFN(ワールドフェイクニュースより。
かねてから犬猿の仲だったアメリカと北朝鮮であったが、来日中のトランプ大統領は安部総理との会食の後、重大発表を行った。 以下はその発表の一部である。 「我がアメリカは北朝鮮に宣戦布告をする。最初の攻撃はジャンケンで勝った方がするものとする」 この発表に世界が震撼したが、この直後、北朝鮮からも同様の発表があった。 ついに米朝開戦のときが来た。 この裏には日本の安部総理の提案が影響しているとの噂がある。安部総理はアントニオ猪木議員の北朝鮮訪問を利用してキム・ジョンウン最高指導者に開戦を促(うなが)し、アメリカには河野外務大臣を訪問させ、開戦を促した。 そして、猪木議員と河野外務大臣の説得は、ついに両国の開戦に至った。 トランプ大統領の発表のあと、安部総理がマイクの前に立った。 「え〜,両国の戦いは軍人将棋で行います。当然、戦場はネットの中、北朝鮮からは朝鮮人民軍から代表5人、アメリカからはペンタゴン勤務の5人が代表で勝ち抜き戦で行います。審判は河野太郎外務大臣」 かくして、米朝によるネット対戦は開始された。 米朝開戦。 アメリカ代表はホワイトハウス、北朝鮮代表はピョンヤンのある所、日本の関係者は筑波大学に集合し、それぞれパソコンの前に集合した。 この戦いはネット配信された。 ジャンケンにより、北朝鮮先攻。 最初の攻撃はミサイルに原爆を搭載し、アメリカ本土5ヶ所を爆撃。 しかし、アメリカの迎撃でアメリカ無傷。 今度はアメリカのミサイルによる核攻撃。 北朝鮮の迎撃で北朝鮮無傷。 その後、両国のミサイルや爆撃機の攻撃により、両国とも少尉から中佐までの半数が戦死。 互いの爆撃機も大将、中将の働きで半数が撃破され、ついに地上戦になった。 両国とも敵総司令部への進入路は4ヶ所。 アメリカ軍、タンクによる強行突破を試みるも地雷によって大破。 朝鮮人民軍は残った爆撃機でアメリカ総司令部を攻撃。しかし、アメリカの爆撃機と相打ちになる、 工兵による地雷撤去、スパイによる大将暗殺。 タンクのふりをする爆撃機などの活躍。 しかし、時間とともに両国の犠牲者は増える。 戦闘開始40分。 北朝鮮の総司令部に侵入しようとしたアメリカ軍の少佐が地雷のふりをしていた人民軍のタンクの攻撃を受け戦死。 アメリカ軍全滅。 アメリカ軍最後の攻撃。 最後まで残しておいたミサイルに原爆を乗せて朝鮮人民軍5ヶ所を攻撃。 朝鮮人民軍全滅。 初戦は引き分けに終わった。 その後の対戦も一進一退の苛烈を極めた。 アメリカ2勝1引き分け。朝鮮人民軍1勝1引き分け。 最後の5戦目は人民軍の勝利となり、アメリカ軍と朝鮮人民軍の戦いは引き分けとなった。 日本の審判である河野大臣は両国の健闘を称え、両国に「次回の対戦は1年後でどうか」と提案した。 両国とも賛成ということで意見が一致したが、これを見ていたネットユーザーからは様々な意見が寄せられた。 「これが実戦だったら何十万人も死んだんじゃないか?」 「実戦じゃなくて、勝ち負けはゲームで出来ないか?」 「ケンカは親分同士でやればいいんじゃね?」 ネットユーザーの意見を見ながらある政府高官はつぶやいていた。 「アメリカも北朝鮮も、軍人将棋から学ぼう。 本当に戦争になったら5回戦どころか、2回戦も出来ないんだよ」 |

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